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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart39

1 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/07(金) 08:04:59.72
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで、数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
適宜、質問に答えてあげてください。

高校の宿題の丸投げは嫌われてます。
大学のレポートの丸投げも嫌われてます。

■生物学の各種質問スレも併用下さい
http://find.2ch.net/?TYPE=TITLE&COUNT=50&STR=%BC%C1%CC%E4+board%3A%C0%B8%CA%AA

■進化に関する質問はこちら
http://find.2ch.net/?STR=%BF%CA%B2%BD+board%3A%C0%B8%CA%AA&COUNT=50&TYPE=TITLE

■いきものについてはこちら
 野生生物板 http://uni.2ch.net/wild/
 昆虫・節足動物板 http://ikura.2ch.net/insect/
 野鳥観察板 http://awabi.2ch.net/bird/
■医学・医療についてはこちら
 身体・健康板 http://uni.2ch.net/body/
 医歯薬看護板 http://engawa.2ch.net/doctor/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart38
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/life/1329293114/

2 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/09(日) 11:06:53.88
hインデックスについて教えてくだちい

3 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/09(日) 11:19:15.23
生物多様性の指標のこと?

4 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/09(日) 23:06:58.16
横軸に日数、縦軸に腫瘍径をとったグラフを作成する際に、コントロール群、
溶媒群、薬剤群の3群で有意差検定(ANOVA→チューキー)を行う予定なのですが、
この場合、腫瘍径の測定点は多い方が有意差を得やすいのでしょうか。

つまり、毎日腫瘍径を測定する場合と、2日あるいは3日おきに腫瘍径を
測定する場合です。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/09(日) 23:07:34.80
横軸に日数、縦軸に腫瘍径をとったグラフを作成する際に、コントロール群、
溶媒群、薬剤群の3群で有意差検定(ANOVA→チューキー)を行う予定なのですが、
この場合、腫瘍径の測定点は多い方が有意差を得やすいのでしょうか。

つまり、毎日腫瘍径を測定する場合と、2日あるいは3日おきに腫瘍径を
測定する場合です。

6 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/10(月) 01:30:40.01
>>5
統計の意味を分かってますか?

7 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/10(月) 07:44:06.90
>>6
わかっています。
単なる数増やしとテクニックで万人の納得するもっともらしい理由を
示すことのできる「技術」です。


8 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/10(月) 09:22:56.37
詐欺師の必携ツールですな

9 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/13(木) 21:16:36.90
ライガーとかタイゴンとかレオポンみたいな生殖能力のない雑種にも発情期ってありますか?

10 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/15(土) 06:40:55.25
>>9
ありますよ。

11 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/15(土) 21:51:14.14
虫の残骸サンプルが何種類かあります
ハエと思われる物の一部とか、アリの卵っぽいものとか、そんなのです
一応、DNA採取〜PCRまではいけるレベルと思います

このサンプルの虫が、関東(栃木県付近)で生息しているものか、関西(三重県付近)で生息しているものか、
生化学的に判定することはできるでしょうか
またそんな委託サービスはあるでしょうか・・・

12 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/16(日) 00:17:19.17
>>11
そんなサービスはありません。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/16(日) 09:35:03.36
>>11
いくら出せる?

14 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/16(日) 16:08:58.02
>>12
でしょうね。。
日本は狭いから地域差を遺伝情報に求めるのは難しいかもしれません

>>13
なににでしょう
何をどれくらいの確率で割り出すサービス?

15 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/16(日) 20:21:22.23
すみません質問を変えます
例えば簡易なクリーンルーム(クリーンブース?ビニールハウス的な)ではホコリは防げても、
自分の足で歩いてくる虫は防げません
なにかいい防護策がありましたら教えて下さい

16 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/16(日) 21:45:19.12
>>15
つ防虫剤

17 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/17(月) 02:12:24.45
小説の設定か何かか

18 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/17(月) 20:33:29.02
アクアリウムについてですが、
水槽の中に熱帯魚を泳がせ、底砂で水草を元気に育てたい場合の合理的な飼育方法等アドバイスが欲しい。
通例は、エアーポンプで空気を供給しながら、炭酸ガスボンベで二酸化炭素を供給するという方法ですが、他に両立出来る方法があれば意見を聞きたいです。

19 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/17(月) 22:26:06.73
>>18
板違いです。

http://awabi.2ch.net/aquarium/
アクアリウム板です。

こっちでどうぞ。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/19(水) 09:18:39.76
進化、たとえば猿から人間って
猿→やや人間→だいぶ人間→人間
と少しずつ変化していますよね
現代においてこの猿と人間の間に相当する原人みたいのがいないのってなぜなのでしょうか?
みんなが一斉に進化するのではなく先人が進化したら後続がそれにおいつく形の進化、さらに後続が・・・・・・
という風になるように思えるのですが

21 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/19(水) 15:20:41.95
「猿から人間が進化した」というのが間違い
猿と人間は共通の祖先から進化した

                  猿
.       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
祖先――<
.       \__原人
.            \___人間

過去―――――――――→現在

祖先は猿に似てるけど、現在の猿とは別物。そして既に絶滅している

> みんなが一斉に進化するのではなく先人が進化したら後続がそれにおいつく形の進化、さらに後続が・・・
意図が分からないけど先人=人間、後続=原人や猿ということ?
大雑把に、猿は森林生活、人間は平野生活にそれぞれ特化していった訳で、追いつくとかは関係ない

22 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/20(木) 05:50:02.33
>>21
よこやりですが、進化も細胞分化みたいな概念なんですね。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/20(木) 21:57:45.25
今、「裸のサル」を読んでます。
一章までは面白かったんですが、二章のセックスの分析が、
くどい上につまらないんですが。
この本は、この先面白くなるんでしょうか?

24 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/21(金) 02:12:07.77
カエルから100個の卵を得るには一次卵母細胞は最低いくつ必要ですか?

25 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/21(金) 22:08:45.02
>>24
100個です。

26 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/21(金) 22:11:13.75
>>23
>>この本は、この先面白くなるんでしょうか?

それなりに面白かったですよ。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/22(土) 09:44:53.16
人がつまらないと答えたら読むのをやめるのか?

28 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/22(土) 12:00:13.68
高校生物のタンパク質合成で
DNAの2本鎖がほどけて、どちらか一方の鎖に相補的なmRNAがつくられるって習ったんですが、
例えば2本鎖をそれぞれa、bとして
aのこの辺りの配列が指定してるアミノ酸が並んであるタンパク質が合成されるよって場合
対になっているbの同じ部分は全く意味のない(めちゃくちゃな並び方のアミノ酸しか指定されない)配列になりますよね?
この場合、どんなタンパク質が合成される時にも常にaのあっちやこっちが転写されていて
bはDNA自体の半保存的複製の時にしか活躍できないのでしょうか?
それともaのある部分が転写されたり、bのまた違う部分が転写されたりで
両方タンパク質合成に関わっているのでしょうか?

29 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/22(土) 15:56:36.00
> それともaのある部分が転写されたり、bのまた違う部分が転写されたりで
> 両方タンパク質合成に関わっているのでしょうか?
はい

ちなみにaとbをそれぞれワトソン鎖、クリック鎖と呼びます
染色体の上腕に5’末端があるのがワトソン鎖、それと相補的なのがクリック鎖

30 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/22(土) 18:48:22.34
同じ両親から産まれた子供でもそれぞれ顔などが違いますが
これってわざとばらつかせてるんでしょうか?
精子、卵子の違い?
最高の組み合わせにしたかったができなかった?
それとも別の理由なんでしょうか?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/22(土) 18:56:08.53
> これってわざとばらつかせてるんでしょうか?
> 精子、卵子の違い?
> 最高の組み合わせにしたかったができなかった?

精子と卵子をわざとばらつかせることで、最高の組み合わせができる可能性に賭けている

32 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/23(日) 02:16:49.87
>>28
残念だなあ。
君は何か勘違いしている様だけど、聞いて揚げ足取りをしたいんじゃなくて、
単純に君の意見が面白そうだから聞いてみたかっただけなんだよ。
もっとまともなレスを期待してたんだけど。ごめんね。
ちなみに君は揚げ足を取られる事を恐れているようだけど、それは違うと思う。
揚げ足を取られるのは、君に隙があるから。
隙だらけの人間ってのはそうやって余計な所でつまらない恥をかく事になるもんだよ。
他人につっこまれる事は、自身の知識をより客観的で多角的なものとする為に
有益な指針となるものだと思うな。

33 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/25(火) 16:54:27.60
>>28>>32がつながってないのは間のレスが何か消えてるのか?
それとも、ただの脳内?

34 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/25(火) 18:15:53.72
どっかのスレと間違えた誤爆だろ
いちいち気にスンナ

35 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/25(火) 23:23:06.45
生まれながらに持っている本能とは
先祖の記憶を遺伝子が持っているって事?

36 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/26(水) 10:50:06.55
>>35
いや、本能は反射の連続であって記憶じゃない。

車のキーをひねればエンジンがかかるのは、キーをひねられたらエンジンがかかるという記憶があるのではなくてそういう構造になっているだけ。
本能行動もあるキューが与えられた時に特定の行動を取るような構造になってるだけ。

37 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/26(水) 12:18:16.97
>>36
>本能行動もあるキューが与えられた時に特定の行動を取るような構造になってるだけ。

その構造は遺伝子によるものですか?

38 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/28(金) 11:05:05.06
>>37
> その構造は遺伝子によるものですか?

まあそういうこった。

39 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/30(日) 01:10:09.25
クローン技術で誕生した羊のドリーは通常より早く老化の症状を示したと
じゃあ分裂して増えたアメーバなんかや、枝を地面にぶっ刺してできた植物も寿命が短いんかい?
もともとあった個体からコピーを複製するという点で同じに見えてしまう
確かテロメアがどうとか聞いたんだが
解説お願いします

40 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/30(日) 08:13:42.29
解説します。>>39は、
クローン羊のドリーは寿命が短く、早く老化の症状を示したといいますが、この理由を教えて下さい。
テロメアが関係しているのでしょうか。
アメーバの分裂や、挿し木の植物と同じことのように見えるのですが、これらとの違いは何でしょうか。

ということを聞いていると思う。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2012/09/30(日) 10:45:47.97
捕捉します。>>39は、
「ルパンVS複製人間」に出てきたマモーはコピーを繰り返して老化しましたが
これは裏ビデオをダビングしてたらモザイクのようになったことと同じことのように見えるのですが、これらとの違いは何でしょうか。

ということを聞いていると思う。

42 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/01(月) 21:34:47.51
さて、次の質問どうぞ。

43 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/02(火) 01:23:49.93
進化というものは、
「突然変異で生まれた個体が偶然それまでの通常個体より環境に適しており、
その遺伝子が広まることにより起こる」というような文章を読んだことがあります

でもミミックオクトパスなんかを見てるとカレイに変身したりウミヘビのフリをしたりと、
ある個体が生まれた時から偶然持っていた異常な性質、とはとても思えず
「あれを真似て生き残ってやろう」という明確な意思が感じられます

でも個体がそういう意思を持ったとしても、それが遺伝なんてするはずもないし・・・

このように”偶然の結果でしかない”はずの進化の中に”偶然だけではありえそうもない”生物が実在する、
というせめぎ合いを、専門家の方はどう考えてるんでしょうか?

44 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/02(火) 02:12:08.97
ゾウの鼻の進化(?)と同じ問題だよね

45 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/02(火) 04:45:02.68
>>43
卵から人工ふ化させて、カレイやウミヘビを見せずに育ててみればいいのでは
それでも色んな泳ぎ方や体色変化をするならば、それは意図ではなく遺伝子に刻まれた本能

46 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/02(火) 08:00:19.41
>>45
そういうことを聞いているのではないと思う。
進化に意図的なものは本当に関係していないのか、ということだよね。

最近の論文で、そういう意図が残りうる可能性を示す報告があったと思うのだが、思い出せない。
エピジェネによるものだったかもしれない。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/02(火) 08:16:40.63
植物が虫に擬態してる例とか意図の入りようがないわけで

48 :43:2012/10/02(火) 08:33:30.58
回答どうもありがとうございます

>>44
小進化の連続で長くなったって説のことですよね
それは納得いく話だと思うんですが、あのタコの40種類以上もの擬態は
小進化の積み重ねでも大進化でも説明がつかなくないかな?と思った次第です

>>45
なるほど!擬態の情報を全部遺伝するわけじゃなくて
「見たものを真似する」という性質のみが遺伝する、ということですか
それならオウムの声真似と同じだし、1回の突然変異で充分に起こりそうなレベルに思えますね

しかし鏡もなく自分を客観的に見られない海中で、
見て育ったというだけでどの個体もあのクオリティで擬態できるんだとしたらやっぱり不思議すぎますw

>>46
そうなんですか
もしほんの僅かでも子供に伝わっていくのなら、進化というものの不思議がだいぶ納得いくかもです

49 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/02(火) 08:37:36.42
>>47
うわーほんとだ・・・
やっぱり突然変異×膨大な年月と考えるしかないんですかねえ

50 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/02(火) 12:43:37.61
>>48

> あのタコの40種類以上もの擬態は
> 小進化の積み重ねでも大進化でも説明がつかなくないかな?と思った次第です

横レスだが、外部の環境に体色を合わせる事のできる他のいろいろの生物
(普通のタコとかカメレオンとかカレイとかヒラメとか)に比べて単に「形を合わせる」
っていう要素が加わっただけで、積み重ねも何もいらないと思うが?

51 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/10/04(木) 05:02:24.47
雌雄同体の人間が存在する可能性はあるのでしょうか?
半陰陽ではなく男性器女性器が共に完全に機能しているという状態で、です
またもしこの場合、自家受精は可能なのでしょうか?

52 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/04(木) 05:24:39.58
進化の不思議でいうと、「ものを見る」「音を聞く」などの機能習得の方が
タコの擬態習得なんかよりはるかに奇跡だよね

53 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/04(木) 09:47:25.23
ものを見る、ってのはそれほど奇跡的じゃない。

単細胞の時代から光受容タンパクはあった。
目の最初の構造はただの凹み。分泌腺とかと根本的には同じ構造。
分泌細胞の代わりに光に応答して興奮する細胞がそこに入って神経がつながっただけ。

54 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/04(木) 11:45:25.02
専門家にお聞きするような事ではないと思うのですが
中学の時に「すい臓の細胞の寿命は99年」と先生が言ってて
「すい臓の細胞は再生しない」と言ってたのですが
すなわち、すい臓の寿命>人間の寿命ってことなんですかね?
99年なら、人間は99年以上生きられないですよね?

55 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/06(土) 17:25:15.08
私は174センチ48キロのガリガリ男なのですが、食事量としては
朝食:ごはん1合、味噌汁、野菜類、肉類
昼食:かつ丼2杯、餃子15個、果物
夕食:ラーメン大盛りライスセット、冷やし中華 程度です。
正直摂取量としては異常なほどです。ただ、翌日の便量はすさまじいです。
既往歴はありません。血便や糖尿病などもありません。

祖父母の代からみな同じ痩せ形で食べても太らない家系です。
私としては腸管吸収性が悪い、すなわち腸管表面積の低下やトランスポーター発現量の
低下など、関連する遺伝子を持ち合わせているのではないかと思うのですが、何か参考になる
論文はありませんか。

薬剤師をしておりますので専門的知識はウェルカムです。


56 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/06(土) 18:39:33.80
ここ、医学板じゃないし。
それに専門家はもうほとんどいない。マルチポストやら宿題丸無げに
嫌気がさして皆逃げた。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/07(日) 22:59:31.09
>>55
「やせの大食い」で、検索しろ。

58 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/08(月) 00:22:01.80
良くトマトの旨味とか言われてますが、
自分は、トマトを「旨い」と思ったことが、一度もありません。
トマトって旨いですか?
動物の旨味と植物の旨味って根本的に違うような気がします。

59 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/08(月) 00:46:27.96
>>58
基本5味としての「ウマミ」は、嗜好としての旨味とは違うぞ。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/08(月) 11:48:07.31
>>58
とりあえずウィッキーさんでも読んどけよ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%BE%E5%91%B3

61 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/09(火) 14:37:58.80
>>60
wikipediaが答えってか
ふざけてるの?

62 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/09(火) 18:33:20.93
生物ごとに見える風景(色覚)をまとめたサイトってないですかね?

63 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/09(火) 18:47:35.62
>>62
人間の色彩感覚では表現できない色覚ものもあるよ。
たとえば鳥の中には人間が知覚できない色を識別できるのがいる。
昆虫にとって紫外線が「何色」に見えてるかも知る術がない。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/09(火) 18:51:43.94
>>63

人間がわからない範囲ばかりでは困りますが、
人間がわかる範囲である二原色視覚のものが中心だと助かります。



65 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/09(火) 18:52:15.31
>>64
以下のものをいれわすれましたごめんなさい。


66 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/10(水) 09:37:55.96
ユクスキュル『生物から見た世界』の図版みたいな感じのものならおれも見てみたい.

67 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/10(水) 23:18:43.70
>>66
その本、中学の頃読んだわ。「探索像」という概念に目から鱗だった。

68 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/11(木) 15:47:19.69
ふと疑問に思ったのですが、
映画『ジュラシック・パーク』で、琥珀に閉じ込められた蚊から
恐竜の血液を取り出してクローンニングする方法。

あれを見て、
『琥珀の中に閉じ込められた古代昆虫を復活させる方が恐竜より簡単そう』
と感じたのですが、どうして誰もやらないのでしょうか?
倫理の問題? それとも、まだ技術的に困難だから? 

69 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/11(木) 16:13:36.84
そのためには昆虫の卵細胞に核移植して体細胞クローンを作る技術が必要
でも昆虫はほっといてもバカみたいに増えるからそんな技術を開発する需要がない
まして古代の昆虫を復元してもほとんど利益が期待できず、研究費も出ない

簡単そうとか簡単に言われても…

70 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/11(木) 16:50:50.51
恐竜よりって書いてあるぜ・・・

71 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/12(金) 00:11:43.59
そもそも恐竜の血液中のDNAが昆虫の胃の中で何千万年も破壊されずに遺伝情報を保てるのだろうか?
DNA分子は化学的には安定でも、自然の放射線を累積的に浴び続ければ数千万年でズタズタになるのでは?

72 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/12(金) 06:40:58.73
>>71
ならなかったら、既に誰かがゲノムを解読しているよ。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/12(金) 09:21:42.94
>>71
> そもそも恐竜の血液中のDNAが昆虫の胃の中で何千万年も破壊されずに遺伝情報を保てるのだろうか?

吸血昆虫以外は昆虫が恐竜を食うとは思えないんだな・・・


74 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/12(金) 11:11:04.32
冷凍マンモスですらまだ蘇らせられないというのに。

75 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/12(金) 23:40:52.83
http://25.media.tumblr.com/tumblr_m8sa3cMLb71qle9iwo1_1280.jpg



76 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/12(金) 23:51:01.05
だからなんだ

77 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/13(土) 12:40:48.12
質問です
iPS細胞の研究が進むと下半身麻痺になってしまった人が元通り、もしくは歩けるようになりますか?
脳の血管の奇形が破裂してしまって不随になってしまった人がいるので気になってます。
まだ若いので10年後とかでも治って欲しい。


78 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/13(土) 15:48:28.31
>>77

>>PS細胞の研究が進むと下半身麻痺になってしまった人が元通り、もしくは歩けるようになりますか?

回答:わからない。なぜなら実例がないから。ただ、そのような期待を持てる技術であるので、研究者は競って研究をしている。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/13(土) 17:57:25.35
>>78
ありがとう
人頼みになるが将来たくさんの人が治るように祈るよ。


80 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/13(土) 22:33:49.08
下半身麻痺の車椅子の少女が崖から落ちそうになって立った例を知ってる。
要はやる気だよ。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/14(日) 09:19:50.18
画家を目指して頑張っていた少年が、皆に虐げられた挙句、
教会の名画の下で犬と共に冷たくなっていた例も知っているぞ。

やる気と才能だけではダメだ。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/14(日) 10:15:10.98
正直どこまで治療をしても良いのかは疑問が残るよな・・・
本人由来のiPS細胞から再生医療によって長生きできても本来の寿命との期間、
人間を含む他の生物個体の食料やその他の資源を横取りしているようなものだし。

83 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/19(金) 02:22:38.48
進化に関してですが、例えばホモサピエンス(まぁどんな種でも)の
最初の一人っているんですか?

彼(または彼女)が突然変異によってそれに先立つ種族から産まれたとして
周りは全部非ホモサピエンスですよね?

そして交配していくわけですが、最初の一人のDNAが混ざりながら優勢に
なっていくと言う理解で良いんでしょうか?

そう考えると最初の一人はホモサピエンスを超えた特徴を持っていて、それが
旧種族との交雑によって原生人類が生まれたとも考えられますか?

84 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/19(金) 09:58:10.11
一人ずつ進化してどうする?

85 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/19(金) 11:36:47.36
かつて日本にも新人類というホモ・サピエンスの新種がいたようだが、あれらは絶滅したのか?

86 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/19(金) 11:46:21.67
化石人類として発見されてるのは、生存したヒト科動物のごくごく一部でしかない。
ホモ・サピエンスに至るヒトの化石種がすべて発見されたら、たぶんどこからがホモ・サピエンスという境界は引けなくなる。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/19(金) 13:49:26.49
>>84
ウィルス進化説とかなら一斉に変化が起こるんだろうけど
徐々長い年月を掛けて起こるんだよね

もし変化を起こしたDNAがグループ内に蓄積されていって
時間が経って次の変異DNAが更に追加されるような変容なら
人間の発生多源説がどうして否定されるんだろう

88 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/19(金) 16:48:53.60
ミニ地球を作って1年観察する予定が、
10ヶ月で植物が二酸化炭素を吐いて酸素を吸うようになり、
結局実験を中止したという話を聞きました
これについての真偽と、実験の詳しい内容・プロジェクト名を教えてください

89 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/19(金) 17:27:42.45
>>88
有名な話だとバイオスフィア2ってやつ。wikipediaにもおおまかなこと
がかいてあるよ。
酸素不足の原因としては微生物の呼吸量を過小に見積もったことらしいけど。
温度と光量によっては呼吸速度>光合成速度になって植物の見かけの光合成量がマイナスになることは普通にある。
もちろん、ずっとその状態だと植物は成長できないけど

90 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 00:31:23.38
>>89
人類への反乱ではないかと妄想してるw

91 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 01:08:07.69
"electrogenic transport"という言葉の自分の中の定義が合っているかイマイチわかりません。
NaKポンプやCaポンプがelectrogenicだというのは見たのですが、
探していると"electroneutral"という言葉もあり、KとClのco-transporterはneutralなものであると書いてあります。
NaKポンプは膜の内外では結果として±0ですし、これはつまり一方向へ輸送されるものの電荷が±0であるということなんでしょうか。
拙い質問で申し訳無いです。

92 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 12:04:09.17
ぐぐった範囲ではnet flow of charge正味の電荷の移動(流れ)
を生じるときにelectrogenic、それがゼロのときにelectroneutralと呼ぶと書いてある。

http://en.wikipedia.org/wiki/ATPase
Some of these, like the Na+/K+ATPase, cause a net flow of charge, but others do not.
These are called "electrogenic" and "nonelectrogenic" transporters, respectively.

http://en.wikipedia.org/wiki/Bioelectrogenesis
Also called a pump, the exchanger is said to be "electrogenic,"
because it removes 3 sodium ions for every two ions of potassium it allows in.

http://www.thefreedictionary.com/electroneutral
http://www.audioenglish.net/dictionary/electroneutral.htm

内外で電荷が偏ることによるポテンシャルの増加は桁違いに大きいために、
electrogenicなイオン輸送は、実際には別のところで起きる
チャネルからのleakなどと相殺して正味の電荷移動は生じない。
電気化学的エネルギー=温度・圧力による補正+濃度勾配による寄与+膜電位による寄与
というGHK方程式を導出する際にでてくる式と、electrogenicであるかどうかは
直接関係無い、と理解してるんだけど、正しいかどうかは知りません。
物理科学と電気生理を真面目に勉強した専門家の方に聞いてください。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 12:04:33.31
>>91
輸送の前後で膜の内外にプラスマイナスを生じるか生じないか。
NaKポンプの場合は出すNaと入るKの数が違うだろ。
確かNaが3つで、Kが2つだったかな。
膜の内外では結果として±0にならないからelectrogenic。

94 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 12:09:39.25


95 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 12:42:06.12
>>92-93
net flow of chargeを生じさせる、というのはググってわかっていたのですが、
なるほどNaKポンプは出る量と入る量違ってましたね。すっかり忘れてました。
そこが勘違いの原因でした。
そのトランスポーターが膜の内外で+あるいは-のチャージを作り出すかどうかということと理解しました。
ありがとうございました。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 12:42:48.84
ちょ、Na-K-ポンプは一番大事だぞw

97 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 15:21:47.28
>>89
ありがとうございます
月や火星の土地を買うのはまだ早すぎるということがわかりました

98 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 16:21:27.42
早過ぎるときに買わないと値上がりするってのもあるけどね

99 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 16:55:28.56
月や火星の土地の権利書なんて全部詐欺物件に決まってるだろ。で、
うかうかと買ってしまった奴が宇宙開発の邪魔をする、と。最悪だな。


100 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 17:08:33.02
月の土地は「月の権利宣言書」によって法的にルナエンバシー社の所有物だから。

101 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 19:10:17.84
iPS細胞を作る時に細胞に遺伝子を入れるのはどうやって入れるのですか。
4つの遺伝子を入れるとiPS細胞ができるわけですが、入れる細胞には
その4つの遺伝子も入れる前から存在していると思いますが、どうして
新たに外から入れた時にだけiPS細胞になるのですか。


102 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 21:03:30.13
6回と言うのはちょっとオーバーランしました。
5回はウソと言えばウソですけど・・・
1回は移植したあと完治して社会復帰してます。
えーっと今年じゃなくて去年の6月ですね。
ちょっと混乱してました。
観光ビザですけど・・・
ボストン市内の別の病院です。
見学と言うか・・・
言わないでくれと言われてますので言えないんです。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 21:22:37.79
>>101 

もともと細胞にある遺伝子は寝ている。
外から入れた遺伝子は起きた状態で入れる。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/21(日) 21:51:36.66
ちなみに俺の遺伝子も起きた状態で入れる。入れる相手がいないが。

105 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/22(月) 08:41:19.19
このスレに専門家って本当にいるの?

106 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/22(月) 08:52:00.19
俺の専門がマイナーすぎて誰も質問しねえ

107 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/22(月) 12:32:39.16
質問です。
植物病理学の中でもタンパク質や微生物に興味があり農学部の病理学分野に進学しようと思っているのですが、
病理学分野の就職というのはどのような道があるのでしょうか?
上記に関連、または農薬関連の研究・技術職希望なのですが。
また、研究・技術者になるにはやはり東大、京大あたりにいかないと厳しいですか?(現学力的に神戸当たりがギリギリ)


108 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/22(月) 14:25:59.27
アカポスでなく企業で研究したいなら東大とか行く必要ないでしょう
(東大行ってもアカポスにはなれないけど)

109 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/22(月) 18:00:31.96
>>106
昨日のNHKの番組にダンゴムシの抗ウイルスワクチンを開発するのが将来の夢という小学女子が出てた。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/22(月) 18:03:31.11
>>105 何を持って、そういう書き込みをするかな?その理由を書きなさい。

111 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/22(月) 18:06:25.84
>>107

研究者目指すのだったら、大学で選ぶのではなく、研究室で選べよ。
技術者なら学部を選べ。農薬関連の企業で技術者になりたいのなら、農学部の他に、薬学部や工学部の化学系の学科に進むというのも手だぞ。

112 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/23(火) 20:04:21.86
ふとした疑問なんですが,生物の多細胞化・大型化は地球環境の激変によるものという説を聞きました.
しかしそれらはほとんど真核生物であり,平等にチャンスはあったはずなのに,なぜ古細菌や
真正細菌は大型化しなかったのでしょうか.消費可能なエネルギー量の問題でしょうか?

113 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/23(火) 20:11:10.20
別に細胞の一つ一つが大型化したわけではなかろう。
単細胞の細菌が大型化する理由はない。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/23(火) 22:53:44.53
大型化したというか細胞が集まりあって分業化するようになったんだね

115 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/24(水) 15:49:46.72
>>112

大型化しなかった生物も、環境の激変を乗り越えることが出来たからじゃないかな?

116 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/24(水) 18:23:44.46
高地と平地の光合成速度って違うんですか?

117 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/24(水) 18:46:48.68
>>112
真核生物は染色体があってゲノムサイズを大きくできるので、
多様な細胞で機能する多様なタンパク質をコードするのに必要な領域と、
それらの発現を調節する領域を確保できたので多細胞化できた。

分業に必要なだけの情報量をゲノムにコード出来ない原核生物は分業できないので多細胞化できなかった。

118 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/24(水) 22:11:23.99
アナベナとか分業化してるのもいるけどね

119 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/25(木) 00:02:28.09
キャッチアンドリリースは本当に魚のためになってますか


120 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/25(木) 00:54:40.73
釣り針の傷くらい影響ないのかな?

121 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/25(木) 01:13:50.66
100%死ぬよりはマシじゃない?
でも有害な外来魚はリリースしない方が在来種を助ける

122 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/25(木) 01:19:24.17
>>116
高度による差として気圧(二酸化炭素分圧)を考えてる?
気温、天候(日照時間)、土壌など他の要因も違うだろうし
分類学的に同種でも、それぞれの高度に適応して性質が分化してる可能性がある

123 :狢という野獣 ◆yEy4lYsULH68 :2012/10/25(木) 02:08:49.85
>>861
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★迅速にご回答を戴かなければ厄介な事態を迎え兼ねません。★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

以下の関係資料を参考にしてご回答を願います。
http://en.wikipedia.org/wiki/Journal_of_Biological_Chemistry
http://en.wikipedia.org/wiki/Sydney_Brenner
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/medicine/laureates/2002/brenner-cv.html
貴殿のメッセージの意味の明確化を望みます。



>861 :今度のテニュア審査が楽しみだなー:2012/10/24(水) 06:59:46.62
> しらかべK子先生
> 最近だしたのはJBCだけですか
>
> シドニーブレナーがJBC指して何て言ってたか知ってますか
>


124 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/26(金) 00:42:49.76
>>117
DNAをサイトゾルにばらまいてる原核生物は,ゲノムサイズを大きくしにくいということですか.

125 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 00:17:59.04
iPS細胞ってひどく文化的な産物ですね。
卵子の核を入れ替えてクローンを作っても、それは自分のクローンだから
自由にしても問題無いという論調が主流になればIPSは必要ないですよね?
逆にIPSから卵子も作れるのに倫理的に問題無いというも分からんが。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 00:33:27.28
> 卵子の核を入れ替えてクローンを作っても
できるといいね

127 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 10:32:09.32
>問題無いという論調が主流になれば
いや、そうはいかんよ。
そういう論調が主流になっても、卵子に分化後の細胞の核を入れてクローンを作るのは非常に難しいわけだから。
それに比べればiPSは大学院生でも作れるわけで。

128 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 17:31:04.27
哺乳類のクローンを作る簡単な方法はなんですか?

129 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 19:00:10.38
>>128
広義のクローンで良ければ一卵性双生児

130 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 19:26:18.31
>>128
最初の卵割の直後に分離させると、クローンになる。

131 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 19:46:54.18
いや。俺のクローンを作って欲しいんだけど。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/30(火) 20:17:29.46
彼女に頼めよ

133 :名無しゲノムのクローンさん:2012/10/31(水) 09:47:46.74
>>131
じゃあ、「ない」

134 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/01(木) 00:24:15.97
2細胞期で強く発現している遺伝子をES細胞に強制発現させたら
胎盤とか胚体外組織に分化したってnature にあったけどあんまり話題に
ならないね。

135 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/01(木) 00:41:27.93
大人の人間のクローンを作るのは技術的にどう難しいのですか?
失敗の細胞がたくさんできる? 手先が器用でないと無理?

136 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/01(木) 10:02:49.56
哺乳類クローンは、

失敗する細胞がほとんど&手先が器用なだけじゃなくて何が違うかわからない超絶職人芸が必要、
ってことらしい。

137 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/02(金) 16:42:51.31
自己間引きの3/2乗則が成立すれば最終収量一定の法則は成立しないような気がするのですがどうでしょうか?

138 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/03(土) 11:09:54.67
>>137
最終収量一定の法則は自己間引きを考慮してないからとか?
まあ経験則だし、栄養塩や光の不足に対する生理的、発生的応答は植物種によって違うし
常に成り立つようなものではないでしょう

139 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/04(日) 16:37:55.76
植物の「導管」についてのごく簡単な説明において、
「全身に水や栄養を行きわたらせる」という説明は間違っていますか?
不適切な場合、どのような説明が適切でしょうか?

140 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/04(日) 21:05:35.12
全身の遣い方

141 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/05(月) 14:50:32.97
>>139
栄養、っていう表現が雑すぎ。
「光合成した栄養」は導管を経由して運ばれてるか?

142 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/06(火) 11:02:28.13
>>140
葉や枝、が適切ですか?
>>141
「光合成した栄養」は師管を通ると学びました。
根から吸い上げられた水や栄養、が適切ですか?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/06(火) 21:00:59.83
美容液に林檎やフルーツなどの植物の幹細胞を配合した商品があるのですが、これはどう作用するんですか?

144 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/07(水) 10:55:50.30
>>143
それを聞いた人の気分に作用してプラセボ効果を生む。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/07(水) 22:45:52.75
>>142
>「光合成した栄養」は師管を通ると学びました。
まあ、そんなもかな。

>根から吸い上げられた水や栄養、が適切ですか?
違います。
植物の根から「栄養」は、吸われません。

まあ、反論したいなら、「栄養」を定義してください。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/07(水) 23:57:13.16
リン・窒素・カリウムを三大栄養とも言いますしね。
>>138
いや、数学的におかしいのではないかと思うのです。
最終収量一定の法則では収量y=w(平均個体重)ρ(密度)=k(定数)一定である一方、
3/2乗則ではw=l(定数)ρ^(-3/2)になるからy=wρに代入するのですが、y=lρ^(-1/2)で一定にならないのです。
もし1乗則であればy=lで一定になるのですがどうなのでしょう。

147 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 01:08:43.88
ヌードマウスに毛がない原因は
発毛遺伝子もなくなっているから
円形脱毛症みたいに過剰な自然免疫のため
のどちらでしょうか?

148 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 02:11:52.09
人がしんだ直後に人口心臓を取り付け無理やり血液を送り続け、酸素も送り、点滴を打って栄養もおくり続けたら死体はどうなりますか?
脳死のまま生き続けるの?

149 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 02:44:19.23
パラログで系統樹に根っこつける仕組みを教えてください


150 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 04:24:11.81
外群を入れるとかそういうこと?

151 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 07:46:00.78
>>146
三大栄養素はタンパク質・脂質・炭水化物。

まあ、栄養塩類とは言うけどな。

152 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 08:44:35.81
肝不全で死んだ人に人工心臓付けたって生きられないでしょ
理由による

153 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 08:51:16.75
>>148
もし生き返るようなことがあれば、その人は死んでいなかったことになる。それだけのこと。
生死は、そこまではっきり区切れないよ。たとえば心臓が止まったとき、そのまま放置すれば死ぬけど、
心臓マッサージで回復したりするじゃない?それと同じ。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 08:54:26.06
>>151
植物の話なのにそれ動物視点じゃね

155 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 09:57:20.03
>>107
>>111
研究者志望なら、なおさら東大京大目指すべき。
まだ高校生の段階で「何が学術的に意味があるか」分かっているはずが無い。
それは大学院進学しようとしている学部生でも同じこと。
ましてや、特定の先生が実際に学者として一流か三流かなんて分からんでしょ。
テレビに出てる「面白い話をする先生」が学者としてどうなのかは別の話だしね。

可能性的に将来が開けてきやすいメジャーな大学に行っとくのが良い。
研究者なんて志望するのやめちゃうかもしれないし。
本当に「自分はこれをやりたい、この先生のとこで研究したい」と思うようになったら、
院からそこに行けばいいんだから。

あまり細かいこと考えるより、広く勉強したり、人付き合いや運動とか
いろいろやっておく方が研究者として生きて行くのにもプラスになると思う。

156 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 10:26:21.28
>>107
就職は専門と全然違うことも多い。
それと、これから大学で勉強するのにそれをぶちこわすようなことをいって悪いが、企業は大学の偏差値しか
見ていない(神戸くらいなら何の問題もない)

157 :155:2012/11/08(木) 10:32:33.92
補足だけど、あくまで実験科学に限った話ね。
で、>>156 も言うように、企業への就職を考えるなら、
大学で何の研究してたかなんて「何の関係もない」。
できるだけ高い偏差値の大学行くのが一番の近道。
神戸で十分とは思わないな。

158 :狢という野獣 ◆yEy4lYsULH68 :2012/11/08(木) 11:52:47.24
>>157
ソコに書かれている事が事実であるのは私も良く認識しています。でも
ソレを事実として認識しなければならないというのは余りにも酷い話で
すよね。つまり一般社会では:
1.大学で何を研究していたかは一般社会では無意味。
2.一般社会では卒業大学の偏差値だけでその人の価値を計る。
という非常に良く知られた事実を言うてるだけですよね。でもソレをス
トレートに認めてしまえば:
★★★『大学の存在意義とは一体何か、また大学で何かを学ぶとはどういう意味か』★★★
という問題になり、結局は今回の田中大臣の大立ち回りの意義そのもの
という事になります。

まあ現実的に考えて我が国では:
1.大学は学問を身に付ける場所ではなくて『単なるスキルの習得の場』
  という考え方をするべき。従って自分の頭を使う事は要求されては
  なくて、単なる頭ごなしに耐えよという道場である。
2.日本の大学で教えているのは学問ではなくて『何とか道』でしかな
  い。従って家元とか弟子筋とか、そういう毛並みや家柄が問題とな
  るだけである。
3.従って一般社会のみならず学問の社会でも、そういう免許皆伝とか
  或いは血統書みたいなものが問題にされるだけで、だから実績その
  ものであるとか、或いはその実績の内容は徹底して無視される。
という様な事ですよね。

つまりは『東大と京大だけを残して、残りは全部廃止する』という様な
解決方法しかないと思いますけどね。だから田中大臣の考え方は非常に
日本の現実には則しているという事でしょうね。

馬鹿みたいですが。



159 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 12:58:39.89
>>158
>1.大学で何を研究していたかは一般社会では無意味。

これは正しいが、

>1.大学は学問を身に付ける場所ではなくて『単なるスキルの習得の場』
  という考え方をするべき。。従って自分の頭を使う事は要求されては
  なくて、単なる頭ごなしに耐えよという道場

これは間違い。『単なるスキルの習得の場』だが、そのスキルとは「自分の頭で考えるというスキル」。

「大学で何を研究していたかは一般社会では無意味」だが、「どのように研究を進めていたか」は無意味ではなく
それこそが社会において最重要なこと。

問題は教える側も教わる側も、「研究をどのように進めていくかを決定し実行するする能力」
が社会における実務能力と直結していることを理解していないように見受けられること。

160 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 13:16:52.63
>「研究をどのように進めていくかを決定し実行するする能力」

つまり、京大か東大が最良で、所詮偏差値に反映されるものでしかないと言う事だな。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/08(木) 13:56:13.86
>>160
何が言いたいのか意味が判らん。

東大京大が設備も教官も予算も最良なのはそりゃそうだが、その個人がその環境を活かせるかどうかは本人の資質による。

162 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 00:49:10.17
>>153
では人がしんだ直後にそれらの措置をおこなれば死亡推定時刻は誤魔化せるんだな

163 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 01:20:48.06
よくミステリとかでいう死亡推定時刻ってのは要は犯行時刻だからね
脳死が何時で脳幹死が何時で心臓死が何時とかそういうのは普通は関係無い

164 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 15:22:00.98
オーランなんちやらって石油出すけど光合成しない藻があるけど、あれのエサとして蟻酸って使える?

人工光合成でCO2が溶けた水から蟻酸が作れるらしいのだが。

あとCO2の溶けた水って要するに炭酸水だよな?

165 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 16:30:58.66
>>158
意味のないものは無くても良い、という発想自体が間違いでは?
別に大学に限らず、私立の中学や高校の名門校も同じだよ。
もっと言えば海外の有名大学だって同じこと。

アカデミックなことに意味なんかある訳がない。
知的な人を引きつけ、その中で競争させる環境を作るには、
アカデミックな内容がベストということ。
数学なんかうってつけだわなあ。
無意味なものの方がいいんだよ。
で、社会(会社)もそういうことを求めてる。

どうしてアメリカの高教養層(高収入層といってもいい)が
ラテン語なんていう無意味な勉強をやってるのかの理由を考えた方がいい。
ザッカーバーグなんかもラテン語が得意らしいな。

166 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 16:32:14.22
>>165
猫と遊びたいなら隔離スレでやって

167 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 16:47:06.48
>>158
大学でのアカデミックな研究に本質的な意味を求めるのは大学関係者だけ。
それは世界中どこでも同じこと。でも、世の中で大学の価値が認められない訳ではない。
むしろそういう無意味なことを一生懸命やって欲しいと期待されてる。

そういうことが >>159 の言うような「自分の頭で考えるというスキル」につながる。
はっきり言えば具体的な課題は何でもいい。
理論科学にせよ実験科学にせよ、新しいオリジナルな視点を持ち、
それをギリギリと煮詰めて行く知力で評価されるシステムを社会は大学に求めてる。

168 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 18:07:33.60
社会が求めてると言う確証はどこにも無い気がする。
勝手に自己完結自己満足してオシマイみたいな・・・・。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 18:12:28.05
>>168
いや、大学に求められてるのは自分の頭で考えられる人間を作ることなのは間違いない。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 18:16:00.28
>>169
いや、それは大学に限った事ではなく、社会全般が求めている事だと思うよ。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 18:36:43.35
>>170
だから、「大学が社会から求められていること」って意味だ>>169は。
社会全般が大学に求めていること、ってことだな。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/09(金) 22:44:28.60
言葉が足りなかったが、社会の求めてる対象が大学じゃなく学生(人材)そのものにって事なんだが。

173 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/10(土) 00:09:28.33
ここでいいのでしょうか…
大学受験の過去問での質問なのですが
「ある植物のエタノール溶液に浸した細胞は、
体積の変化がほとんどみられなかった。この理由として考えられることを選べ」
(ここで、原形質の体積が一定だったことを示すグラフあり)
「1、エタノールが膜を透過しなかったから
2、エタノールが細胞膜を速やかに通過したから
3、エタノール溶液と細胞内液の浸透圧が等しかったから」

これの答えは2なのですが、なぜでしょうか?
また、他の選択だったならば、実験結果はどうなっていたのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/10(土) 22:05:54.59
>>173

> 「ある植物のエタノール溶液に浸した細胞は、
> 体積の変化がほとんどみられなかった。この理由として考えられることを選べ」
> (ここで、原形質の体積が一定だったことを示すグラフあり)
> 「1、エタノールが膜を透過しなかったから
> 2、エタノールが細胞膜を速やかに通過したから
> 3、エタノール溶液と細胞内液の浸透圧が等しかったから」


解答1はあり得ません。エタノールは細胞膜を迅速に通過します。
解答3もありえません。エタノールと細胞の内部の浸透圧は、
比較する意味がありません。

> これの答えは2なのですが、なぜでしょうか?
エタノールが速やかに細胞膜を通過して、細胞内のタンパク質を変性したからです。

175 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/10(土) 22:31:43.65
動物の体の色は何か根拠があって決まってきたのですか?

例えば、森に生きる動物はなぜ緑色のものばかりではないのですか?

176 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/10(土) 22:45:06.47
>>175

>>動物の体の色は何か根拠があって決まってきたのですか。

根拠はあります。具体的に質問してくださいね。

> 例えば、森に生きる動物はなぜ緑色のものばかりではないのですか?

森は緑一色ではありません。

177 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/10(土) 23:02:45.55
>>176
すみませんでした。

僕はの学生で、恐竜の色を予想するというレポートを書いています。

ティラノサウルスの色を予想することにして、調べた結果、ティラノサウルスは森で暮らしていたに違いない!!という予想をしました。
(へっぽこ高1の予想ですので、ここについてはあまり突っ込まないで下さいw)

そして予想と当時の気候などを照らし合わせた結果、トラあたりが近い動物かと予想しました。

そこで、トラ含むネコ科の動物の体色はどのようにして決まってきたのか調べたのですが、答えが見つからず、ここで質問させていただきました。

トラはどうしてあのような縞模様を持っているのですか?

長文失礼しました。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/10(土) 23:29:40.92
>>174
ありがとうございました、他はありえない選択肢なんですね。
これはエタノールに限らずいえることなのでしょうか…。

179 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/11(日) 01:04:51.73
無性生殖と有性生殖だと有性生殖の方が遺伝子に多様性がうまれて有利だそうだけど
なぜ第3の性や第4の性が生まれないのですか?
私的には性の数が増えた方がさらに有利になると思われるのですが…

180 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/11(日) 01:14:43.10
>>177
>>トラはどうしてあのような縞模様を持っているのですか?

環境に溶け込んで、獲物に気づかれずに襲いかかるためだな。

181 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/11(日) 01:21:44.77
>>179

> 私的には性の数が増えた方がさらに有利になると思われるのですが…

その根拠を教えてください。

182 :174:2012/11/11(日) 01:32:26.05
>>178
> これはエタノールに限らずいえることなのでしょうか…。

ホルマリンとかでもありますよ。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/11(日) 07:55:35.45
>>179
第三の性がつくる配偶子が
雄の精子と受精できるならそれは卵子であって雌だし
雌の卵子と受精できるならそれは精子であって雄ということになるような

184 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/11(日) 22:13:56.44
>>180
それなら縞模様でなくとも斑でもなんでも良くないか?
なぜ「縞模様」かの理由が知りたいんじゃないのか。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/12(月) 09:33:12.01
>>173
もし、エタノールが膜を透過しない性質なら
もし、エタノール溶液と細胞内液の浸透圧が等しかったなら、

いずれも細胞の体積は変化しない。

しかし、エタノールは細胞膜を破壊するので急速に透過する。
この時点で2が正解なので他の選択肢を選ぶ余地がない。

>>178
エタノールに限らず、細胞膜を破壊する有機溶媒全般(アセトンとかメタノールとか)に成り立つ。
すべての溶媒で成り立つわけではない。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/12(月) 09:40:23.54
膜が破壊したら体積も何もないんじゃないか

187 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/12(月) 22:57:26.77
膜に穴が開くぐらいでしょ。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/13(火) 00:54:39.44
エタノールの濃度が細胞を殺すほど高いとは書いてないんだから
他の脂溶性物質と同じように膜を透過するというだけで
破壊までするとは言えないんじゃないの
100%エタノールに漬けるのとは違うんだから

189 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/14(水) 00:37:17.18
エタノールの質問した者です、みなさんありがとうございます。
試薬の濃度によって膜の状態まで変わってくるんですね。勉強になりました。
今回の問題は、絶対的に正しい選択肢を選べばいいようです。

また何かあったら伺います!

190 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/14(水) 23:58:48.28
分かる方、解答お願いします。

抗体が特異性を持つ仕組みを説明したいのですが
上手くまとめることができません。
抗体によって可変部のアミノ酸配列が異なり、
立体構造が個々によってちがうため、
対応する抗原としか結合できない。ということを
軸に考えればいいのかと思うのですが、
これは仕組みではないような気がしています。
アドバイス等お願いします。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 01:16:31.91
>>184
何となくそこに落ち着いただけで、実際、何でもいいんじゃないのか?w

192 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 01:17:08.51
>>190
>これは仕組みではないような気がしています。
それが仕組みなんじゃないのか?

193 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 01:20:02.22
条件にもよるかもしれないけど、植物の細胞ってエタノールで脱水しないの?
動物細胞をエタノール固定するとシワシワになって明らかに体積が小さくなってるんだけど

194 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 01:24:16.67
>>192
これだと持つ理由のような気がするんです。
仕組みっていうと、段階を踏んで
説明しなければならないような気がして・・・
たとえば、マクロファージによる抗原提示から始まるような。

195 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 01:26:54.53
>>193
固定の原理は脱水とタンパク質を変性させるところにあるのでは?
植物細胞は細胞壁があるから細胞の大きさは変化しにくいよね。

196 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 01:34:07.93
>>194
一行で書けってなら、>>190で正解だろう。
猛ちょっと詳しい説明が求められてるなら、VDJリコンビネーションとか、somatic hypermutationなどで
可変部のアミノ酸に多様性が起こるメカニズムなどと、クローン選択から書けばいいんじゃないの?

197 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 01:44:04.53
>>196
120字程度なんで>>190だと短すぎて、
SHMとかに触れるには短すぎるんですよね。
やはり、抗原提示とかそのあたりに触れるべきでしょうか?

198 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 02:00:06.41
120字なら余裕で全部かけるだろ。訓練だと思ってやれ

199 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 02:12:28.16
かけますかね 笑
分かりました、やってみます。
ありがとうございました。

200 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 03:03:38.82
ランダムにいろいろな超可変領域を持った抗体を産生するB細胞たちに
いわゆる「正の選択」が働く仕組みを書けばいいんじゃないの?

201 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 08:30:49.49
>193 植物の細胞の顕微鏡切片作るときに、50%エタノールくらいから徐々に99.5%
ぐらいまでに浸漬させていくと、しわしわになったりしてない細胞がみれますよ

202 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 09:18:04.95
>>190
それで合ってるだろ。
抗体がバリエーションを持つ理由じゃなくて、抗体が特異性を持つ仕組みだろ?

>>197
抗原提示じゃなくて、VDJリコンビネーションの方に触れるべきだと思う。
それが抗体の構造のバリエーションを、ひいては抗体の特異性を生んでるわけだから。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 10:45:49.38
結論:
問題が曖昧で何を答えるべきなのか明確でない

コミュニケーションのある中での質問とか、
A4一枚くらい作文させるようなスタイルならいいけど、
短い解答を書かせるスタイルだと問題として良くないわ。

204 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 16:37:09.09
>>202
わかりました。
ありがとうございます。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 16:58:22.75
>>202
免疫グロブリンのH鎖とL鎖は共にVDL遺伝子再構成を経て完成され、
抗体の可変部の遺伝子配列は遺伝子断片のランダムな結合によって
形成されるため、対応する抗原によって、抗体の可変部のアミノ酸配列が異なり、
立体構造が個々によって異なるため、 対応する抗原としか結合できないから。

このような感じでどうでしょうか?

206 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/15(木) 23:21:06.86
植物バイオ系の研究で、これはIF高い雑誌にだせないよな、この研究はこれでやめようと
思うとき、 BBB plantbiotech 遺伝学会の英文誌のどれにださますか

207 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/16(金) 00:58:35.06
scientific reportsにだせよ
森口の論文でさえ載ったんだから

208 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/16(金) 01:28:30.04
>>201
それは細胞内の水がエタノールで置換されてるとか
細胞骨格タンパクが変性して固定されているとかそんなことじゃないのかな

209 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/16(金) 14:08:56.59
>>205
俺が書くならこんな感じ。
抗体分子には定常領域と可変領域があり、可変領域のアミノ酸配列(アミノ酸配列によって決定される立体構造)が結合する抗原を決定している。
抗体分子の可変領域のアミノ酸配列の多様性は、可変領域をコードするVDL遺伝子がゲノムレベルで組み替えられることによって獲得される。

210 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 06:27:04.53
セキセイインコの遺伝について2つ質問させてください。
【質問1】イエローフェイス・パステルカラー・オパーリン(レインボーとも
呼ばれるそう)の♂と、ライラック・オパーリンセルフの♀から生まれる雛の
羽色や模様ってどうなりますか?
【質問2】ハルクインは成鳥になっても目が黒いまま(人間みたいに白目が
表れない)ですけど、それ以外のセキセイは成鳥になると白目が表れるそうなんです。
ハルクイン♂とそれ以外の♀から生まれる雛の目は、成鳥になると白目が表れますか?

211 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 08:07:33.88
>>210
イエローフェイスとかオパーリンとかの形質の優劣性とか
遺伝的相互作用とか、連鎖群とかが分からないと答えられないんだけど…
(データがないと予測もできない)

> セルフ[Self]
> 本来黒い縞模様が地色と同じ色に変化したもの。

セキセイインコのセルフについてググったらこういう意味らしいけど
遺伝学やってる人にとってはセルフって「自家受精」の意味だし、用語からして違う

たぶんペット板の方が経験的知識もってる人が多いのでは?
http://engawa.2ch.net/pet/

212 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 08:18:23.74
>>211
ですよね><;
でも回答してくださってありがとうございました*^^*

213 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 08:23:02.53
>>212
こんなの見つけたけど
http://en.wikipedia.org/wiki/Budgerigar_colour_genetics
これのどの変異かわかる?

214 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 08:42:33.24
http://www.gencalc.com/gen/eng_genc.php?sp=0Budg
セキセイインコの遺伝子型を入力すると表現型の分離を予測するサイトっぽい
1.0 と 0.1 の意味が分からないけど、雌雄のことかな?

215 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 09:40:08.98
>>213
ありがとうございます。
オス、メス共に親鳥がどうであるか知らないのですが、そのサイトの変異という欄を
一通り見てみたところ、オスはイエローフェイスTの画像に似ています。
メスはバイオレット・モーブっぽいです。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 09:54:07.62
>>214
親鳥の遺伝子がどのようであるかを知らないので、質問したつがいの
シングルファクターとかダブルファクターとかスプリットとかいうのも
不明なので、張ってくださったサイトも利用できませんが、
ありがとうございます。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 13:53:03.40
回答お願いします。

赤血球は能動輸送でナトリウムイオンを細胞外に汲み出し、代わりにカリウムイオンを取り込みます。
この輸送に意味はあるのでしょうか。

私の考えは、ナトリウムイオンが赤血球に含まれたままだと、浸透圧が上がってしまい、溶血してしまうのでは…というものです。
しかし、代わりにカリウムイオンを取り込むので、結局浸透圧は変わらないし意味が無いです。

エネルギーを使ってまですることなので、それなりの意味があるはずです。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 13:58:22.34
海岸歩いてたらなんかの骨みつけたんだけど画像あれば何の骨かわかるかな?

219 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 18:25:19.85
>>217
出すナトリウムイオンの数の方が入るカリウムイオンの数よりも多い。
あと、カリウムイオンは漏洩チャネルを通って外に出られるから、中の量はさらに減る。

いずれにせよ、赤血球も生きている細胞なので、
他の細胞と同じようなイオン環境を内外に作っていると思う。
別に赤血球を特別に考える必要はないのでは?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 20:22:59.85
ナトリウムとカリウムにそれぞれ濃度勾配があるのだから、
ナトリウムとカリウムとの片方しか通さないようなチャネルやトランスポーターを使えば
他のイオンや物質の共輸送や逆輸送ができるよね

また電位依存性チャネルを使って物質輸送を行いたいならば
栄養素を取り入れATPを産生することを介して膜電位を維持するシステムが必要になる

神経細胞や筋細胞みたいに膜電位の変化を使ってシグナル伝達しているわけでもないし
赤血球は核もミトコンドリアもリボソームも無いから
中の酵素や構造タンパク質は取り換えが効かない。だから、それらが古くなってきたら
それが寿命(約120日)だということで使い捨てになる。
長持ちさせるためにはイオンや水の濃度とかをちゃんと調整しないといけないんじゃないかな

あと赤血球は嫌気的解糖を行ってエネルギー産生してるけど、そうすると乳酸とかが貯まるから
要らない反応産物は排泄して肝臓とかの他組織で処理してもらう仕組みも要る気がする

221 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/17(土) 22:46:29.77
>>218
多分、野生生物板の方が有望。

222 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/20(火) 00:27:49.51
受容体とセンサーの違いを教えて下さい

223 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/20(火) 10:06:28.85
>>222
何かが結合する対象が受容体。
何かの刺激を受け取るのがセンサー。

でも試験にこれ書いたら部分点しかもらえないよ。あるいは0点。

224 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/20(火) 23:57:36.32
センサーはあまりきちんとした定義がある用語じゃない気がする。
223はリガンド結合型受容体に限った話だよね
まあ知られている受容体の多くはリガンド結合型だけど
例えば光受容体とかもあって、マイナーと言えばマイナーだけど
これが無いと我々は眼が見えない訳で。
受容体というよりセンサーだろという気もするけどphotoreceptorという言い方が普通。

また浸透圧を感受して口渇感とかを発生させる浸透圧センサーもあるけど、
これは浸透圧受容体とも言ってosmoreceptorという言い方もあるみたい。
体液の浸透圧管理しなきゃ生きていけないから類似の浸透圧感受機構はかなり低次の動物にもあるはず。

聴覚器の有毛細胞には機械的振動を感受して構造を変えるタンパク質とかがあるし
電位依存性イオンチャネルとかも類似のシグナルを受け取る膜タンパク質。
こういうのは慣例的に電位受容体とか呼んだりはしないことになってるね。
センサーであるというのは間違いじゃないと思うけど。

要は222の先生が何と教えたかだと思う。photoreceptorとかosmoreceptorはreceptorじゃありません、
とか授業でもし言ってたなら(俺は納得しないけどw)当然それに合わせないと点数貰えないだろうし。
上に書いたようなことを書いても教師の主張を誹謗しているわけだから運が悪いと減点対象になるだけ。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/22(木) 00:08:49.88
>>224
受容体は、特定の物質と結合するだけだろ。
センサーは、「受容体」からの情報を、脳なり、細胞内なりに伝える器官でしょう。

つまり、センサー>>受容体 ですね。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/22(木) 01:46:09.19
>>223-225
皆さんありがとう。テストとか課題じゃないですw

私の認識は、>>223みたいなイメージ
もう一歩踏み込んで、受容体は何かがくっついてタンパクの構造変化を伴うようなモノという感じです。

センサーってのが良くわからない。
それが無いと応答が無くなるモノの中で一番上位に居るやつみたいな、遺伝学の概念のような気がします。
例えば、浸透圧センサーの場合、浸透圧の何を認識してるんでしょう??

私はリガンド-受容体が対象だけど、
学会とかでたまにセンサーの方々に挟まれたりするんですよね。
自分の認識と世間の認識の違いが知りたかったんで質問してみました。

>>225
ごめん。タンパクレベルの質問をしたつもりでした。

227 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/22(木) 12:12:48.08
内耳には前庭があって身体の傾きなんかをここで感知していて
感覚毛の周りをゼリー状の物質が覆っていて、その上に耳石が乗ってるけど

この耳石の具体的な役割は?
「重力でゼリー状の物質が偏りやすくするため、要するにゼリー状の物質の重りとしての役割」っていうふうに考えたんだけど…

228 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/22(木) 23:15:50.66
腸からの薬物吸収速度について調べているのですが、知りたいことの説明が見つけられないでいます。
薬物を水と一緒に飲んだ場合、薬物の水溶液が小腸に到達した時点で、
膀胱に尿が大量に溜まっていれば、水溶液はなかなか吸収されず、
膀胱に尿がほとんどなければ、水溶液はすぐに吸収されると思うのですが、
この事について説明した文章がウェブ上に見当たりません。
この現象は、医学・薬学的に確定した認識とはなっていないのでしょうか?
専門的な薬物動態の本などには書いてあるのでしょうか?

229 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/23(金) 01:39:05.96
>耳石の役割
簡単に言うと重石ですよ

>>228
>〜と思う
根拠は何ですか?

膀胱の尿なんて暇を見て体外に排泄すれば良いだけのもので、
野生動物にとっては排泄するチャンスは充分ありますから
(敵に狙われている最中でなければ良いだけの話です。人間だとそうもいきませんが)
それに対応して吸収速度を調整する意味がほとんど無いと思います。
水分の吸収速度でなく非生理的な薬物の吸収速度なら尚更の話です。

小腸での物質吸収の分子機構を御調べになれば分かると思いますが
良く聞くのは胃内容排泄速度とか小腸上皮の代謝酵素活性とか
小腸上皮の内外での濃度差とかだと思います。

http://merckmanual.jp/mmpej/sec20/ch303/ch303b.html

230 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/23(金) 01:41:06.05
失礼、重石というと不正確でした
227にお書きの通り、耳石膜を重力によって動かすためのウェイトです

231 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/23(金) 18:48:38.07
鰓呼吸と肺呼吸のメカニズム、違いについて教えてください

232 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/23(金) 22:48:27.66
>>231
> 鰓呼吸と肺呼吸のメカニズム、違いについて教えてください

「呼吸」のメカニズムは、基本的に同じです。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/26(月) 07:48:21.89
生物系の資料作る時ソフト何使ってますか?
ワードは数式とか使いにくいし、ほかにも箇条書きとかの自動機能が鬱陶しい
latexはきれいだけど絵を描くときになにかいい方法がないか模索中

234 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/26(月) 14:53:57.77
どんな用途の資料なのか分からないけど
絵入れたいならパワポでいいんじゃない

235 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/26(月) 20:26:14.76
やっぱり普通はパワポとワードですか
進捗状況出すときとか論文とか人に見せるときの資料だからきれいに作りたいなと
物理系や化学系だったらlatexで、簡単なものならワードパワポで迷わないんですが

236 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/26(月) 21:24:14.37
手描き&スキャナーだよ

237 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/26(月) 22:16:07.98
Illustrator

238 :名無しゲノムのクローンさん:2012/11/26(月) 22:36:16.81
ありがとうございました
参考になりました

239 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/06(木) 22:51:58.29
組織染色の時に、一次抗体の濃度を間違えたので、二次染色(蛍光)したあと、
もう一度、適正な濃度の一次抗体を同一試料に加えてやり直そうと思うのですが、
これって上手くいきますか?

240 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/10(月) 03:05:44.33
クオラムセンシングのモデルについて計算したいんですが、AHLなんかが細胞膜を越えて拡散する速度って、どのように測定するのでしょうか。
もし、そういうことの書かれた論文をご存知でしたら教えてくだださい。

241 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/11(火) 17:48:16.78
BDのbaculogold Linerized DNAとInvitrogenのbaculogold C-termの違いがわかりません・・・

教えてください><

242 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/12(水) 20:16:43.70
違いがわかる男の
ゴールドブレンド

243 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/13(木) 01:14:31.64
はじめて蛍光光度計をつかっています
ある蛋白にチオフラビンをくわえて蛍光光度計で測定するときに(これ自体は上手くいったのですが)
サンプルと同じ励起-蛍光波長(435nm-485nm)に固定して
分光光度計と同じように蒸留水や緩衝液でブランクを取ろうとしたのですがなかなかうまくいきません
(平坦なグラフになると予測していたのですが、同じ蛍光波長にピークが出てきてしまいます)
これらの溶液にチオフラビンを入れて測定しても同じ結果でした
何も入れないセルでブランクを取ろうとしてもピークが出てきたのでびっくりしました
石英セルの洗い方に問題があるのかと考え、蒸留水のほかにエタノールで洗ってもこれらの結果には変わりません
この場合のゼロ合わせはどうすればいいのでしょうか?
1:標準物質をどこからか持ってくる
2:セルを入れずにブランクを取る
3:そもそもゼロ合わせをする必要がない

244 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/13(木) 21:20:20.98
生物学ではバックグラウンドの事をブランクって言うの?

245 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/13(木) 22:01:39.50
ブランクは生物学でなくとも使うが。
>>243は何を言っているのかわからん。ピークって何だ?波長スキャンしたのか?

246 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/13(木) 22:17:35.49
何も加えてないサンプルのことをブランクと呼んでいる。

結果的に、バックグラウンドを計測していることと同義になることも多いが、
測定方法や意図によっては別の意義にもなり得る。

247 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/13(木) 23:15:05.78
普通ブランクを先にとってから試料を測定するよね。
どんな波長曲線なのかも分からないんだから先生に聴けばいいじゃん。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/14(金) 09:20:02.13
>>243
試料をとかしてるバッファーを入れた状態で計測するのがブランクだろ。
それ単独で計測した時に蛍光が平坦になろうがなるまいがその値がゼロ。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/15(土) 14:02:56.08
huタンパクにリン酸カリウムを加え変性剤として尿素を使いcdスペクトル解析を行ったところ、
尿素を増やすほど220nmでの偏光度が負に増加していき4.5〜5Mほど尿素を加えた時点で極小になるという結果になりました。
実験ミスがなかったとするとこの結果はどのような機構で起こったと考えられますか。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/15(土) 14:21:23.54
>>249
CDスペクトルと220nmでググれよ。それで判らないなら話にならん。

251 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/15(土) 14:36:54.65
>>250
αへリックスのピークが220nmにあること知っています。
220nmに固定して変性剤を加えていったんです。
横軸が変性剤の濃度、縦軸が変更度のグラフを書いたら極小を持つグラフができたんです。

252 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/15(土) 17:59:16.57
丸投げひどいな

253 :狢は性犯罪者 ◆yEy4lYsULH68 :2012/12/15(土) 20:30:04.97
>>252
我が国は儒教思想の強い影響下にあります。従って特に『丸投げと鵜呑み
の文化』です。つまり:
★★★「論理は無視して他人を信用し、そして自分の頭で批判的に考える事はしない。」★★★
という教えが我々の文化の基盤です。

従って科学の研究には向きませんし、またイノベーションもありません。
そういう『自分の頭を使う行為』が出来ない文化で、そういう教育制度
を採用しています。

だからサッサと諦めましょう。

コココ狢ァ〜ん

254 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/16(日) 12:02:38.30
大腸菌の核取っ払ってなんだかのDNAいれたらこんなんできましたー
とかやった人って誰だっけ?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/16(日) 14:39:38.01
マイコプラズマじゃね?

256 :狢は性犯罪者 ◆yEy4lYsULH68 :2012/12/16(日) 15:23:15.82


>347 名前:名無しゲノムのクローンさん :2012/12/16(日) 11:49:59.76
> 人を公然と馬鹿者呼ばわりする奴でまともな奴はほぼ皆無だというのも常識だよな。
>
>
> よっぽどここで懐疑論が展開されることを忌み嫌っている、ということを示しているようなもの。
>
>
> なあ、同じ穴の狢くんよ。
>

257 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/16(日) 17:41:51.98
テロメアによって細胞分裂の回数に制限があると聞いたんですが、
皮膚や粘膜、血球や精子等の一見、無尽蔵に作り出し続けている細胞は細胞分裂の回数に制限がかかったりしないんですか?

258 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/16(日) 17:43:45.67
人体には幹細胞ってもんがあるのよ

259 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/16(日) 17:49:25.40
>>258
>人体には幹細胞ってもんがあるのよ

解答ありがとうございます。

260 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/16(日) 17:55:10.30
テロメアの再生を欠損したマウスでも老化などの症状は出なかったとか
(さらに何世代か継代すると様々な異常が出る)
このことからテロメアは一世代分の細胞分裂を維持できる程度には十分に長い

261 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/16(日) 18:21:41.46
マウスって寿命短いのに人間よりテロメア長いって紹介されてた気がする。

262 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 03:03:12.37
種の定義について、現在でも様々な議論がなされていると知りました。

一般書・専門書を問わず、種の定義問題(?)について勉強できる本はありませんか?

263 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 11:02:32.19
>>251
なんでそれで理解できないのか?
αヘリックスのマイナス側ピークが220nm周辺にあって、変性剤を入れて220nmの偏光が極小になったということは、
タンパク質の構造はその時どういう状態にあるのか考えろ。

264 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 17:20:04.39
生物のテストなのですが,以下の4問が分かりません・・・.よろしければお願いします.
1.ストレプト植物における大きな4群差異を説明せよ.
ストレプト植物を調べましたが,4群差異の意味がわからなくて困っています,,,
2.植物界の特徴を述べよ.
→Wikipediaを見ましたが多すぎて何を書けば良いのかわかりません.
3.単相世代(n世代)は,A分裂の後の世代.性を持つ世代(B世代)で,植物ではCの世代.
動物では,個体はなく,DとEのみ.
のA~Eに言葉を入れよ.

高校の時は物理と化学だったので,大学の生物は全くわかりません.どうか助けてください.お願いします.

265 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 22:52:42.13
>>264
> 生物のテストなのですが,以下の4問が分かりません・・・.よろしければお願いします.
> 1.ストレプト植物における大きな4群差異を説明せよ.

4群の差異ですよ。
たぶん、コケと維管束植物の差異でしょう。

> 2.植物界の特徴を述べよ.
> →Wikipediaを見ましたが多すぎて何を書けば良いのかわかりません.
動物界とかと比較すればいいんではないでしょうか。


> 高校の時は物理と化学だったので,大学の生物は全くわかりません.どうか助けてください.お願いします.
> 3.単相世代(n世代)は,A分裂の後の世代.性を持つ世代(B世代)で,植物ではCの世代.
> 動物では,個体はなく,DとEのみ.
> のA~Eに言葉を入れよ.

コケとかシダとか種子植物で調べてくださいね。

266 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:21:48.27
どなたか、Miller units とはどういった単位なのか教えていただけないでしょうか?
また、OD600=0.1というのは、波長600nmで濁度をはかった場合0.1、という意味で大丈夫でしょうか?
皆様には初歩的な質問かもしれませんが、調べても見つからず、困っています。
お手数かけますが、よろしくお願いします。

267 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:28:45.76
>>266
http://microscope.olympus-global.com/uis2/en/fl_mirror/
これでしょ。

ミラーユニット

268 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:34:27.14
>>267
すみません。
せっかく出していただいたのですが、私のたりない頭では理解できません…
説明願えますでしょうか?

269 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:44:45.59
>>268
すいません。
足りない頭に説明する気はありません。

270 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:48:11.83
>>266
http://en.wikipedia.org/wiki/OD600
ミラーユニットって単位の名前なの?

271 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:49:17.99
>>265
わかりました!ありがとうございます.
調べたら大分わかってきたので,もう少し詳しく調べて,きちんと解答を出して望みます!

272 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:57:46.53
>>269
>>270
答えてくださった皆様ありがとうございました。
ここで聞かず、自分で考えろってことですよね。
すみませんでした。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/17(月) 23:58:24.05
まずmirrorじゃなくてMiller(人名)だから

http://openwetware.org/wiki/Beta-Galactosidase_Assay_(A_better_Miller)
参照。さらにどうしても測定原理が知りたければ参考文献に挙げられてる
Jeffrey H. Miller. Experiments in molecular genetics. [Cold Spring Harbor, N.Y.] Cold Spring Harbor Laboratory, 1972. isbn:0879691069.
読むしかない。まあ将来専門家になるつもりならこういうことはちゃんと勉強した方が良いのかもしれない。

ちなみに吸光度absorbanceのことをoptical densityとも申します
Lambert-Beerの法則に付いて勉強のこと。
http://en.wikipedia.org/wiki/Absorbance

というかそれよりもgoogleとかで調べる能力

274 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/19(水) 11:23:28.83
人間の脳の信号は電気信号(電子とか荷電粒子の動き?)ですが、
つよい電場の場所に人間を入れると、思考回路とか感情とかがめちゃくちゃに狂ったりするんですか?

275 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/19(水) 13:32:16.35
神経伝導は、電線を電気が伝わるように伝わるのとは少し違います。
http://sugp.wakasato.jp/Material/Medicine/cai/text/subject01/no5/fig/link_fig015.jpg
参照

だから生半可な電場では乱れないはずです。
「強い電場の中に入ったから思考や感情がおかしくなった」という例はあまり無いと思います。

電気ショックを脳にかけるとその時点での脳の活動電位の情報が攪乱されるので
一時的に記憶は飛びますし、ショック直前に何を考え気にしていたのか、どういう気分でいたのか、
といったことが分からなくなります。実際に医療でもうつ病などの精神疾患の治療に使ったりします。

276 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/19(水) 17:12:11.10
大学の実験でDNAを分解して最終的にヌクレオシドにしたいのですが、
ヌクレアーゼP1が手に入らないため、ヌクレアーゼP1を
使用しないで分解できる方法があれば教えてください。

277 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/19(水) 18:04:07.41
大学の実験でDNAを分解して最終的にヌクレオシドにしたいのですが、
ヌクレアーゼP1が手に入らないため、ヌクレアーゼP1を
使用しないで分解できる方法があれば教えてください。

278 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/19(水) 23:23:56.65
>>275
ありがとう
一回乱れても、回路自体は物体として残ってるので大丈夫ってことですかね

279 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/20(木) 02:04:43.63
光屈性についての理論がよく分かりません。
最近の研究で光側と陰側にはオーキシン濃度の差が無いことが分かったそうですが、コロドニー・ウェント説はこのことに反していませんか?
また、ブルインスマ・長谷川説は成長阻害物質が光側で多く分泌されるというような説ですが、これはボイセンイェンセンの実験に矛盾している気がします。
光側での物質の移動による濃度差により屈曲するのなら、イェンセンの雲母片の実験の結果は全く逆になると思うのですが・・・

280 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/20(木) 03:43:44.09
taqを購入予定なのですが考えているメーカーの製品は
添付バッファーを通常かGCリッチ用かを選択しないといけ
ません。増やしたい部分のGC含量がどのくらいかわ分から
ないのですが、GCリッチじゃないのに、GCリッチ用のバッファーを
使ったば場合、何かまずいことがあるのでしょうか

281 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/20(木) 09:13:32.27
> 最近の研究で光側と陰側にはオーキシン濃度の差が無いことが分かったそうですが、
どの研究?

282 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/20(木) 18:30:31.65
>>281
ブルインスマ・長谷川説について調べたところ、
資料集(視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録)とネットのページに書いてありました。
このことと、光側で成長阻害物質が発見されたことからこの説が生まれたそうです。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/20(木) 22:28:44.96
>>280
増えることは増える
組成は公表されてないと思うけど、一般的にGCリッチ用のBufferは、普通のBufferよりも変性させる能力が強いため、GC含量が少ないテンプレートに対して使用すると、増幅効果が落ちると思う

284 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 00:23:34.57
>283 ありがとうございます

285 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 15:21:13.87
>>282
光屈性を示している芽生えを解剖してオーキシンを定量するのは手間がかかるので
報告例は少ないけど、光照射側と陰側で差があることはトウモロコシなどで報告されている(2003年頃の論文)

シロイヌナズナではオーキシンの極性輸送に関わるタンパク質が光に応じて細胞内の位置を変える
これが光と反対側にオーキシンを流すメカニズムだろうと考えられている(2011年の論文)
ただしシロイヌナズナの芽生えは小さいので、オーキシンの量を直接測定してるわけじゃなかったかも

ともあれ現在の植物学の主流はコロドニー・ウェント説を支持していると言える

ちなみに私がブルインスマ・長谷川説を知ったのは大学で筑附出身の同級生に力説されたからだけど
長谷川先生がおられた関係で筑波大では今でもブルインスマ・長谷川説が支配的なのだろうか?

286 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 20:35:17.49
生き物は自分と違った遺伝子を求めるため、娘は父親を嫌うとテレビでやっていたのですが本当ですか?
確かに生存競争の中では多様な遺伝子を持った方が有利だと思うのですが

なんとなくフェータルな優性遺伝子を持っていると生物誕生初期の段階で淘汰されるのと
フェータルな劣性遺伝子を持っている場合、近親による子孫が淘汰される可能性が高まるのかなと思いました

そう考えると近親以外を好む子孫が残っただけで、「求める」という表現が正しいのかよくわかりません

287 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 20:37:06.80
それだと息子は母親を嫌わないとおかしいし、
さらに言うなら性別の違うきょうだいは嫌わないとおかしいけど
別にそんなことない気がする

288 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 20:43:19.42
逆に、親に似た容姿の異性を好む、という研究結果ならあります
3年前くらいの「遺伝」で、和文で読める

289 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 22:26:38.78
でも欠陥遺伝子が重なるリスク等を無視した場合、近親交配って結構合理的に思える。
例えば兄弟を交尾相手に選んだら自分と75%同じ遺伝子を持った子どもが作れる。
ただし、こんなことしたら有性生殖の意味が無くなるから
好んで近親交配する生物なんていないのかもね。

290 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 22:51:08.32
>>262
生物の分類や進化について扱ってる専門書であれば
ほぼ全てで種の定義について触れられてると言っても過言ではない
150年も昔の著書である「種の起源」でさえ触れてる

ただ種の問題だけ知りたいなら
Wikipediaで「種(分類学)」や「タイプ(分類学)」の項目を読んだほうが早い
本がいいというならそのページに参考文献や関連文献が載ってる

291 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 22:57:22.77
>>287
ありがとうございます。
男女の立場が逆になった場合は、生殖における可能年齢やリスクが変わってくるので単純な比較が難しいと思うので想定していませんでした。そういう問題も確かに興味深いですよね
一番似たケースで言えば、妹は兄を恋愛対象としてみるか、になるかと思いますが、確かにどうなるんでしょうか

>>288
自分に容姿が似ていて、遺伝子が違うほど惹かれるという話はきいたことがあるのですが、親に似た容姿の異性を好むという研究結果があるのですね。
知りませんでした。ありがとうございました。

>>289
ありがとうございます。
有性生殖のメリットが一番自分のなかでしっくりきました。
「求める」という意志的に考えるより、有性生殖のメリット上そうなると考える方が自然な気がします。

ところで少し話がずれてしまうのですが、クロッシングオーバーの過程を考えると「平均」で「75%同じ遺伝子」ということでよろしいでしょうか。
有性生殖のメリットと過程を考えたときに、「75%」か「平均で75%」かが気になってしまいました。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/21(金) 23:24:28.76
>>291
>「75%」か「平均で75%」かが気になってしまいました。

ランダムに混ぜてるところを想像すると「平均で75%」と考えるべきだと思う。

293 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 01:01:20.18
MALDI-TOF MSを

294 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 01:41:16.01
途中で送信してまった

MALDI-TOF MSを行って目的のタンパク質が検出されなかったときどんな原因が考えられますか?

295 :288:2012/12/22(土) 01:56:14.16
>>291
すみません、逆に教えていただきたいのですが、
「自分に容姿が似ていて、遺伝子が違うほど惹かれる」というのを詳しく教えていただけませんか?
嗅覚などでディテクトしているんでしょうか?
「この本、この論文で読んだ」等のソースを教えていただけるとありがたいです。

296 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 01:58:23.57
無性生殖をする生物、特に大腸菌とかで
種の定義というのは実はかなり曖昧で
えいやっと決めちゃう部分が結構あると聞いたような

297 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 02:05:51.39
>>296
もっとややこしいことに
無性生殖『しか』しない生物ってのがいましてな…

細菌だと4000万年も単為生殖しかしてないヤツがいたり、
脊椎動物だとギンブナとか

298 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 09:13:17.53
>>292
ありがとうございます。昔本当に基礎的な部分を学んだだけなのでダブる箇所を考えるとF2は平均かどうかが気になってしまいました。
勉強になりました。ありがとうございました。

>>295
昔先生に「話として聞いたことがある」レベルです。事情があり確認も取れず文献、論文等もわかりません。
書き込み時に情報元を明らかにすべきでした。申し訳ございませんでした。
エビデンスレベルとしては非常に低い書き込みとなってしまったため、忘れてください。

忘れてくださいと言う前提で内容を書くと
自分に容姿が似ていての部分はどういう仕組みかは聞いていないのでよくわかりませんでした。
しかし、ご教示頂いた「遺伝」の論文がもしも「幼少期」の「親」の影響に関するものであれば、それとは別の研究なのかもしれません。
遺伝子に関しても、ご指摘の通り嗅覚系の話だったと思いますが、踏み込んだ内容を聞いたわけではないのメカニズムはわかりません・・

万が一文献等、近いものが見つかった場合、再びここに書き込みたいと思います。
お役に立てず申し訳ないです。

299 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 10:43:51.94
1/10 【iPS芸人】 森口尚史が事の真相をニコ生で語る

http://youtu.be/CgOrlLWUinA

300 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 11:15:53.99
>>294
いろいろ考えられるけど、まず考えられるのは夾雑物かなぁ
タンパク調製どうやってる?

301 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 11:45:10.57
>>294
TOFMSかと思ったら冷蔵庫だった、とか?

302 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 14:25:47.24
>>296
無性生殖生物に限らないらしいよ

有性生殖の種の定義の根幹に関わる
生殖的隔離(お互い混ざらない)には結構中途半端な段階がある
雑種はできるけど一代限りとか
潜在的には繁殖可能な雑種ができるけどお互いその気にならないとか
離れてるから姿も習性も違うけど一緒に飼うと普通に交じるとか
潜在的には交じる能力はあるけど、繁殖期がずれてて事実上交配できないとか

見た目にしても交配可能性にしても、
種どうしの境界は結局あいまいでよく分からないことが多いから
最後は総合的に判断してえいやってところではないかな

だから人間の記載する種ってものには
やっぱ別種ってことにするわwと分割されたり
やっぱ同種だわこれwと統合されたりすることがあるのも不思議なことではない
ディンゴとイヌとタイリクオオカミも昔は別種とされてたが今は同種だ

そういうときの学名変更・統合のルールさえある

303 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 21:12:29.76
ウイルスは生物と思う?

304 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 22:38:55.18
>>303
思いません。

305 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/22(土) 23:53:35.15
>294 トフマスって+イオン、-イオンってあるの?それなら+-の設定が逆だったとか

306 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/23(日) 17:43:57.52
>>303
通常は生物扱いはされていないが、最近は生物として扱うべきであるとの意見も多くなってきている。
ttp://www.sciencedaily.com/releases/2012/09/120913123520.htm

307 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/24(月) 00:12:41.19
根粒菌と共生関係になりマメ科植物って報告されているのですか

308 :名無しゲノムのクローンさん:2012/12/24(月) 04:18:08.31
人間の頭蓋骨が40歳になるまで成長を続けるのって本当?

309 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/03(木) 11:49:35.25
筋繊維というのは、地球上のどの生物でも同じなのでしょうか?
例えば哺乳類の筋繊維はみんな同じで、ネズミの筋繊維もゾウの筋繊維も、
取り出して同じ太さに揃えれば同じだけの力しかないと聞きましたが、
魚類でも爬虫類でも鳥類でも昆虫でも筋繊維は基本的に同じ物なんでしょうか。

310 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/03(木) 19:08:55.21
>>309
ちがうよ
そもそも筋繊維には複数種類がある(たとえば速筋と遅筋)
この時点でもう答えになるとは思うが以下さらに補足

異なる生物で速筋と遅筋の割合も違うしそもそも筋繊維の太さも密度も違う
異なる場所でも違う(たとえば心臓と横隔膜と太もも)
よって面積を揃えても同じにはならない
まあ大体の目安にはなるかもしれないけど相当誤差でかいと思うぞ

参考
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%8B%E8%82%89#.E6.95.B0.E5.80.A4

311 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/03(木) 22:03:29.84
>>310
ありがとうございます。
そういえば速筋と遅筋って有名なのがありました。

1平方センチあたりのカキの貝柱が圧倒的だけど、
基本的に筋力(瞬発力)に優れた筋肉は密度が高くて、カタくて重たいってことになるんでしょうか。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/03(木) 23:35:07.61
酸素が要らない代謝に向いているのが速筋、
酸素を使う解糖系に向いているのが遅筋

ミトコンドリアやグリコーゲンが少なければその分筋線維を筋細胞にたくさん
詰め込めるだろうけど、そうは言っても
もともと筋細胞の断面のかなりの部分は筋線維だから限りがある
また、そういうものがないということは
運動開始時のATPを使い果たしたらそれで終わりということ
血流から再度栄養を充分取り込んで代謝するのを待たないといけない

貝柱の筋は一度収縮したらすぐに弛緩する必要が無くて
ずっとその状態を保てば良いから無理に引き延ばして力をはかると
圧倒的になるということだと思う
そういうのは普通物を持ち上げたり投げたりは知ったりするときに使う筋ではないよね

313 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/03(木) 23:39:29.93
訂正
筋線維→筋原線維

要は単位断面積あたりアクチン線維とミオシン線維が何本あるかというだけ。
もともと割と上限に近いからどの人もどの動物もそうは変わらない。
だから筋力を増やすには筋細胞自体を肥大させたり一時的に細胞内に
たくさん栄養やクレアチンを貯めたりするしかない。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/04(金) 10:13:28.86
>>311
カキの貝柱が強いのはパラミオシンがあって太い繊維がめちゃくちゃ長いせいじゃないかな?
ミオシンヘッド一個が発生する力はほとんどさがないはずだ。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/04(金) 17:02:27.32
qPCR用のRNAサンプルは抽出後すぐに逆転写するべきですか?
それともRNAのまま保存するべきですか?

316 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/06(日) 18:49:07.88
これなんて言う生物ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=_FWhoMq5zXc

317 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/06(日) 18:56:51.24
キノコバエの幼虫っぽいね
なんで群れで移動してるのかは知らん

318 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/06(日) 19:01:36.53
「キノコバエ 幼虫」で画像検索したら似たような行進してる写真いくつかあった

319 :316:2013/01/06(日) 19:01:48.74
ありがとうございます

320 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/06(日) 19:07:57.36
> 生物に詳しい知人に聞いたら
知人じゃねーし

321 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/06(日) 19:10:51.18
>>315
できればすぐに逆転写した方がいいね。
RNAのまま保存するなら、-80℃なら半年程度は大丈夫だが、
それよりもエタノール中でペレットの状態にしておいた方が安定。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/10(木) 01:01:29.58
ホンオフェでエイの発酵には何の微生物が関与していますか?

323 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/10(木) 01:10:23.46
>>322
Bacillus haloduransとかBacillus Subtillisかな?
好アルカリBacillus属の細菌だった気がする。
他の方の意見も聞きたい。

324 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/10(木) 01:24:28.89
>>323
発酵して、アンモニアに包まれた結果としているんじゃないの?
土壌細菌とかではないんですか?

325 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/13(日) 23:56:05.48
>>324
アンモニアを発酵する菌なんていないよ。いないw

発酵した物質が結果として、アンモニアになるだけだ。

326 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/14(月) 02:39:56.74
>>325
Fusarium oxysporumとか
アンモニア発酵すると思うけど。

327 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/14(月) 22:34:00.28
【皇室】天皇、皇后両陛下が黒田清子さんと鳥類の企画展を視察される(画像有り)
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1358165068/

328 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/15(火) 21:42:33.31
高校生物の質問です。

この図の中から性染色体を特定することは可能ですか?
可能ならばどうやって判断したかを知りたいです。

この生物は2n=6である生物の雌である。
http://l2.upup.be/GL6JRWKSSl

329 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/15(火) 22:59:50.66
>>328
図と問題は省略しないで全部うpしてくださいね。
答えようがありませんし、答える気もありません。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/16(水) 00:54:28.60
>>328
こんなのができないようじゃ
センターは絶望的だな…

331 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/17(木) 23:30:16.18
2つ以上の配列を入力したら、ここでこの制限酵素で切れるからPCR-RFLPできるよ、dCAPs
できるよ、みたいなことを教えてくれるサイトはありますか

332 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 00:18:45.20
ホルモンの情報伝達とシナプスの情報伝達の共通点と相違点

お願いします

333 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 00:25:35.56
>>332
> ホルモンの情報伝達とシナプスの情報伝達の共通点と相違点

共通点は、物質でやりとりします。
相違点は、「遠かったり近かったり」です。

334 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 00:56:57.66
>>331
あります

335 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 07:07:53.60
>334 URLを教えて頂けないでしょうか

336 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 09:42:53.39
dCAPS finder

337 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 11:57:44.17
>>333
もう少し詳しくお願い出来ませんか

338 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 15:39:18.26
>>332
共通点は直接物質を投げつけること。
相違点は飛距離と狙い。

339 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 22:53:58.57
>>332
この課題はすごいですね。

ホルモンとシナプスと比較するとは、凄い!!

この課題を出してくれた先生を尊敬して、自分で答えましょうね。

340 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/18(金) 23:02:24.75
まあ内分泌について書いた本とかに普通に書いてあることだけどね

341 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/19(土) 01:57:04.82
藍藻、シアノバクテリアの元素構成比ってどんなもんでしょうか?

342 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/19(土) 12:37:12.90
学生の頃に出された二酸化炭素はホルモンかどうかって問題を思い出したわ

343 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/19(土) 23:44:28.63
>336 ありがとうございます

344 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 00:49:41.01
すみません質問です。
地球上で生命が誕生する、無から有が産まれる
瞬間プロセスは一回こっきりだったのでしょうか?

地球上のどの生命もDNAやら構造が似通ってるので
同時多発なものがそんなそっくりになる訳ないとも思うので
全生命の先祖は一匹に還元できると思うのですが。

そうなると地球上ですら長い年月で1回こっきりだった生命の誕生など
いくら地球型の循環がある惑星でも生命の存在は難しいと思いますが。

345 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 01:44:33.16
素人だけど同じ化学的な条件なら一回こっきりじゃなくて同じ物が同時にたくさんできたって
いいと思うんですけど。
生命の発生を解明するってのはそういう条件を探すってことですよね?

346 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 01:51:02.04
地球が冷えたときから生命が生まれるまでの期間を調べてみろ
宇宙規模で見ると、そう長い年月ではないよ

347 :344:2013/01/21(月) 02:15:50.91
>>345
おっしゃりたい事はわかりますが
それは決してア・プリオリな事ではなく、というより
本当にそう考えていいのかどうかこそが
我々の生命観の根幹そのものだと思うのです。
なので実際に1回こっきりだったかどうかについて
現在わかってる事を知りたいのです。

>>346
宇宙規模と言いますか惑星の寿命規模
で考えるべきケースと思うので
もし地球上で無からの生命誕生の瞬間が1回こっきりなら
やはり我々の生命観に及ぼす影響は計り知れない
気がするのです。

348 :344:2013/01/21(月) 02:21:51.11
>>345
>同じ化学的な条件なら一回こっきりじゃなくて
>同じ物が同時にたくさんできたっていいと思うんですけど。

もしそうだとしたら(地球上の)生命という形態は
この世界において非常に普遍的でかつユビキタスな存在概念ですよね。
またもしそうなら今現在も地球のどこかで人間の気づかぬところで
パスツールよろしく無から生命が誕生していてもおかしくないですね

349 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 11:36:19.86
>>344
一回こっきりだったと考える根拠はない。

同時多発でもソックリになりうると思うよ。
誕生に必要なギリギリ最後のステップまで共通だったとすれば。

>>345
実際良く似た生命がたくさん出来たんじゃねえかな?
これは強く主張する根拠はないが。


>>348
>またもしそうなら今現在も地球のどこかで人間の気づかぬところで
>パスツールよろしく無から生命が誕生していてもおかしくないですね

生命が誕生した当時の地球と似た環境で、なおかつ現生の生物がいない環境があればな。
現生の生物がいる所で誕生しても、数十億年もかけて洗練されてきた現生の生物にあっという間に淘汰されて終わりだ。

350 :344:2013/01/21(月) 13:15:22.63
>>349
>一回こっきりだったと考える根拠はない。

そこは置いておいて
ともあれまず事実としてわかっている範囲を
知りたいのです。

>現生の生物がいる所で誕生しても、
>数十億年もかけて洗練されてきた現生の生物に
>あっという間に淘汰されて終わりだ。

結果として淘汰されているされてないは恐ろしく些細な
アウトプットです。発生するか否かどうか
の真偽こそが本質です。

351 :344:2013/01/21(月) 13:23:40.36
>>349
>同時多発でもソックリになりうると思うよ。
>誕生に必要なギリギリ最後のステップまで共通だったとすれば。

それなら今我々の知っている生物形態と全く異なる
存在概念の生物も同時多発的に同様に存在する、
或いは存在した、というのでないと不自然だという考え方も
あると思うのです。

352 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 13:26:59.70
>>350
>ともあれまず事実としてわかっている範囲を
>知りたいのです。

核酸の複製とか、生命誕生以前でも可能だったと思われるから、良く似た遺伝物質を使ってるからといって
生命の誕生が一回だけだったという証拠にはならないだろうな。
非同時多発した生命の遺伝物質がより効率のよい遺伝物質に統一されただけかもしれないし。
事実としては判らないが、一回だけだったと考えるのはやや不自然かもしれない。

>結果として淘汰されているされてないは恐ろしく些細なアウトプットです
そうとも言えない。膜で囲まれた閉じた代謝系が存在するとして、それが生命になる前に食われてしまったら
「かつて生命が誕生した環境」そのものが再現されないわけだし。

>発生するか否かどうかの真偽こそが本質です。

ということであれば、可能性はあるだろうな。
その生命誕生当時の地球に近い環境でなおかつ既存の生命がいない環境が地球全体の10億分の一以下だとすると、
一億のさらに10億倍の年月が生命誕生に必要ということになるけれども。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 13:28:24.26
>>351
>或いは存在した、というのでないと不自然だという考え方もあると思うのです。

当然だろ。
我々とは違う系統の生命が一度は存在したと考えても全く不自然ではない。

354 :344:2013/01/21(月) 13:46:49.29
>>352
>生命の誕生が一回だけだったという
>証拠にはならないだろうな。

私の質問の趣旨は、生命発生の瞬間が一回だけだったという
主張を否定すると考えられる証拠は
現時点であるのですか?という事です。

>膜で囲まれた閉じた代謝系が存在するとして、
>それが生命になる前に食われてしまったら
>「かつて生命が誕生した環境」そのものが再現されないわけだし。

無からの生命発生の瞬間環境が
既存の生命の存在により完全に破壊されている、という主張な訳ですか。
しかしこれも全く自明な事ではないのですし
この広大な地球で本当にそこまでの事になるのか素朴に訝しいです。

>その生命誕生当時の地球に近い環境でなおかつ

これは我々型の生命の発生環境のことですよね。
本当に生命発生瞬間が1回こっきりでなかったら
根本的に異なる別形態の生命が異なった条件で
発生しても良さそうですが。

355 :344:2013/01/21(月) 13:50:14.81
>>353
>当然だろ。
>我々とは違う系統の生命が一度は存在したと
>考えても全く不自然ではない。

ではあなたは少なくとも現在に存在する全生命は、
その全生命に限っては、そのルーツは1回こっきりの
生命発生瞬間に辿っていける、という考え方なのでしょうか

356 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 14:43:09.21
>>355
何か論理的に矛盾でもあるか?
他の系統は淘汰され絶滅したと考える事もできる。

357 :344:2013/01/21(月) 15:01:58.24
>>356
そのレスの真意はレス文章そのままです。
まず確認をしたいのです。つまりあなた自身は
現在の地球上の全生命はたった一匹の祖先を持つと考えているのですか?

無からの生命発生の瞬間が1回こっきりでないなら、
既に我々の地球上の生命は、複数の異なる全く独立した生命発生瞬間を
起源に持つモノの集合体であってもおかしくありません。

この時にまた新たな問題として次の疑問も生じると思うのです。
@もしそうなら進化の過程で分化したとは考えられない分岐が
存在すると考えるのは自然なのか
Aいや或いは無からの生命発生の瞬間が異なっても、偶然(?)それらは
同一形態で初期段階から深く影響を及ぼし合う存在だったのか

358 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 15:32:04.06
素人ですけど
葉録体とかミトコンドリアってもともとは別の独立した生物だったらしい
みたいなネタが欲しいんじゃないかな?
人間には大腸菌由来の遺伝子があるってのはちょっと違うかな?

359 :344:2013/01/21(月) 15:52:21.79
>>358
どのレベルでどのスケール規模での独立を意味するのか、を問題に
させて頂いているのです。
もともと別の生物が融合したり或いは逆に分離したのであっても
生命発生の瞬間のビッグバンは唯一1点だったのか否かのレベルの話とは
無関係です。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 15:59:01.87
あとwikipediaの生物圏の項目を見ると地下5kmから地上47km
まで生物はいるらしい。温度は最高122℃。
だから新しく生物ができても今いる生物のみんな食われてしまうかも
しれません。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 15:59:14.92
>>354
>現時点であるのですか?という事です
ないと思うよ。俺が「命名誕生は一回だけだった」と考えていないからかもしれないが。

>根本的に異なる別形態の生命が異なった条件で
>発生しても良さそうですが。
異なった環境のもとでなら有り得そうな気がするが?

>>357
>現在の地球上の全生命はたった一匹の祖先を持つと考えているのですか?

違う系統の生命が共生するようになった可能性もあるからそれは判らない。


>@もしそうなら進化の過程で分化したとは考えられない分岐が
>存在すると考えるのは自然なのか
そんな分岐ってあるか?創造つかないけど?

362 :344:2013/01/21(月) 16:15:02.69
>>361
おそらくあなたはケアレスによる文章の読み違いを
されていると思いますが
私の質問の趣旨は、生命発生の瞬間が一回だけだったという
主張を『否定する』と考えられる証拠は
現時点であるのですか?という事です。

あなたは発生の瞬間が1回こっきりではなかっただろうと
いう主張(結論)は明瞭に語っていますが
現在地球上に存在する全生命に限定して考えた場合ですら
たった一匹の祖先に行き着くわけではないのか否か、
という点に関しては多少曖昧のようですし
この問いかけの壮大さをイマイチ感じ取って頂けてない
気もします

363 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 16:20:28.77
突然酸素を出す生物が現れて、猛毒の酸素のせいでそれまでの生物の
大絶滅が起こったなんて話がありますよね。
ひょっとしたらそれって全然別の生物が新しく0から生まれたかも
しれないんじゃないかな?

364 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 16:24:19.32
なんで一匹の先祖に行き着かないといけないですか?
何匹でもいいやっていうんじゃだめなんですか?

365 :344:2013/01/21(月) 18:22:35.46
>>363
それは完全に事実として観測調査結果としてないでしょう。

>>364
そうだとすればもっと度肝を抜くような、
DNAがあって云々とは完璧に異なる生命が存在していても
おかしくないじゃないですか。

逆に一匹でないとしたなら、全く独立に無関係に生まれたのに
DNA云々の構造を共有しているというのは
生命観に多大なインパクトを与えると思うのです。
とにかく現在わかっている事実を知りたいのです。

366 :344:2013/01/21(月) 18:27:51.76
>>364
>何匹でもいいやっていうんじゃだめなんですか?

仮にそうだったとして、それらは進化で交わることなく
進化も独立に行われたと考えますか?
交わらないとしたら、それが2匹であったとしてA、Bと名付けると
どの生物がA由来でどの生物がB由来なのか、という想像を
働かす余地が生まれます。

いやそうではなく交配さえ可能だとしたら
これこそこれはこれで相当に
生命観に多大なインパクトを与えると思うのです。

367 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 18:29:02.95
>>365
>そうだとすればもっと度肝を抜くような、
>DNAがあって云々とは完璧に異なる生命が存在していても
>おかしくないじゃないですか。

水溶液中のアミノ酸と脂質と核酸からスタートしたわけで、そんなに極端に異なる生命には成り得ないだろ。
もちろん、地球のような環境でなければ完璧に異なる生命が誕生していてもおかしくない。

368 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 18:30:50.49
>>366
交配する必要はないよ。

DNAの断片を直接取り込めば良い。それで遺伝的形質が伝わる。
現に多くの原核生物は極端に環境が悪くなると周囲にあるDNAの断片を取り込んだりする。

369 :344:2013/01/21(月) 18:35:44.92
>>367
>水溶液中のアミノ酸と脂質と核酸からスタートしたわけで

だからそれは我々型の生命のことですよね。
それを出発点としない生命がいてもおかしくありませんし、
そもそもあなたの言うように「水溶液中のアミノ酸と脂質と核酸」
からスタートしたとしてもDNA云々の構造を持ち合わせる事は
それほどまでに必然的な事なのか多いに疑問です。

「水溶液中のアミノ酸と脂質と核酸」からスタートという事に絞っても
もっと多様な生命構造や生命装置の可能性はあるはずです

370 :344:2013/01/21(月) 18:36:46.87
>>368
それも交配とこの際呼んで下さい。

371 :344:2013/01/21(月) 18:40:22.33
>>364
>なんで一匹の先祖に行き着かないといけないですか?

だとすると今現在でも生命は我々の知らないところで無から発生
しているのでしょうか?たとえすぐ絶滅するにしたとしても。

372 :344:2013/01/21(月) 18:45:29.68
可能性として、もしかしたらDNA云々の生命構造は
宇宙の方程式から導かれるような高度に必然性のある存在かも知れません。

またもし今現在に生命の同時多発を支持する
証拠がないなら、地球型惑星を見つけた所で全く喜ぶことは出来ず
その地球型惑星が何兆何億個集まってやっと一つ生命がいるかいないかの
確率かも知れません。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 19:23:45.12
純粋に近親交配による脆弱化のみ、感染症などのリスクを除いた観点から見た場合
ヒトが種を維持するのに必要な最低個体数はどれほどになるでしょうか?

374 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 21:02:17.20
だったら2人なんじゃないでしょうか

375 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 21:12:50.33
すいません、空気読まずに質問します。
私は高2なんですが、今授業で「眼」について習っています。
どのようにしてあんな複雑なものができたんですか?
何億年も前から少しずつ出来上がってきたんですか?

376 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 21:19:29.33
現存している生物の中にそれを見出すことができるかって話じゃなかったっけ?

>>350
>発生するか否かどうかの真偽こそが本質
発生し得るか否かで言えば発生し得るとしても

>ともあれまず事実としてわかっている範囲
痕跡を観測しようがない以上、地球上の実例としては知り得ようがない

その理由を
>恐ろしく些細なアウトプット
と切り捨てる。支離滅裂な人なの?

>>372
結局地球が、ひいては人間が特別な存在なんですという結論に持ち込みたいだけだったりして

377 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 21:37:52.83
【朗報】人工光合成キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 地球温暖化、食料・エネルギー問題が一気に解決!!
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378 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 22:03:11.17
>>375
Wikipedia目の項目の中に眼の進化という節があって
そこに少し書いてあるようです。
だけどどうやってできたかなんて誰もわからないんじゃないかな。
なんでも今のところ偶然にできたことになってるんですよね?

379 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 22:12:40.19
>>375
>どのようにしてあんな複雑なものができたんですか?
>何億年も前から少しずつ出来上がってきたんですか?

じりじりと出来たんですよ。
以下仮説です。

1.眼点みたいな光受容器があった。光を感じるだけだな。
2.光受容器の表皮に「ゆがみ」が生じた。
3.それがレンズみたいになった。

あとは神経系との相互作用だと思うよ。

380 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/21(月) 22:16:31.32
最も単純なのは光を感じる細胞〜眼点から始まったんじゃないの?
それが中枢神経(脳)の発達と共にその近くで発達して
より多くの情報を取り入れて処理するような器官として進化したって感じ?

381 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 00:16:09.22
網膜(光の信号を活動電位に変える装置)はどうやって出来たか?
どうやって視神経を介して脳に情報を送るようになったか?

と分けて考えた方が良いだろうね

382 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 02:12:26.36
植物から酵素を精製したいんだけどどうすればいい?

383 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 14:58:25.46
>>379-381
そんなもん殆ど説明になってない。
自然選択以外の進化を促す要素がいかにDNAに
情報として伝達されるかのメカニズムに言及しないと絵に描いた餅。

キリンの首が長くなったのは自然選択以外にも
もっと上の葉っぱを食べたい食べたいという思いの蓄積が
作用した結果でもあるだろう。

384 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 15:29:39.96
高校生物 
分子系統樹をアミノ酸の違いの数から書くときの
コツ、ポイントを教えてください。
なるべく急ぎだと嬉しいです。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 15:53:52.84
>>375
いきなり複雑なものは出来ないよ。

最初はおそらく光を感じる細胞があっただけだろう。
光を感じるタンパク質は単細胞生物にもあるからそれは不思議ではない。

で、その細胞の集団が分泌腺みたいに凹んだら目だ。
たまたま色素を欠損した上皮が集まったらレンズ。

という感じで段階的に発達してきたと考えられる。

>>383
十分に説明になってるだろ。
自然選択以外の要素を持ち込む必要は別にない。

386 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 16:32:51.25
>>385
>自然選択以外の要素を持ち込む必要は別にない

じゃあ眼っていうのは単なる偶然の産物とその積み重ねって主張な訳ですね

387 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 16:35:30.28
>>385←の要約:眼は出来たから出来たんです

これをただ小分けにしただけ

388 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 16:38:12.46
というか「いきなり出来ました」を否定しただけ。
質問主はこれさえ聞ければ満足なのかも知れないけど

389 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 17:11:44.03
>>386
単なる偶然、じゃないけどな。
元々生物が持ってた形質の組み合わせだから。

>>387
小分けにしたら「いきなりこんな高度なものが」ってのが間違いだってのがよく分かるだろ?

390 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 18:18:11.64
単なる偶然の変化のうち、生存に不利な変化は生物が子孫を作る前に死に絶えるおかげで
速やかに排除されるけど、生存に関係無い/有利な変化は残されるという仕組みがあるおかげで
すこしずつ生存に不利にならない変化が貯まっていく

>>386
そうだと思うよ

人間は赤・青・緑三つの錐体細胞を持ってるけど
赤と緑の弁別は、たまたま染色体の複製で「ミス」がおきて
似た遺伝子が二つX染色体に重複した後、それぞれが微妙に違う配列変化を遂げて出来た。

391 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 19:01:23.99
>>390
あなた賢そうなので
出来れば>>344にも答えて下されば嬉しいですおなしゃすm(_ _)m

392 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 19:47:09.06
ざっと眺めた限り、二回以上あった証拠が無い→一回きりだったのではないか
一回きりだという根拠もない、みたいな水掛け論に近いと思うけど

実験して決めることができない話題だからねえ

393 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 21:16:29.13
http://i.imgur.com/oVQAwV2.jpg
77の4の解き方教えてもらえませんか
ロイシンやセリン、グルタミンリシングルタミン酸というようにたくさん答えがある気がします

答えはアデニンでリシンだそうです

394 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 21:53:29.51
>>393
終始コドンはRNAだから、それをDNAに戻して、
ああ、面倒だw

395 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 21:57:13.15
ありがとうございます
そうですよね終始コドンはウでtRNAがAUUなのでmRNAはUAA、DNAはATTというのはわかります
で、その一つの塩基がかわる、ということは上記のようなアミノ酸にもなるのではないか、という事が疑問なのです

396 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 21:59:19.08
>>392
あなたのような賢い人でさえ
1回こっきりを否定するデータを見聞きしたことがない、
というだけでも大変参考になりますた
ありがとうございました

397 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 22:02:38.95
>>395
終始コドンではなくなったから、何のアミノ酸でしょうか?
という問題なのかな?

398 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 22:06:47.62
>>397
そうですねトリプレットの一つの塩基が突然変異で失われ......なるほど!!!
なるほど!!
つまり一つ失われたという事で交換された、って事じゃないからAが消えないといけなくてAが消えるとDNAがTTCでmRNAがAAGになってリシンになるんですね!!!

399 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 22:07:17.81
>>396
>1回こっきりを否定するデータを見聞きしたことがない、

生命の発生が一回だけのデータを持ってるなら、
教えてください。

400 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 22:16:54.53
400キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ありがとうございました

401 :392:2013/01/22(火) 22:34:32.07
Aでないという証拠が無い→ゆえにAだ、

は科学だろうが哲学だろうが通用しないよ
どっちも証拠も何も無いだけかもしれない(この場合はまさにこれ)
生命の誕生の問題は科学なのかSFなのか相当微妙なライン

402 :344:2013/01/22(火) 23:28:24.54
なんか勘違いされてるようですが
私は「1回こっきりの結論に到達した」訳ではありません。
それらを肯定・否定する情況証拠が現在どこまで存在するかを
知りたかったのです。

>>392
>実験して決めることができない話題だからねえ

地質調査その他の有力証拠が存在しているかもしれません。

>二回以上あった証拠が無い→一回きりだったのではないか
>一回きりだという根拠もない、みたいな水掛け論に近いと思うけど

あなたがお知りにならないだけで
色んな状況証拠から確定とまではいかずとも
なんらかの知見が蓄積されてる事は十二分にあり得ます。

>どっちも証拠も何も無いだけかもしれない

何度もいいますが
@「1回こっきりなのかかどうか」が
A「現在も皆目わかっていないのかどうか」を
あなたはわかってないのですよね?

@の真偽はともかくAの真偽もあなたはお知りにならない。
私はAの真偽を知りたかったのです・・・。

403 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/22(火) 23:55:05.86
1回きりかどうかがなんでそんなに重要なんですかね?
1回きりだとするとすごく確率の低い事が起こったんだから感動しなきゃならんみたいな?

404 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 00:39:50.20
>>402
じゃあ、方法論として、生命の発生は一回と言うことにしておいてください。
それはそれでいいですよ。
で、何を議論したいのですか?

405 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 00:57:24.43
脱共益が起こりやすい変異ミトコンドリアホルダーと精子無力症とはどの程度関連があるんだろうか

406 :344:2013/01/23(水) 01:05:27.89
>>403
>1回きりだとするとすごく確率の低い事が
>起こったんだから感動しなきゃならんみたいな?

有り体に言えばそういう事です。低い確率どころか
ゼロに限りなく近いって事ですよね

>>404

先にも少し書きましたが、宇宙にどう
地球外生命が分布しているのか推定する方程式である
ドレイクの方程式について「生命が誕生可能な惑星において
生命が誕生する確率」は1〜1/3としてパラメータを
取っていますが、このパラメータそのものが実は限りなく
ゼロに近いのではないかと思います。上記として取った場合では
宇宙人は宇宙全体に10団体ほどいるそうですが。

勿論、宇宙外生命体そのものに私が興味あるのではなく
結局生命とは何か、宇宙にとってどういう存在なのか、
という事を大きく示唆する事実と思います。
生命を人工合成できる日が来るとして、それは有機物の
合成とは全く異なる似ても似つかぬパラダイムの殻を
破る行為になるかも知れないです。
一方でわりと頻繁にに起こる現象であれば
現在の現代人が思っている以上に
単なる有機物と生命との差は逆に「小さい」のかも
知れないと結論づけられたりするかも知れません。

407 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 01:14:02.62
>>406
なんだ、あっちの人かw
さようなら。

408 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 01:27:47.48
おい生物って実験土方のアフォばっかよ

409 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 01:34:34.52
>>404
>で、何を議論したいのですか?

議論したかったんじゃなくて普通に質問したかったんだと思う。
知らない人が回答すると質問が飛ぶからほどほどに。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 01:45:31.11
これが証拠だ!という証拠が誰にも知られてなくて
〜〜仮説しかない以上、証拠は無いんだよ

ただDNA world仮説とかRNA world仮説とかはあるしそれなりに尤もらしい
隕石とかに自己複製分子達がちょっとこびり付いて飛んで来たんじゃないの、
とか言う人もいて、確かにそういうことがありそうにない理由もない
(理由reasonと証拠evidenceは違うので注意)

あと会社の合併みたいに
二つ以上の別系統のシステムがドッキングして融合したのかもしれないじゃない?
代謝経路とかの中にはそういうものが結構あると思うよ

411 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 02:43:46.04
生命の定義とは

412 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 04:26:00.27
ある種の蛋白を大腸菌に発現させ大量精製を狙っています
しかし目的蛋白をコードする市販のcDNAは前後ともにシグナル配列がついており
大腸菌のような原核生物には基本的にプロセシングがないことから
このままだと目的蛋白の前駆体まるごとの発現になってしまいます

シグナル配列が実験の支障になる可能性が排除できないのでプロテアーゼでの切断も考えましたが
酵素が多種類にわたるうえに精製の手間も増すので
市販のcDNAを鋳型にPCRをおこない成熟蛋白のみコードする配列を作成し
これを適当なベクターに組み込み大腸菌に発現させることを考えています
ところが成熟蛋白のN末には開始コドンとなるメチオニンがついていません

蛋白の構造などが変わるのを覚悟で成熟蛋白のN末にメチオニン1残基のみをつけた配列を作るべきでしょうか?
それともN末にメチオニンをつけなくてもよいのでしょうか?

大腸菌での発現は散々やりましたがすべてN末にメチオニンがあるものばかりで今回のようなケースははじめてです
まわりに訊ける人もおらず実験書やネットを漁ってもこれといった指針が得られません...

413 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 14:01:31.90
>>411
今のところ定義はされて無い

414 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 21:15:27.63
>>412
大腸菌のタンパク質にはGTGやTTGが開始コドンになるものがあるようですね。

415 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 21:15:54.03
ついさっきTVを見ていて感じたこと
人間以外の動物の知能を比較する際に、チンパンジーやオランウータン他を大型霊長類として
一括りに扱っておいて、シャチとイルカをそれぞれ別々に取り扱う意味が分からない

どちらも同科異属なのは同じだと思うんだけど何か意味があるんでしょうか
それとも単にイルカを一位にしたほうがTV的に受けが良く、そうするために
大型霊長類の側だけを平均化しなければならなかったということなのでしょうか

何か気持ち悪くてすっきりしない。モヤモヤする。眠れそうにない。

416 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 21:29:39.56
>>415
バラエティ番組に何言ってんだか・・・・

417 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/23(水) 22:29:46.37
>>416
いやまあそうなんだろうなと思ってはいても専門家なわけでも特別に勉強してるわけでもないので
もしかしたら自分が知らないだけで何か意味があるのかもとも考えてしまうわけで

でもつまりはやっぱりそういうことなんですね
まあ食事中のBGM代わりにしてただけなんで気にしなきゃいいんでしょうけど
目にしてしまった以上はやっぱり気になるというか・・・なんか済みませんでした

418 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 19:31:20.66
>>416
ちゃんと回答してあげる気がなければ
安易に回答したらその人の質問が飛ぶから
後続の方への引き継ぎを妨げない範囲内の蛇足として
述べる趣旨を事前に明らかにしてレスすべきだ。

>>417←の人に健全な回答をしてあげる意志があるなら
「チンパンジーとオラウータンの知能差」「イルカとシャチの知能差」
双方の程度差の差に関するある程度の知見を提供すべきだ

419 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 21:40:25.23
>>418
416 はちゃんと回答してると思うけど。
答えもでない問題にやんわりと忠告してるんだろ。


> >>417←の人に健全な回答をしてあげる意志があるなら
> 「チンパンジーとオラウータンの知能差」「イルカとシャチの知能差」
> 双方の程度差の差に関するある程度の知見を提供すべきだ

「知能差」ですか。
マジで答えると、知能は「引き算」できるんですか?
イルカとシャチの種数の違いが分かってますか?

私とプラナリアの「知能差」を教えてください。

420 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:00:06.18
>>418
ちゃんと回答してると思うけど?
「バラエティ番組の区分なんだから科学的根拠などない」って。

421 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:25:00.57
>>419
>答えもでない問題にやんわりと忠告してるんだろ。

答えに近づくことはいくらでも出来る
「答えが出ない」根拠とはなんだよ。

>マジで答えると、知能は「引き算」できるんですか?

誰が総括的に数直線上に配置できるといった?
様々な角度から様々な因子について比較は可能だ

422 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:26:35.42
>>420
バラエティ番組を見た行為そのものは質問者のキッカケに過ぎない。

423 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:27:24.94
>>419
はっきり言ってやる
おまえのような幼稚なおバカちゃんはこのスレに来るな

424 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:31:49.06
>>423
あんた誰?
最初の発言番号を書いてください。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:36:35.67
>>420
>バラエティ番組の区分なんだから科学的根拠などない

それが「ない」と考えられる根拠を提示してあげるのが質問に
答えるということだ。

質問者の違和感は、霊長類の特に
チンパンジーやオラウータンなどの大型霊長類には
知能の比較において個体差などから種別の差異が
他の種に比べて小さく
シャチやイルカには大きな差があると考えられる前提があるので
分けて説明したのかも知れない、などといった点だろ。

おまえこそこの番組の趣旨には全く根拠が無いと
なぜ『根拠を提示することなく』言い切れるんだよ。
科学的根拠を加味したバラエティ番組も存在するのだから
バラエティ番組だからなどと言うだけでは健全な回答になっていない。
大事なのは何事も根拠の説明だ。

426 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:39:47.38
生物学なんて言うのはあれだな、9割9分がアホで地道な
実験奴隷の単純労働者だな。
ただツライ面倒くさいものをひたすら繰り返すだけの簡単なお仕事。
純粋に思索的で深遠な概念を扱う数学などの学問に比べたら
気持ち悪い屁みたいなクソ学生の集まり

427 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 22:50:15.23
>>426
まあ、フィールズ賞でも取ってから言ってくれよw

428 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 23:06:25.27
隣の畑は青いな

429 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 23:20:23.21
>>425

> それが「ない」と考えられる根拠を提示してあげるのが質問に
> 答えるということだ。

じゃあ、あなたが答えてくださいね。
がんがれな。

430 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/24(木) 23:57:20.91
それにしても、教育や啓蒙などの目的ならまだしも
おそらく一般人によるだろう(根拠は無いw)その場のノリで企画された様なバラエティ番組で
内容を検証して一々根拠を示しながら丁寧に説明してやれるものかねえ・・・・

431 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 06:06:25.63
>>427
フィールズ賞もらえる年齢じゃないのかもな?w

432 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 09:48:42.88
>>425
バラエティ番組だから根拠はない、というのは普遍的事実のようなもの。
民放バラエティの内容に何か根拠があると考えるのがそもそも間違いなだけ。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 12:30:32.22
>>425さんの回答はまだですか?

434 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 15:23:14.85
すいません。質問あります。教えてください。
遺伝子重複についてなんですけど、生殖系列細胞において遺伝子重複があった
としますよね?で、それによって相同染色体の片方は長くなって遺伝子が重複
して片方は短くなります。例えば精子になる細胞でこれがおこり、長いほうが
受精卵になる資格を得たとします。このとき、母由来の相同染色体との長さは
違うはずなので、受精卵の相同染色体のセット数は一つ減る気がします。ある
1ペアが一つは長くて、一つは短いということです。しかし、私の記憶ではだい
たいの生物のゲノムっていうのはどの相同染色体のペアも長さが同じはずです。
この矛盾を説明していただけるとありがたいです

435 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 16:05:15.74
質問です。教えてください。
転写因子(たとえばNF-kB)が活性化しているにもかかわらず転写産物(たとえば炎症性サイトカイン)の産生誘導が
見られない場合はあり得ますか?そういう場合はどのようなことが考えられるのでしょうか?

回答お願いします。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 16:09:52.48
どうやって活性化確認したの?

437 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 16:47:22.07
>>436
NF-kBのプロモータの後ろにルシフェラーゼ遺伝子を導入し、ルシフェラーゼアッセイを行い活性を測定しました。

438 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 17:11:03.49
>>434
どのくらいの長さの重複を想定してるわけ?
で、それは染色体の全長の何%にあたる?

439 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 17:35:41.26
>>438
例えば一つの遺伝子の重複です。
微々たる違いなのはわかっているのですが

440 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/25(金) 17:42:58.69
>>439
>微々たる違い
つまり相同染色体の長さは完全に同じとは限らない
染色体転座のようにもっと大きなサイズ変化が起こると、減数分裂がうまく行かずに
不妊の原因になったりするけど

441 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/26(土) 09:42:41.10
ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130124-00000306-jisin-soci
風邪と抗生物質について記事なのですが、どうなのでしょうか?
大抵がウィルスだと考えると抗生物質は効かないように感じるのですが、抗生物質が処方されることもあるとなるとどういうことなのだろうと思います。
ウィルス、菌、人間などどの点からでも良いので生物学的な見地からどうなのかレスが頂ければ幸いです。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/26(土) 17:50:12.92
風邪の定義自体相当曖昧なもんだと思うんだけどそれは

443 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/26(土) 18:25:14.02
風邪であって肺炎ではない、と確実に診断するのは結構難しいこと

444 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/26(土) 18:41:50.47
一年草と多年草の違いを生むゲノムってわかってるの?

445 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/26(土) 18:48:27.43
>>444
こういうのとか?

Wang R et al. (2009)
PEP1 regulates perennial flowering in Arabis alpina.
Nature. 459: 423-427.

446 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/26(土) 19:52:25.62
>>442
ありがとうございます。
素人なのでわからないのですが、極端な例で言うとどのくらいの割合で定義差が見られるのでしょうか?

>>443
なるほど、結構難しいとなると、肺炎が疑われる場合は抗生物質が処方される可能性があるということになりますね。
わかりやすかったです。ありがとうございました。

447 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/26(土) 20:36:05.83
>>445
ありがとう

ただ俺は一年草が枯れるように仕向ける遺伝子があるか知りたかったんだけどそれは一年草が登場したのは過酷な環境下でも繁殖するための適応だと考えるのならどっかで死ぬようになってないといけないと思ったからなんだ
一年草のサイクルもよう知らんか的外れなこと言ってると思う

448 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/27(日) 12:35:41.94
>>441
抗生物質は副鼻腔炎等の細菌感染による症状に対して処方されてる。

449 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/27(日) 13:46:54.69
>>447
一定期間を経ると枯れるスイッチが入るというよりも
分裂組織が花だけ作って新しい葉ができないので枯れるって感じなのかも
一年草が突然変異で花咲かなくなると、葉をわさわさ作って長寿化する

Melzer S et al. (2008)
Flowering-time genes modulate meristem determinacy and growth form in Arabidopsis thaliana.
Nature Genetics. 40(12): 1489-1492.

450 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/27(日) 20:17:00.83
慢性副鼻腔炎に一・二週間だけ薬出したって意味無いし
急性副鼻腔炎の症状がある風邪の患者なんてそう多くはないよね

451 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/27(日) 21:45:05.98
>>449
ありがとう

植物に限らず死にかたについて知っとかないと始まんないみたいやね

452 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 17:24:29.16
細菌とウイルスの増殖のしかたがどう違うか教えてください

453 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 17:31:19.33
細菌は自分で増えるけど
ウイルスは何かに感染しないと増えられない

つかぐくるか教科書よめや
どうせ高校生だろ

454 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 17:36:16.47
ありがとうございました。

455 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 19:06:57.66
まさか風邪云々のやつかよ

456 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 20:23:11.84
ヘソの奥はどこへ繋がっていますか?

457 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 21:41:08.79
>>448
443で肺炎についてのレスを頂き、検索してウィルス性と細菌性(合併を含む)等があると知り、細菌が原因の症状を併発している際の処方なのかなと感じました。
なるほど、副鼻腔炎等も考えられるのですね。やはり医師が細菌感染の症状を併発していると判断した際の処方という可能性が高いと考えるのが自然でしょうか。
勉強になりました。ありがとうございました。

458 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 23:02:30.24
ジスルフィド結合するアミノ酸ってシステインだけ?
メチオニンはしないの?

459 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 23:06:50.64
>>458
システインだけです。

460 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 23:08:23.02
>>459
ありがとうございます

461 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 23:14:05.25
>>460
まあ、メチオニンは、いろいろと忙しいんですよw

462 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 23:21:31.30
必須アミノ酸やでえ

463 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/28(月) 23:59:58.56
>>456
肝円索と膀胱円索という血管がつながっていてそれぞれ肝臓と膀胱につながっています

464 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 00:26:21.02
質問します
免疫染色でニジマスの膵臓細胞を染色しました。
1次抗体反応にGAPDHを使用したのですが、何を抗原とするのかわかりません。
つまり、このDABで茶色く発色した部分は何を示しているのか教えて頂きたいのです。
よろしくお願いします。

ポジコン
http://i.imgur.com/0INlizd.jpg

ネガコン
http://i.imgur.com/qUi7JAi.jpg

465 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 13:07:09.05
>>464

>1次抗体反応にGAPDHを使用したのですが、何を抗原とするのかわかりません。

だったら抗原はGAPDH。

>つまり、このDABで茶色く発色した部分は何を示しているのか

染まってるところはGAPDHがあるところに決まってるだろ。
多分、質問の文章が既におかしい。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 16:01:31.31
言葉が稚拙ですいません。
一次抗体にGAPDHを使用したのですが、このときの抗原が何なのか教えて頂きたいということです。
茶色に染まった部分にGAPDHに特異的な抗原があるというのはわかるのですが、その抗原がわからないので質問しました。


以下は個人の考えなのですが
GAPDHは解糖系で働く酵素であり、その抗原とともにどの細胞にも存在すると考えれば、どの細胞でも発色するのが正常ですよね

467 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 16:10:25.75
>>466
GAPDHに対する抗体を使ったなら抗原はGAPDH。
GAPDHそのものは抗体じゃないのでGAPDHの抗原はない。

468 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 20:08:00.96
1次抗体は anti-GAPDH antibody なのか、違うのか。

469 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 20:40:28.99
人のミトコンドリアは16000bpでゼニゴケは300000bpくらいあるそうなのですが
ミトコンドリアって大昔に生物が細胞に寄生して一部のエネルギーを作り出す
だけの(大切な)器官にすぎないとおもっていたのですが、進化の過程で重複とか
決しつ、挿入とかが生じて生物によって全然違う長さになったんでしょうか
また、長さは大きく違ってもできることは同じなんでしょうか

470 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 22:27:01.14
機能はパワーバランスでなんぼでも変わる

471 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/29(火) 23:54:36.36
>>469
ミトコンドリアは呼吸の後半しかしませんよw
TCA回路と電子伝達系ね。

472 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/30(水) 00:56:07.80
>>471
横槍だけどなんでそんなわかり切ってること言ったの?関係ある?
つかなにその痰芝

473 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/30(水) 01:29:31.10
>>464
無理矢理深読みすると、
detectionの原理が知りたいのかと

474 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/30(水) 01:41:13.16
ヒトのミトコンドリアで使うタンパクって、
核のDNAでコードしてるものが
結構あるんじゃなかったっけ

475 :名無しゲノムのクローンさん:2013/01/30(水) 10:13:44.73
>>463
ありがとうございました

476 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/01(金) 09:54:56.18
>>464
なにを抗原にして抗体を作製したかって質問?
まだ質問の意味がわからん
免疫染色を理解してる?

477 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/01(金) 20:16:02.63
>>469
ミトコンドリアにかぎらずかつての共生体はいくらか自身のゲノムを宿主に移行してるからね
その移行具合は千差万別なんじゃなかろうか
植物じゃ現在進行形のものもあるみたいな話を聞いたことがあるし

人よかアホみたいにでかいゲノムの生物なんていくらでもいるし
大きさは大したことを意味しちゃいないと思うが

478 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 08:14:23.94
【 (V)o\o(V) 】 ザリガニ飼育について語るスレ22
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1349851065/
このスレの478からなんですが
川の上流で落ち葉が腐敗するか全く腐敗しないかでもめています
スパッと解決していただけませんか

479 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 09:25:12.05
>>478
奇しくもレス番が同じ478とはね
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1349851065/485 で決着ついてると思うけど?
腐敗という語が悪臭とかそういうのを連想するなら腐朽と言いかえればいいよ
言葉のイメージにとらわれすぎな気がする

480 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 09:30:58.29
サザエの蓋についてなんですが、
1:何のためにあるのか(岩にくっついて歩いている以上、閉める必要がないのでは)
2:閉めていない時の蓋はどういう風に持ち歩いているのか

わかる方いらっしゃったら、よろしくお願いします

481 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 09:50:31.76
>>480
> サザエの蓋についてなんですが、
> 1:何のためにあるのか(岩にくっついて歩いている以上、閉める必要がないのでは)
同じく岩にくっついて歩いてるけど、蓋がないカタツムリの場合
(虫画像注意)
http://bbs49.meiwasuisan.com/bbs/soudan/img/13219079380041.jpg

> 2:閉めていない時の蓋はどういう風に持ち歩いているのか
体の後ろ側の足に貼りついた状態
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d5/PSM_V07_D585_Snail_with_operculum.jpg

482 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 09:57:39.66
>>481
なるほど、歩いてる時はカタツムリみたいに体がかなり露出してるんですね
歩いてる時も穴の面積分だけで岩に吸着しているんだと思い込んでました・・・

回答どうもありがとうございました〜

483 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 12:12:12.65
 リンゴ1/2個とバナナ1/2本を食べると、
テロメアが増えるというのは本当ですか?

体にいいなら朝の習慣にするつもりです

484 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 12:57:34.44
限りなく嘘です

485 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 13:05:04.55
>>479
本当だ凄い偶然ですな
ありがとうございました

486 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 13:51:34.16
>>484
ありがとうございます

487 :◆yEy4lYsULH68 :2013/02/02(土) 15:40:19.64
性犯罪者の撲滅という社会の浄化はオマエの仕事や。そやしシカッリせえやナ。

ケケケ狢

>356 名前:132人目の素数さん :2013/02/02(土) 13:39:44.60
> >>355
> そう性犯罪者が何を言っても無駄。
> 性犯罪者を叩くのは名誉毀損でも誹謗中傷でもないしね。
> 社会を浄化するための行為でしかない。
>
> そもそも名誉毀損や誹謗中傷なんてこの板ではほとんどない。
>

488 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 23:39:11.71
物理選択者なんですが、化学で少し出てきてよくわからないところがあるんで、簡単に教えて下さい。

簡単にいうと、DNAには、身体のすべてのたんぱく質をどのように合成するかっていう情報が入ってるんですよね?

ようは、アミノ酸をどの順に何個並べて、ここで切って、でそれをどこに、何個ずつならべるか... みたいな。(予想です)

そこで質問なんですが、
それらと、「アデニン」やら「チミン」やら「シトシン」やらそういうのとはどういう関係があるんですか?

それらは単なる炭素水素酸素窒素からなる有機物質ですよね?それらと「アミノ酸の配列順番」はどういう関係があるんでしょうか。

中学生に教えるように教えて下さい...

489 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 23:43:07.79
>>488
DNAの螺旋のあれに、アデニンらシトシンやらがずらーっと何億何兆とゴチャゴチャ並んでる絵は、みてわかります。
でもそれに、どういう原理で情報が抜き取られるか...
たんぱく質をつくるとき、どうやって、アミノ酸が並ぶのかってことです...

(ちらっと書いててよく分からないんですが、「mRNA」というのが関係しているそうです)

490 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 23:45:25.20
>>488
それって高校の生物の教科書に書いてある内容ばかりだと思うぞ。
一度自分で調べてから解からない所だけを質問しなおした方がいいんじゃないか?

491 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 23:47:34.66
>>490
生物の参考書が何もないんです...><

492 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/02(土) 23:55:19.62
簡単には説明できないから参考書立ち読みした方が早い

493 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/03(日) 00:03:45.70
わかりました... そうします。。
最近思うのですが、
やっぱっり物理じゃなくて生物の方がよかった...
もう高3なので遅いですが...

DNAの絵とか見てると、わけが分からないながら「生物」ってすごいって心の底から、思いますね。なんかとにかくすごい。細胞一つにこんな大きな肉体の全ての設計図が入ってるんですからね...

原子レベルで半端なく複雑なことが身体で起きている...
「息を吸って吐く」というのはグルコースが水と二酸化炭素に別れている...みたいな...

494 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/03(日) 03:01:42.12
>>493
トランスファー(t)RNAというRNAにアミノ酸がくっついた奴があって、tRNAがmRNAの配列に応じてアミノ酸を持ってくる。
持ってきたアミノ酸をリボソームで連結させてタンパク質ができる。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/03(日) 05:45:54.21
>>493
アニメーション
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3c/Translation.gif

下の方にある黒いひもがmRNA(DNAの塩基配列を写し取ったもの)
でかい塊がリボソーム
ひゅーんと飛んでリボソームに取り込まれるのがtRNA
リボソームの中からじわじわと伸びるひもがタンパク質
(後の方になると小胞体膜を通過する装置も出てくるけど、それは高校レベルじゃない)

496 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/03(日) 17:01:54.32
真核生物の転写において、なぜ始めからスプライシング後のDNA配列にしておかないのでしょうか

497 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/03(日) 21:04:40.25
インスリン転写する時にグリア細胞のアミノ酸転写したらこまるだろ?

逆にインスリンしか作れないDNAじゃグリア細胞の時困るだろ

498 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/04(月) 08:44:09.76
>>496
いろいろと理由や仮説はあるけど、だいたい教科書とか参考書にのってると思うよ

499 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/04(月) 16:44:59.64
高校生物のアルギニン要求株についてどうか教えてください
前駆物質から、酵素A(遺伝子a)→酵素B→酵素C→アルギニン
となるとして、参考書や教科書には遺伝子a,b,cそれぞれ1種類のみが異常になった場合しか考察が載っておらず、
培養実験の表(+や−で示されている)を見る限り「遺伝子cが異常な場合、遺伝子aやbが正常であるとは判断できなくないか?」
と思うのです

気にせずそういう前提で試験に出る、と思っておけば良いのでしょうか

500 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/04(月) 16:52:23.62
バカだなシトルリンとか中間生成物いれればわかるだろ

501 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/04(月) 17:06:33.50
シトルリン与えても生存できないことに変わりないのでは?

502 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/04(月) 17:20:30.76
>>501
オルニチンいれたら酵素Cしんでてもシトルリンは検出されるだろ
前駆物質いれてもシトルリン検出
そもそも酵素も検出できるし活性化してる酵素遺伝子もみつかる

503 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/04(月) 21:57:56.19
>>499
> 高校生物のアルギニン要求株についてどうか教えてください
> 前駆物質から、酵素A(遺伝子a)→酵素B→酵素C→アルギニン

これが間違ってるよ。

前駆物質→グルタミン酸→オルニチン→シトルリン→アルギニン

もういちど問題を読みなしましょうね。
酵素は反応を促進するだけですよ。

> 気にせずそういう前提で試験に出る、と思っておけば良いのでしょうか
駄目でしょうね。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 07:00:41.84
6ウェルプレートとhela細胞を使って実験しています
細胞を各ウェルにまいた後上下左右に10回ほどゆすっているのですが
それでも各ウェルの真ん中辺りに細胞が集中してしまうことがよくあります

細胞をまいた後、どういう風にプレートを揺すればいいのでしょうか

505 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 07:29:38.83
>>504
撒いたらなにもせずに常温で10分以上静置
プレートの遠心装置があったらそのあと軽く遠心

506 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 08:47:36.25
>>504
>>505だけどすまん96ウェルプレートに空目してた。
遠心なんかできないわな。

経験則的には撒いたらそのまましばらく動かさないで細胞がある程度沈んだらインキュベーターへってのがいい気がする。HEK293とかLNcapとかはそれで大丈夫だったわ。
それか撹拌するなら激しく8の字に撹拌するとかしてた。

507 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 20:28:59.82
植物のことで質問なのですが、他にいい板が無いようなのでここに書かせていただきます。

チューリップの芽が地表に出てくるときに、地表が落ち葉で覆われていた場合、チューリップの芽が落ち葉を突き破って出てくるのはなぜなのでしょう?
落ち葉なのでそんなに重いとも思えないですし、なぜ持ち上げるのではなく突き破ってしまうのか気になります。

508 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 20:50:55.92
分解酵素を出してるなんて事では全く無いぞ
単なる物理現象だと思うが

509 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 22:04:56.00
>>507
落ち葉ぐらいなら楽勝で突破でしょうw

コンクリートを貫いて出芽した植物もありますよ。

510 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 22:54:28.51
>>507
たまたま突き破っていただけの事

511 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/05(火) 23:12:09.12
破れたところに生えてただけかもしらんし生えてるところに破れた落ち葉が落ちてきただけかもしれん

512 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/06(水) 06:28:17.16
庭を見てきたが確かに腐葉土の葉を貫いている奴があるね。
水仙はひとつもなかったので葉の先の尖り具合によるんだろうね。

513 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/06(水) 10:14:40.16
>>506
返事が遅くなって申し訳ありません、アドバイスありがとうございます
確かに揺すっているせいで真ん中に片寄ってしまうなら動かさないほうがいいのでしょうか…
8の字に揺するというのも試してみます


このことについて指導教官にも質問したところ、
「揺らすときにウェルの培地が渦を作ってしまっている
縦横それぞれ一直線上で揺らせていれば渦はできない」
といった感じの指摘をされました
そして昨日その指摘を意識して改めて細胞をまいたのですが
今朝細胞を確認したところ見事に偏りができていました
本当に細胞がウェル中央にかたまるこの現象は「渦」によるものなのでしょうか…

514 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/06(水) 17:48:34.20
>>513
揺すり方が横縦でも丸いとやっぱり中央に集まりがちだよ
まいてしばらく常温静置が最も楽チンと思われ

515 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/06(水) 20:01:41.20
それやな

516 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 03:20:41.10
ある程度高度な生物で足の数が奇数のものっていますか?

517 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 10:23:35.12
>>516
貝類とかじゃだめ?

518 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 11:12:07.13
ヤドカリの腹部の脚とか?
http://decapod.or.tv/decapedia/index.php?plugin=attach&refer=%E3%83%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AA%2F%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%8B&openfile=yadozu.gif

519 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 16:27:19.27
コオロギや鈴虫などの9月頃に鳴く虫についてなんですが、
あれって昼と夜だと夜のほうが盛んに鳴くものなんでしょうか

それともただ単に、夜は車などの音がなく静かだからよく聞こえるだけですかね?

520 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 16:41:00.13
>>519
コオロギと鈴虫は夜に鳴く
キリギリスとかは昼に鳴く
ということで虫の種類による

521 :◆yEy4lYsULH68 :2013/02/07(木) 18:28:40.13
性犯罪者の撲滅という社会の浄化はオマエの仕事や。そやしシカッリせえやナ。

ケケケ狢

>356 名前:132人目の素数さん :2013/02/02(土) 13:39:44.60
> >>355
> そう性犯罪者が何を言っても無駄。
> 性犯罪者を叩くのは名誉毀損でも誹謗中傷でもないしね。
> 社会を浄化するための行為でしかない。
>
> そもそも名誉毀損や誹謗中傷なんてこの板ではほとんどない。
>

522 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 19:06:25.93
>>520
そうですか、どうもありがとうございました。

523 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 19:12:03.45
透明標本を作ってるんですがなぜ2〜3日経つとトリプシンで分解できなくなるのでしょうか
ちなみに温度は30度ほどを維持しています
また理由は酵素が変性する、以外ならばどのようにすれば再利用ができるでしょうか


推測なんですが溶け出した流動性が問題でしょうか

524 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 19:15:15.37
すいませんわかりにくいですね

温度30度に維持してトリプシンで魚を溶かしています
ですが2〜3日経つと分解の効率が落ちてしまいます
それはなぜでしょうか
またどのようにすれば改善できるでしょうか

もしかして溶け出したたんぱく質によって流動性が妨げられるのが問題なのでしょうか

525 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/07(木) 23:26:55.38
>>524
酵素の活性なんて、どんどん落ちていきますよ。
タンパク質の構造なんて不安定ですからね。

あらたに、トリプシンを投入するしかありませんね。

526 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/08(金) 01:13:42.01
>>525
なるほどわかりました
ありがとうございました!

527 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/08(金) 01:44:21.67
>>525
質問者が納得してるんなら良いんだけど、
構造の不安定さによるなら改善出来るんじゃね?

主な原因は自己消化だと思うが

528 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/08(金) 01:54:27.14
改善できるんですか!
ふむ自己消化の頻度を減らすために酵素の密度を小さくして容器を大きくするとかですか?

529 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/08(金) 09:34:29.93
>>528
トリプシンの自己消化を防ぐのは難しいと思う
ある程度自己消化の耐性が付与したりとか手段はあるけど、処理期間が長いとどうしても分解してくし

毎日トリプシン入れ直して改善するならそれが簡単じゃないかな、そんなに高いもんでもないし

530 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/08(金) 20:42:17.77
三葉虫に見られる中葉・側葉の体節をもった現生生物はいないのでしょうか?
頭・胸・腹の三節構造はかなり普遍的なのに
なぜ中・側様はいなくなってしまったのかなと、ふと思い。

531 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/08(金) 22:34:41.01
>>530
シデムシの幼虫でググれ。
三葉虫の模様になってるよ。

532 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 10:52:19.82
>>531
ありがとうございます。
側に見えなくもない微妙なひらひらのことですね?

もっとダイナミックに「三葉虫!」みたいな中葉と側葉が分かる
現生の虫さんがいたら、一目見たい…

533 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 16:19:34.61
すれ違いだったらごめんなさい。
mRNAの発現量を見ることって転写活性を調べるってことで大丈夫ですか?
さらっとそういうふうに認識してたのですが、考えてたらよくわからなくなってきました。

534 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 16:45:00.37
>>533
状況によるけどだいたいあってるかと
なんで疑問に思ったの?

535 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 16:50:44.62
mRNAの発現量をリアルタイムPCRで見ようと思ってたんだけど、
転写活性の調べ方を見てたら別の方法が多く出てきて不安になりました。

536 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 18:44:04.22
レポーター遺伝子とか?
まぁ何をしたいかによるから
なんの目的でその系を使っていて、その系ではどんな原理で何を測定するのかがちゃんとわかってたら大丈夫だよ

537 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 19:03:45.68
5年以上も何も食べずに活動しているダイオウグソクムシや、ヨガの修行者はなぜ餓死しないんですか?

538 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 20:07:52.78
ホモログに関する質問です。1つの遺伝子が働かなくなると、そのホモログが活性を持ち始めるという論文を知りませんか?
詳しく書くと
Aという遺伝子がaを作ることが知られている。
またAはホモログでA1,A2とあり、aを作る主要な働きをもつのはA1だと知られている。
しかし、A1の機能を欠損した変異体ではaの内生量は変わっておらず、野生型と比べてホモログのA2の発現量が増加していた。
すなわち、A1の機能が欠損した場合、A2がA1に代わり、働く。

みたいな論文って知りませんか?
昔読んだんですけど、度忘れしてしまいました。
動物、植物、微生物なんでも構いません。
よろしくお願いします

539 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 20:22:28.52
超遠心について質問です。
同じローターで10,000g30分と5,000g1時間超遠心するのでは
効率は変わりますか?
上澄み溶液がそれぞれ違う感じがしたので質問しました。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/09(土) 22:27:05.83
ちがう。

541 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/10(日) 00:51:50.70
>>538

> みたいな論文って知りませんか?
> 昔読んだんですけど、度忘れしてしまいました。
> 動物、植物、微生物なんでも構いません。
> よろしくお願いします

私も昔読んだみたいですが、度忘れしてしまいました。

542 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/10(日) 05:48:54.70
>>538
この場合ホモログよりパラログの方が正確なのでは?
compensation paralogで検索すると下の含めていくつか論文見つかる
dosage compensation (paralogという語なし) だと相同染色体どうしの発現量補正の論文が多い印象

DeLuna et al. (2010)
Need-based up-regulation of protein levels in response to deletion of their duplicate genes.
PLoS Biology. 8(3): e1000347.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20361019

543 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/10(日) 06:00:37.32
>>533
mRNAの蓄積量は転写と分解のバランスによる
mRNAの分解スピードを決めるのは非翻訳領域などの配列
レポーター遺伝子を使った系ではmRNAの配列が違うので分解の影響が調べられない

544 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/10(日) 12:22:00.46
>>543
ていうか原理と主目的が全く違うよね
レポーター遺伝子は目的遺伝子のmRNAの転写そのものじゃなくて転写因子などの活性を見るもんだし、Real time-PCRじゃないと目的遺伝子の全身の発現量は見えないし

545 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/11(月) 18:21:53.68
>>542
ありがとうございます!
私の検索ワードが悪かったのですね;;
載せてくださったこの論文もすごく参考になります。
本当にありがとうございました!!!!

546 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/11(月) 22:14:36.96
オリゴDNAの合成・精製について教えてください。
メーカーサイトをみると、脱塩処理と異なりカートリッジ精製では不完全長さオリゴが除けます
とあります。目的長より長い場合や短い場合があるのでしょうか。また、その場合、5→3から
みて、3側の配列が足らなかったり、余分なのが付いているのでしょうか。
脱塩だと、20-30merを合成したばあい、おおよそ±何bpくらいの過不足がでるのでしょうか
ttp://www.greiner-bio-one.co.jp/products/DNA/thermo.html#2
ここのカップリング効率と純度の表とかをみると推測できるものなのでしょうか
ご教示よろしくお願いします

547 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/12(火) 00:43:04.75
>>546
オリゴの合成手順から考えて、欠失はあっても挿入はないんじゃないかな
クローニングして塩基配列読むと、たまにプライマー部分に1bp欠失が見つかる
そういう時はあきらめて別のコロニーさがす
普通に増幅してバンドサイズとか見る限りでは全く問題なし

548 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/12(火) 17:33:54.21
福島の魚から過去最高25万ベクレルの放射性セシウム
2013.1.19 10:28 [放射能漏れ]

 東京電力は18日、福島第1原発の港湾内で取った魚の一種、ムラソイから
1キロ当たり25万4000ベクレルの放射性セシウム濃度が検出されたと発表した。
国の基準の2540倍で、過去最高の値を記録した。
東電の担当者は、「これくらいの値が出るのは不思議ではない」とコメントしている。

549 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/12(火) 19:03:27.04
引用元がないと嘘ニュースっぽく見えるよ

んで事故初期に取り込んだセシウムがこんなに残ってるものなの?生体内半減期を考慮してもこれで不思議じゃないくらい当時取り込んだの?

550 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/12(火) 20:20:04.85
第一原発の港湾内だからそりゃ大量に堆積してるだろ。

底棲の生き物はあまり移動しないから何時まで経っても港内の生物の間で放射性のセシウムがぐるぐる回ってて
生物半減期にかかわりなく減少しにくいだろうな。

551 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/12(火) 21:53:46.58
思ってたより海流で流れないってのはあるらしいね

あと脂溶性物質の場合はかなりずっと残る
セシウムが魚のどこに集積してるか知らんけど

552 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/12(火) 23:38:24.37
>547 レスありがとうございます。欠失があるのは5側か3側とかはわからないかんじですか
それとも、5や3の末端でない塩基がぬけていたりもするのでしょうか

553 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 00:12:52.85
>>552
欠失は途中のどこでも入りうる
http://en.wikipedia.org/wiki/Oligonucleotide_synthesis#Synthesis_by_the_phosphoramidite_method
これのcappingが不完全なんだろうと推測してる

ていうか3'側から合成していくので3'端は欠失しようがないのでは?
5'端が欠失してる場合も(目的によるけど)PCRではほとんど問題にならない

554 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 01:11:45.46
セシウムイオンって生体内ではカリウムイオンと同じような挙動を示して、特に筋肉に比較的たまりやすいんじゃなかったですかね。それにしても広い海洋にどんどん拡散していきそうなものだけど、やっぱり土砂なんかに吸着してるのかな。

http://togetter.com/li/254207
こんなページがありました。確かに教科書で習うような脂溶性物質に比べれば、生物濃縮の影響は非常に小さそうです。

555 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 01:57:38.83
Kなんて細胞内の至るところに140mEq/lくらいあるんだから
Kと同じ挙動をするなら体中の全ての細胞に満遍なくCsが広がると考えるべき

というかKとNaの挙動は全然違うんだから
原子の半径がそれなりに違うKとCsの挙動がほとんど同じということはないんじゃないかな
偶然的に似ている面を捉えているに過ぎないんじゃなかろうか

イオンチャネルは半径の違いをイオンの判別に利用しているわけだし

ただ、いくらあまり生物濃縮しないと言っても
K40は放射性元素とはいえ半減期が12.4億年あるのに
セシウムは2年(Cs134)とか30年(Cs137)という一番嫌な長さなので
濃縮度の5,6桁の差は吹っ飛ぶくらい原子一つあたりのDNA障害性が強い

556 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 02:48:53.14
>>555

素人丸出しですみませんが・・・
Wikipediaなんかにはカリウムと似た挙動、筋肉に蓄積などと記述があります。

確かにカリウムイオンは身体中の細胞で能動輸送されてるでしょうから、本当にカリウムイオンと似た挙動を示すのならなぜ筋肉がピックアップされてるのかは謎ですね。具体的な数値などは今の所見当たらず。

カリウムイオンチャネルについてネットですぐにわかる範囲で調べましたが、確かにセシウムイオンはカリウムイオンチャネルを通りやすいという訳ではないらしい?
セシウムの輸送については実のところよくわかっていない部分が多いという情報もありましたが、どうなのでしょう。

557 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 12:40:27.71
>>556
>なぜ筋肉がピックアップされてるのかは謎ですね

横レスだが、カリウムが筋肉に多いからセシウムも多いだろう、ってことだよ。

558 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 14:04:44.27
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14630424
これのイントロがよくまとまってる

リンガーが筋収縮のこと調べてる頃からKとCsが生理的に同じような働きをすることが分かってた
KトランスポーターでCsも運んでる
でもKとCsは完全に動態が一致するわけじゃないから過信するな
骨格筋は粗分画のデータだからアレだけどやっぱCsが多く分布してるぽい

559 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 20:02:47.87
なるほど。カリウムとセシウムはある程度体内での動きが似通っているし、また、骨格筋に蓄積しやすい事実もあるわけですね。わざわざありがとうございます。

560 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/13(水) 23:21:27.22
>553 ありがとうございます。3'からオリゴDNAは合成されえゆくのですね、、、、。不勉強でした

561 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/16(土) 19:23:12.96
真核生物の転写方向について教えてください

5'-********TATA****(遺伝子1)******
3'-******************(遺伝子1の相補鎖)******

この場合、『RNAポリメーラーゼはTATAを認識・結合し、(遺伝子1の相補鎖)を鋳型にmRNAを合成する』という回答で良いのでしょうか?

それとも『RNAポリメラーゼが認識・結合するのは5'-TATA-の相補鎖(3'-ATAT-)で、その配列と同じ鎖にある(遺伝子1の相補鎖)を鋳型にmRNAを合成する』という回答でも良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

562 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/16(土) 23:31:04.08
>>561
質問をまとめてください。

「転写方向」ですか?
「鋳型ですか?

563 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/17(日) 12:41:42.90
申し訳ないです、転写方向です

564 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/17(日) 18:58:18.95
「遺伝子の突然変異」という言葉をよく聞きますが、これは

1:受精の瞬間に起こる
2:個体が普通に生活している最中に起こる

のどちらなんでしょうか?

565 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/17(日) 19:03:42.84
>>561
そもそもTATAに結合するのはRNAポリメラーゼじゃない

566 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/17(日) 23:42:18.47
サルコメアの中で、
筋収縮したときに長くなったように見える範囲ってありますか?

567 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/18(月) 09:47:39.64
>>566
ないと思うよ。
なきゃいけないのか?

568 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/18(月) 14:30:22.37
超遠心について質問です。
同じローターで10,000g30分と5,000g1時間超遠心するのでは
効率は変わりますか?
上澄み溶液がそれぞれ違う感じがしたので質問しました。

569 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/18(月) 14:40:25.27
>>568
>>539-540

570 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/18(月) 22:07:22.39
>>564
その二択なら2だろうけど……

この二択での2だと
その個体に起こった突然変異で
その個体自身の性質が変わるかのように誤解しちゃう人がいそうだな
まあそういう可能性もあるといえばあるけど……

体細胞突然変異と生殖細胞に起こる突然変異とか
遺伝子が形質として発現するしくみとかはちゃんと理解してる?

571 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/18(月) 23:22:52.62
>>570
回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、最後2行についてはちんぷんかんぷんの素人です

>その個体に起こった突然変異で
>その個体自身の性質が変わるかのように誤解しちゃう人がいそう
ある個体の遺伝子に突然変異が起きてもそれはあくまで遺伝子のみ、
変異した性質が見られるのは次の代から、ということでしょうか?

あと、「ある個体の遺伝子に突然変異が起きた」という状態をもう少し具体的に言うと、
1:全身の遺伝子が全て変異した
2:ある1つの細胞内の遺伝子だけが変異した
のどちらなのかも教えていただきたいです。

572 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/18(月) 23:39:11.31
>>571
>>1:全身の遺伝子が全て変異した
ありえません。

>>2:ある1つの細胞内の遺伝子だけが変異した
可能性はあります。その後どうなるかは分かりません。

573 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/19(火) 00:52:54.02
>>571
そうなると、
とりあえずは高校生物の教科書や資料集などを読んだほうが良いかもしれない
遺伝子が何か、DNAとは何か、などをきちんと理解しないと
突然変異がどういう現象かを正確に理解するのはかなり厳しいよ

一応質問に答えると
>>572の言うとおり、
生物の全身の細胞(ヒトなら60兆)が一斉に同じ突然変異を起こすのはほぼありえない

精子や卵子ができる際に突然変異した場合は
受精卵の段階で突然変異型の遺伝子を持っていることになるので
それが分裂してできた全身の細胞も同じ突然変異型を持つことになるわけだが

574 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/19(火) 01:41:31.80
>>573
動物に限るけど、受精の時は減数分裂の途中だから、
突然変異は無理じゃないかな?

575 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/19(火) 09:23:18.00
>>574
そもそも受精の前に起きてればいいんじゃね?

576 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/19(火) 11:09:24.22
>>572-573
そうですか、学生の頃にもっと色んなことに興味を持っておけばよかったと後悔しております。
どうもありがとうございました〜

577 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/19(火) 20:11:25.91
下村伊一郎先生が好きです。
どうすれば下村先生に注目されますか??

578 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/19(火) 22:36:53.60
>>574
減数分裂の途中に突然変異が起きないのか?
精子とか卵子に突然変異が起きるから、進化するんでないの?

579 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/20(水) 01:30:22.73
塩基の化学変化や鎖切断があっても「変異」として固定するのはDNA複製時だから?

580 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/20(水) 02:22:41.67
セックスって気持ちいいですか?

581 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/20(水) 02:24:53.20
チンカスさんって女の子にちゃんと好きって言ってるっけ?
正妻たるわたヒミコには言ってますけどね!

582 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/20(水) 17:03:12.19
ヒトの子どもについて進化心理学的(あるいは社会生物学、人間行動生態学的な。つまり包括的適応度とか
兄弟姉妹間の資源競争とか血縁度とか月齢による戦略の切替とか、な)に概観しているサイト・書籍(邦文で)を
教えてください。できるだけたくさん、ひねくれた仮説があれば助かります。

"ダンスィ"はなぜ懲りないのか、とか、夜泣きは母を疲れさせて次の妊娠を妨害しているのではないか、
という感じで・・・

583 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/20(水) 23:54:21.63
>>580
相手次第

584 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/21(木) 01:01:15.77
>>582
http://www.utp.or.jp/bd/4-13-012032-8.html
進化と人間行動 
長谷川 寿一, 長谷川 眞理子
ISBN978-4-13-012032-6, 発売日:2000年04月中旬, 判型:A5, 304頁

ここらへんからどうぞ。

585 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/21(木) 08:46:14.76
>>584 thx

586 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/21(木) 13:51:07.44
とある約2000bpのcDNAを釣ってきて某pladmidに組み込んでシークエンスを確認しています。
その確認にNCBIのblastを使って、元データと100%のマッチを得ました。
が、その表示で部分的に配列が数塩基だけ小文字かつ薄い灰色になって表示されます。
これはなんの意味があるのでしょうか
翻訳などに特に意味のある部分ではないはずのところです。
こんな感じで
AAAGTTGCCGTGCGTC
| | | | | | | | | | | | | | | |
AAAG t t gccg t gCGTC
分かりづらく申し訳ないです

587 :◆yEy4lYsULH68 :2013/02/21(木) 15:44:13.15
>>589
詳しい説明を頼みますがな。ちゃんとカキコして下さいまし〜ん。

ケケケ狢

>589 名前:132人目の素数さん :2013/02/20(水) 15:29:26.89
> >>587
> >何だか蔑みの様にも、また見下しの様にも見えませんかね。
>
> 持ち上げるような学校ではないと思うが
> 入るのにほとんど頑張る必要が無い大学の学科なのだし
> 俺の知人の阪大基礎工あがりのカスは
> ただの性犯罪者だ
>

588 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/21(木) 16:48:39.84
質問です。どうして細胞内ナトリウム濃度が高くなると、ATP消費は減少しないと分かるのですか? 解答お願いします

589 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/21(木) 17:44:12.35
>>588
設問の意味がわからない。

「細胞内ナトリウム濃度が高くなると、ATP消費は減少しない」とはわからないから、設問が意味を成していない。

590 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/21(木) 22:18:18.65
>>588
元の質問の内容を省かないで全文を書いてください。
勝手に省いたところに重要な情報がありますよ。

ではどうぞ。

591 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/22(金) 02:07:31.45
日本人じゃないだろ ww

592 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/22(金) 12:37:57.73
>586
マスクされたリピート配列だろ

593 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 22:11:22.13
ショウジョウバエの遺伝に関して質問。
Pの♀がホワイトの純系(白眼)で、♂がバー(棒眼)の純系のとき
F1の♀のX染色体は左が白眼に関する遺伝で右が棒眼にって考えると
X(w+)X(+B)って感じになりますよね?

このときのX染色体にのってる遺伝子の連鎖が交鎖する確率ってどのように
求めるか教えてもらえますか?

第一染色体での白眼遺伝子と棒眼遺伝子の距離が関係するんですよね?

594 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 23:07:09.96
>>593
染色体の交叉率は、遺伝子の距離が必要ですよl。

595 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 23:19:53.13
>>594
染色体地図見たらX染色体では
白色眼=1.5 棒眼=57.0
なので距離は65.5になるんですが・・・
ここからどうやって確率を算出するんでしょうか?

596 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 23:22:04.34
>>595
ひとつずつ足していくんですよ。
いきなり遠いでんと距離が計算できませんよ。

597 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 23:23:07.94
>>596
遠い遺伝子と、です。

598 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 23:33:57.64
NCBIで思い出した
ブラウザをIEだと重くてchromeに替えたんだが どのフォントを選んでもblastの検索結果がズレてしゃーない

599 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 23:45:50.35
>>595
逆算すればいいだけですよ。

それ以上できないし、出来ないことを求めてはいませんよ。

600 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/23(土) 23:49:08.77
>>597
すいません染色体地図から確率を逆算する方法が
わからないのです・・・。
ちなみにハエの第一染色体(X染色体)での地図は
黄体色-0.0
白色眼-1.5
ルビー色眼-7.5
横脈欠陥翅-13.7
切ればね-20.0
朱色眼-33.0
小翅-36.1
ざくろ色眼-44.0
かぎ状剛毛-56.7
棒眼-57.0
短い剛毛-66.6  です

ここからどうやって白色眼と棒眼の連鎖の組み換え価を
計算するんでしょうか・・・?

601 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 00:07:42.49
コンタミしたディッシュの細胞は捨てるしかないですか?
なんとかリカバリーできないですかね

602 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 00:24:13.93
>>600
すでに組換え価は出ています。
あなたが貼りましたw

後は普通に加減すればいいと思います。l

603 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 00:26:52.59
>>602
ちょww
本気でわからないんです・・。

数値で答えてくれませんか?

604 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 09:35:14.74
>>600
>ハエの第一染色体(X染色体)での地図

貼った数値の単位は何ですかね?

605 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 10:45:21.77
>>604
センチモーガン・・・だった気がします 

606 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 14:10:02.09
他の臓器は取り替えられても、脳は取り替えられないので不老不死は
無理だと以前生物学者が言っていました。脳をそっくり取り替えたら
別の人間になるからですが、何%か神経細胞が減った脳をiPS細胞の
技術を使って減った分だけ脳細胞を補うようしていけば、人格を変えずに
脳も半永久に生き続けられるのではないかと思うのですがどうでしょうか。
記憶は脳全体に保存されているらしいですが、死滅した脳細胞に保存され
ていた記憶をアルバムとか見たり周りの人間から話を聞いたりして新たに
再生させた脳細胞に記憶させていけば、うまくいくように思いますがどう
でしょうか。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 16:03:46.82
そんな質問に答えられるほど、人類の科学レベルなんて高くないですよ。

海外の科学番組で、そのようなSFを語っている先生もいるが、それはその先生の
夢か妄想であり、根拠のあるものではない。

608 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/24(日) 16:13:56.80
>>601
手段が全くない訳じゃない
何に使うどんな細胞かによるけど、普通は培養し直すな

609 :582:2013/02/24(日) 22:17:42.90
>>582 についてもう一度伺います。
>>584 がご紹介くださった「進化と人間行動」では親子対立は胎児母含めて20pほど、
取り上げられているトピックも退行と泣き声が大きいことのみでした。
ヒトの親子間の利害対立のいろんなケースについて踏み込んで検討している書をお教えください。
 

610 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/25(月) 01:21:02.96
>>601
酵母のコンタミならFungizoneで死ぬけど細胞に影響を与えることもあるそうな。 

611 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/25(月) 03:57:20.67
生物学的観点からして、近親相姦に関して何でもいいので意見下さい。
妹を異性として見てしまうんです。
(妹の容姿が可愛い)

612 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/25(月) 06:09:46.50
>>611
近親交配による子供は両親が同じ劣性遺伝子を持つ可能性が高いから、従って劣性遺伝子がホモになり発言する可能性が高い
劣性遺伝子は自然に淘汰されにくいために、生存に重篤な傷害を及ぼすものもままある

よって近親交配はさけるべき

613 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/25(月) 13:57:45.03
ツバメの尾の長さ、クジャクの上尾筒の目玉模様の数ではなく
シンメトリーがフィメールチョイスのカギということですが、
シンメトリーが雄は尾を長く/目玉を多くしようとするのでしょうが、
シンメトリーでない雄はゆとりがないから長く/多く「できない」のか、
長く/多くするとシンメトリーでないことがハッキリするので次善の策として敢えて短い/少ないままにしているのか
どちらなのでしょうか? 後者の場合、ゆとり分をたとえばディスプレイ回数を増やすなどに使っているのか、
それとも「シンメトリー度に見合う程度の長さ/多さ」を作れるちょうどぐらいしか摂食しないというように節約しているのか
どちらなのでしょうか?

614 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/25(月) 20:40:15.65
>>612
劣性遺伝子が自然に淘汰されにくいというのはなんで?

615 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/25(月) 21:00:33.40
遺伝子プール内頻度が1/100の遺伝子があったとして
顕性(優性)なら1/50の個体に影響あるけど
潜性(劣性)なら1/10000の個体にしか影響無いから、
まあ、誤差みたいなものだよね

616 :片山博文MZパンク ◆0lBZNi.Q7evd :2013/02/25(月) 21:00:36.43
臓器工場は実現可能ですか?

617 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/25(月) 21:48:25.67
>>614
>>615みたいに普通に交配してる分にはめったに発現しないからなかなか淘汰圧がかからないらしい

618 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 00:28:16.61
>>582

>>584 の紹介した本に出てる引用文献を調べたかな?

文句ばかり言わずに、文献ぐらい自分で調べろと言っておくよ。

619 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 11:55:06.88
まるっきりの素人なんですが質問します
風邪やエイズなどのウィルスって、生物なんですよね?
そして、体の中で増殖したりしますよね?

なぜ、増殖したウィルスが「塊」(もしくはコロニー)になったりしないんでしょうか?
素人考えでは、コロニー作る個体より、死滅する個体の方が多いから、塊になるまえに消えてなくなると思うんですが……

そういった現象に

・名前

などはあるのでしょうか?
(「○○限界」みたいな感じで)

よろしくお願いします

620 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 12:28:04.67
ウイルスは生物というよりも物質のパックに近い
自分達だけで増殖できないから宿主の複製システムを無断借用する
当然自分たちだけでコロニーを作ることもできない

621 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 14:47:37.04
返答有り難うございます
その、増殖の限界に関する名称などはあるのでしょうか?
もしあるのなら教えて下さい
ググって調べてみたいので、お願いします

622 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 17:12:03.45
特にないよ

623 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 17:14:19.49
そもそも何が細胞内でのウイルス量の限界を決めてるのかほとんど分かってないんでないかな。

624 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 18:53:54.80
深海について興味があり、深海生物についての研究がしたいです。
そこで、深海生物の勉強をする学科などがあるもしくは深海の研究に
力を入れている大学を知りませんか。
水産系の大学について大学をまとめた進路参考書を調べても深海生物のことにはふれられていないのと、
「深海生物 大学」 で検索すると多くの大学があがるので。
大学で深海生物の勉強しているよ!という方がいたら、何かアドバイスお願いします。
抽象的な質問ですいません。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 19:55:12.97
>>619-623
ウイルスの種類だけじゃなくて宿主の細胞種とその培養環境などで変わったりするみたいだから、あんまりその情報に意味がないのかもしれないね

ちなみにウイルスが生物とするかどうかは未だに別れるところ
いまはわりと生物として扱うみたいだけど

626 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 21:54:53.61
>>624
水産系学部に入って深海の勉強ができても、あー面白いなで終わる可能性が高い
研究するのは大学院以降なんだから大学ではもっと幅広い勉強した方が良い
というわけで長期的に見れば東大じゃないの?

深海のヘンテコな生物を調べて給料もらうのはそう甘いことじゃないよ
割と有名な東京海洋大でさえ、JAMSTECに就職できるのは上位1、2名だけらしい
http://okwave.jp/qa/q6040727.html

627 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 22:33:24.53
大阪府立大学の自然環境自然科学科って有名ですか?

628 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/26(火) 22:33:30.68
>>624
ここらへんでどうでしょうか?
http://www.scc.u-tokai.ac.jp/ocean/om/teacher_05fukui.html
東海大学海洋学部水産学科HOME > 教員紹介 > 福井篤教授

生物の採集は、持ち込まれるんだよ。

629 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/27(水) 20:09:55.70
>>618 参考文献にあれば聞きませんがな。

630 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/27(水) 22:23:40.45
>>629
竹内久美子でも読めば?

http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntztakeuchi.html
どうぞ。

631 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/27(水) 22:39:40.39
PCR-RFLPフラグメントをキャピラリーで観察されたことある人いますか?
RFLPの処理とかで蛍光が消失したりしないでしょうか

632 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 00:23:34.56
>>631
しない

633 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 06:24:46.61
>>630
竹内久美子って胡散臭くないか?

634 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 07:45:28.03
竹内久美子は目を通しましたが、「女の唇のひみつ」で触れているぐらいで、
それも珍しく淡泊で物足りない感じ。うさんくさいのには同意しますが、日高研ですからねえ。
別ルートで進化発達心理学は触れていない、
デイリー&ウィルソン(著)『人が人を殺すとき』
Margot Sunderland "The Science of Parenting"はお勧めとの情報を得て発注しました。
もっとないでしょうか?
三歳児とまだ生まれていない次子とですでに資源を巡る競争が起きている、
なんていうのは食いつく人が多くいて不思議でないテーマだと思うのですが。

635 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 09:18:39.72
>>634
そこまで興味深い内容かなぁ
心理学とかって生物屋さんからしたらそんなにでもない気がする
そして邦文に限定しちゃうとあんまり出てこない気もする

636 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 12:55:02.12
進化心理学に「心理学」がついているのは「進化生物学中でヒトの心理(生理ではないというぐらい)をやってます」
ぐらいのニュアンスじゃないかと。従来の文学部・教育学部系の心理学ではなくて
エソロジー系。

どのぐらい面白がるかは人それぞれだけど、繁殖戦略の仕事があんなにたくさんある、
ネタに困ってる研究者もいるだろうに・・・と。
ひとつ楽になると次の苦労が出てくる、あるいは新たな苦労が出てくる頃に前の苦労は収束する。
子が親を「親は生かさず殺さず」と操作している・・・とか、
「心の理論」が成立し、歩行が急にしっかりするのは4歳ころだけど、EEA的にはまさに次子が生まれるタイミング・・・とか。
各月齢での発達のデータは売るほどあるし、EEAにあてはめて理論的に検討するってのは
フィールドワークも要らないしラクだと思うんだが・・・

ネタ探ししている若い生物系の研究者は子育てがぴんと来ない、教育心理系の人たちは
利己的な遺伝子と相性が悪い、とかなのかしらん。

637 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 19:20:56.42
心理学って科学なのか?

638 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 19:56:53.57
分野に由るだろうけどほとんど生理学に近い
非常に科学的な分野も多いよ

639 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 20:56:24.20
カリッカリッに数理統計処理に傾いてます。「心理学は科学じゃない」に反論したい一心で。
えらい先生の解釈にははー、というよりは良くなったわけですが、きれいに解析できる現象を研究したがる弊害も。
これは生物系でも一緒かな。

640 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 22:30:06.26
>632 ありがとうございます

641 :名無しゲノムのクローンさん:2013/02/28(木) 23:47:13.37
兄が天才で、一回見れば何でも憶えてしまいます
僕は出来ないのでとても羨ましいのです。
親もそんなに頭は良くないのに、
何故こんなに頭の良い兄が生まれてきたのか疑問です。
突然変異というのはあり得ますか?

642 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/01(金) 00:02:41.69
まあ突然変異みたいなもんやなあ。知的障害の一種ともいえる

643 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/01(金) 08:41:25.49
ホルモンの定義って
・体内で合成・分泌される
・体液を通して体内を循環し、別の細胞でその効果を発揮する
・ホメオスタシスの維持に関与する
だと記憶しています
そしたら全てに当てはまる二酸化炭素はホルモンになるんですか?

644 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/01(金) 20:11:06.43
水のんだら水はどこに行くの?
胃に行ったら胃液薄まるんじゃないの?
ゼリーとかどうしようもない気が

645 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/02(土) 00:37:14.62
>>643

そうなるね。
でも、一般的にはある程度の分子量がある物質のことをホルモンと扱う習わしになっています。
そもそも、人体の現象は定義で割り切れないものです。

ですから、二酸化炭素をホルモンと呼ぶか呼ばないかは、そもそも人間の勝手なわけですので、
分類が変わると生理活性が変わるなんてことはありません。

生物・医学の用語は、数学とは異なり、定義はさして重要ではありません。かなりふんわりとした
概念の用語が多いです。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/02(土) 07:41:41.70
二酸化炭素は他のホルモンといろいろな面で違うからどうかなあ

一酸化窒素とかだとかなりホルモンらしくはなるけど

647 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/02(土) 22:29:03.57
生物Iの遺伝の問題について質問です。
このプリントの答えと途中式を教えてもらえませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
http://i.imgur.com/yL1hOej.jpg
http://i.imgur.com/4KLXReN.jpg

648 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/02(土) 22:47:32.54
まるなげあかん

649 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/02(土) 22:49:30.35
>>647>>1
> 高校の宿題の丸投げは嫌われてます。

650 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/03(日) 16:44:39.40
K.ロレンツによる行動主義心理学批判で、「彼らが成し遂げたことは素晴らしい、
批判されるべきは、彼らがある分野には目を向けようとしないことである」みたいな文言があったと思います。
たしかインタビュー形式で。
邦題を教えてください。

651 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/03(日) 23:29:00.71
>>647
読めない。
ちゃんと、うpしてくれたら答えるかもしれないよ。

652 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 00:03:54.26
>>650
ニコ・ティンバーゲンではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3

653 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 07:20:01.82
>>652 thx.ティンバーゲンにもあるかもしれませんが、今探しているのはローレンツのほうでして。

654 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 14:04:25.81
ワニは本当は鳥類
って事実?

655 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 14:20:27.62
>>654
ワニは分類学上微妙な生物
理由は端折るけどは虫類ともいえるし鳥類とも言える(ワニをは虫類と認めると、は虫類が分類の単位でなくなってしまう)
一番しっくりくるのは、ワニは鳥類に属するは虫類

あんまり明確な解答にはなってないかも知らんけど、分類学自体がまだまだはっきりしてないことが多いし許して
詳しくはWikipediaあたりに載ってるかもしらん

656 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 15:30:48.11
いくらなんでも、ワニが虫ってことは無理があるんでは・・・・・・

657 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 15:59:25.02
>>656
あんまり面白くない・・・

658 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 17:38:45.14
>>656
爬虫類→は虫類
齧歯類→げっ歯類
哺乳類→ほ乳類

旧文部省の定めた当用漢字制度的には間違ってないぜ

659 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 20:21:26.01
はむしるい?

660 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/04(月) 22:37:26.30
>>658
爬虫類の虫は、
虫=地を這うものと言う意味だな。

昆虫の「虫」は、本来、

 虫
虫虫

この漢字ですよ。

661 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/05(火) 02:23:38.93
へー

662 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/05(火) 05:25:33.62
蟲は虫の旧字だよ。

663 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/05(火) 06:34:50.37
今は分類学上は爬虫類という言葉を使わないんじゃなかったっけ

664 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/05(火) 10:29:06.35
側系統の話ですかね・・・

Wikipedia見る限り、共通祖先を持つ一群から特定の系統を意図的に除いてしまうことを言うみたい。

鳥類を形態的に定義しようとすると爬虫類が側系統に、爬虫類を定義しようとすると両生類が・・・ ってなりますよね。

素人としては、地球をどの地図で表すかみたいなもので、恣意的な分類は時と場合に応じて使い分ければいいし、そう大した問題ではないような気がするんですが。

多系統の方はちょっと感覚的には非合理的に感じますが。

665 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/05(火) 22:03:44.56
「分類学」と「系統学」は別な道を歩めばいいと思うよ。

分類学は、ある程度便利じゃないと困るでしょ。
爬虫類とかね。

系統学は、とことんやっていいと思う。
ただ、その結果が分類学に反映できるようにしないとね。

もう、別な学問だ。

666 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/05(火) 23:39:09.35
>>645
二酸化炭素って体内のどこか特定の場所から分泌されて体液にのって他の特定の場所に作用して何かを起こしてフィードバックして二酸化炭素の分泌が止まるってこと?
ホルモンは基礎の基礎的なことしか知らないので教えてほしい
すごく興味深い

667 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/06(水) 07:23:52.75
頚動脈小体とかのこと言ってるんじゃないの?

668 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/06(水) 19:31:30.03
キャンベル生物学って改訂版が出たけど、知識を得るのに使えるでしょうか?誤植が多そうで不安、、、値段も15k円しますし。

669 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/06(水) 20:34:17.50
>>654-655
ワニが鳥類というのは間違い

鳥類を「綱」として認めると
爬虫類が同じ階級の「綱」として成り立たなくなるという意見はある(分岐分類)
分岐分類は、「ある共通祖先から派生した子孫全て」を同じグループにしましょうという立場

Yahoo知恵袋で「ワニって鳥類ですか」の質問に対するベストアンサーに
「分岐分類で鳥類を認めると爬虫類がなくなるからワニは鳥類ということに・・・」
というのがあるが、これは間違い

単に爬虫類ではない別の分類(ワニ類・主竜類など)が割り当てられるか
もしくは鳥も含めて爬虫・鳥類という大分類群になるかであって
ワニが鳥類になるわけではない

もしもワニ類と現生のハトやダチョウなど様々な鳥類との共通祖先をたどっていくときに、
ワニが合流する地点よりも昔の地点で合流するような鳥が一種類でもいれば
ワニは鳥類という進化系統樹の枝の中にあることになって鳥類に含めても良いが
実際にはワニの系統と分岐した後に、現生鳥類全ての共通祖先が生まれている
よって分岐分類でワニを「鳥類」に含める理由がない

670 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/06(水) 20:45:49.22
ついでにおおざっぱに言うと、
主竜類という分類群の共通祖先から
ワニの祖先系統と恐竜・翼竜の祖先系統に分かれ、
そのうち恐竜の祖先系統はやがて鳥盤類系統と竜盤類系統に分かれ
さらにそのうちの竜盤類系統から鳥の祖先系統が分かれたと考えられている

ワニと鳥類を(分岐分類で)同じグループにする場合、
これら鳥盤類恐竜・竜盤類恐竜・翼竜も全て同じグループとなる
で、このグループには既に主竜類という名前が付いている

671 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/07(木) 02:04:02.83
主竜類好きだ

672 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/09(土) 07:46:05.28
内臓も含めた脱皮ってどんな風に行われるんでしょうか?
皮の剥けかた想像がつきません

673 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/09(土) 16:41:37.26
身体の皮が綺麗にべりっと剥がれて人体模型みたいな状態になったとしたら
どのくらいの痛みがあると思いますか?

674 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/09(土) 16:58:25.29
>>672
セミやトンボの抜け殻で白い糸くずのように見えるのは気管が抜けた跡

675 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/09(土) 19:18:40.22
どのくらい痛いかとか訊かれてもどう答えたら良いん

676 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/09(土) 20:19:33.38
カエルの脱皮はおもしろい。

677 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/09(土) 22:36:56.69
>>673
皮膚がなくなったら、痛みを感じる前に、死んじゃうよ。

678 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/10(日) 01:36:35.42
iPS細胞を使って人間の臓器を工場で培養・生産することは可能でしょうか?

679 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/10(日) 13:30:01.85
アニメ「宝島」のEDで、カモメを肩にとまらせてという一節があります。名曲なのでそれほど気にしてなかったのですが、カモメって肩にとまらせることができるんでしょうか。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/10(日) 15:00:11.29
>>679
http://img.dailymail.co.uk/i/pix/2007/08_02/seagull1808b_468x332.jpg

681 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/10(日) 22:38:41.92
>>679
ありがとうございます。一応肩に止まるんですね。でもかなり苦しそう。
電線は無理ですよね。子どもと言い合いになったんです。

682 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/11(月) 02:18:25.72
>>681
「カモメ 電線」で画像検索すると写真見つかるよ

683 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/11(月) 10:24:28.35
>>672
行われません。

684 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/11(月) 12:08:15.74
真空行動まではいかないんだけど、隔離等で解発の閾値が下がって正常でないぬるい刺激でも行動する、
って現象にどんぴしゃの用語ってありませんか?

685 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/11(月) 21:52:06.60
ウメの枝を挿してる花瓶の水に漂白剤を入れようと思います。
ウメが耐えられる限界の濃度はどのあたりですか?
使うのは花王のキッチンハイターです
http://item.rakuten.co.jp/soukai/4901301008619/

686 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/11(月) 21:59:48.02
>>684
むらむら

687 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/11(月) 22:13:35.18
>>685
キッチンハイターは劇薬ですよ。
花瓶程度の中に安全な量を入れるにはピペットでも持ってないと無理ですよ。
mlを計測できるピペットです。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 00:09:37.03
ハイターってなんの意味があんの?洗剤でなくて?

689 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 01:40:49.52
>>688
ドイツ語の、heiter(ハイター)からきている。意味は(晴れた、澄んだ)である。
漂白して、真っ白に仕上がると、気分も晴れ晴れしくなると言う意味にも受け取れて、名称に用いられた。

だってさw

690 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 07:25:23.94
花を活けてる水が腐るのを防ぐためじゃないの?
そういう用途で漂白剤が使えると何かで知ったのなら、そこに濃度とかの情報も出てないのかな

691 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 09:50:10.46
>>687
ストローで十分だろ。

692 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 12:09:30.17
>>691
それはまだお前が正常な証だな
末期になると料理するのにピペットマンが欲しくなってくる

693 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 14:03:32.19
生け花を長持ちさせたいなら砂糖水が定番

694 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 20:05:47.07
>>687
文脈から察するに、mlじゃなくてマイクロリットルじゃね?

>>691
ざっとググった感じだと、たぶんストローでも濃すぎるな
花瓶なら1〜2滴とかそういうレベルみたい

695 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 20:28:56.92
最近ロシヤの動物園で双頭の蛇が展示されているというニュースを見ましたが、三ッ頭の生物って産まれたりします?

696 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 20:38:22.81
八岐大蛇

697 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 21:38:23.47
山田の親父のハゲ頭

698 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/12(火) 23:14:27.05
>>690
そのとおりです。
結構書いてあることがバラバラだったので。

>>693
砂糖水だけだとカビるのが早いので

699 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/13(水) 00:49:08.86
組織培養の殺菌消毒前に微かな濃度から塩素に馴らしてダメージを抑えたいのかと予想してたんだが
見当違いだったか

700 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/13(水) 08:42:58.68
>>685>>698
適当にググったら花瓶に1〜数滴と書いてあるのが多かったけど
植物が耐えられる上限まで加えようとしなくていいんじゃない?

梅が特にハイターに弱くて1滴でも枯れてしまうとかなら、
まずハイターを水で薄めて、それを1滴加えてみるとかいくらでも希釈法はある

701 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/13(水) 09:25:35.89
>>694
段階希釈するという発想はないのか?

702 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/13(水) 10:46:51.64
>>698
ホームセンターとか行ったら植物用の防腐剤売ってないか?
変なことするくらいならそれ買っていれるよろし

703 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/13(水) 19:24:03.50
>>701
いや、そういう話じゃなくて
mlならピペットいらんだろと思った

704 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/13(水) 19:26:01.92
あ、ストローのほうか
そっちはその発想はなかったわ

705 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/13(水) 19:30:30.24
まあ段階希釈の手順踏むよりは道具変えて一滴垂らすほうが早いじゃん

706 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/14(木) 04:46:09.42
DNAラダーって自作ですか?

707 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/14(木) 11:45:39.12
うちは出来合いのを購入

708 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/14(木) 18:26:58.92
目的の長さのセットが欲しいとかじゃないかぎり自作ってあんまりないんじゃないかなぁ
既製品もそこまで高くないし

709 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/14(木) 18:45:53.40
日本ではウナギが絶滅危機で高騰してますが、
ウナギを大きなコストをかけず養殖する方法はないんですかね?

710 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/14(木) 22:52:15.20
>>709
研究中ですよ。

711 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/14(木) 23:16:56.99
>>709
養殖は既にされている。問題は卵から稚魚にするのが難しい。
最近方法が開発されたが、まだまだコスト上見合わない。

712 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/15(金) 06:45:39.76
お魚さんは近い間でしか交雑しないんですか?
変なあいの子の話は聞かないし。

713 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/15(金) 09:16:40.34
魚にかぎらず、近い種でしか交雑は起きないじゃん。

714 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/15(金) 10:12:27.67
魚卵にテキトーな精子掛けても無理っすかね?

715 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/15(金) 10:55:10.06
>>714
ギンブナの雌性発生みたいなのとは違うの?

716 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/15(金) 14:31:44.57
生物と少し違うかもしれないですが教えてください

腎臓の機能について勉強しています
腎臓は体内の塩分を調整するということですが
今使っている参考書に塩分調整は水分と電解質の
バランスをとって行うとあります

本当に初歩的な質問ですが電解質とは塩分のことですか?
ナトリウム、カリウム、塩、電解質の関係や違いを教えてくださいorz

717 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/15(金) 17:21:21.50
>>716
生物じゃなくて化学だな

高校の化学の教科書を読むといい
「イオン結合」
「溶液」
「酸と塩基」
などの項目があるはずなのでそこを読めば分かると思う
後ろについてる索引から辿ると早いぞ

718 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/16(土) 03:21:45.63
>>716
丸投げの質問は答えません。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/16(土) 08:24:46.90
30 mM リン酸カリウムバッファー (pH 7.0) + 5 mM MgCl2
の溶液中でMg2+のイオン濃度は5mMと考えていいでしょうか?

ピロリン酸なんかはMg2+イオンをキレートしてしまって実質有効
Mg2+濃度を下げてしまうと聞いたのですが、モノリン酸にも同じような
効果はあるのでしょうか?

720 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/16(土) 08:41:06.04
30 mM リン酸カリウムバッファー (pH 7.0) + 5 mM MgCl2
の溶液中でMg2+のイオン濃度は5mMと考えていいでしょうか?

ピロリン酸なんかはMg2+イオンをキレートしてしまって実質有効
Mg2+濃度を下げてしまうと聞いたのですが、モノリン酸にも同じような
効果はあるのでしょうか?

721 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/16(土) 11:49:43.69
最近透明標本作りにはまっています
トルイジンブルーで軟骨染色しているんですが全くうまく染まりません

エタノール80mlに耳かきいっぱいのトルイジンブルーをとかして三日間漬けるというかんじなんですが
直後は真っ青に染まるのですが、水酸化カリウムにつけると綺麗に落ちてしまいます

もしなにかわかれば教えてもらえませんか

722 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/16(土) 13:35:41.38
>>721
・KOHの濃度が濃い、もしくは薄い
・そもそもきちんと染まってない
・洗浄液の持ち込み?
・作業を水道水で行ってる

素直に色素か透明化処理方法を変えてみるのはいかがでしょうか

723 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/16(土) 14:21:57.87
素人ですが、トルイジンブルーでしっかり染まっているものを見たことがないのですが。あれってそんなにムコ多糖やらを特異的に染色するような代物なのですか。

アルシアンブルーなら浸透さえすれば問題なく染まりますよ

724 :650:2013/03/16(土) 21:09:55.67
自己解決。生命は学習なり、p40。
行動主義者(原ルビ ビヘーヴィヤリスト)はきわめて上等な
そしてきわめて重要なことを明らかにしました。行動主義者(原ルビ ビヘーヴィヤリスト)に
対する非難は、彼らのしたことに向けられているのではなく、彼らが見逃したことに関してな
さているのです。学習の様々な種類について彼らが書いていること、まったく正しいのです。
特に報酬を与えることによる学習などについてはまったく問題がありません。そして本当
は、これこそが、彼ら自身が正統とみなしている唯一の研究領域なのです。他の分野は
すべて目隠しをしてしまったのですが、これはもちろんまたしても知の放棄であります。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 16:20:13.75
ヒトのX染色体の片方の不活化と伴性遺伝について教えてください

1:いわゆる色盲の劣性遺伝子cはX染色体にあると聞きます
2:雄の場合、X染色体は一つなので、そこの遺伝子がcなら、色盲になってしまいます
3:雌の場合、cがあっても、もう一つのX染色体の遺伝子型Cなら、Ccとなり色盲ではない
と習いました。疑問なのですあ

(?)発生過程において、雌では二つあるX染色体のうち、片方が不活化され、そちらの遺伝子は
発現しないとのことですが、雄より雌の方が色盲の方が少ないということを考えると、染色体を不活性化
させるにあたり、cがあるの方を不活性化させよう、みたいなセレクション機構があるのでしょうか

726 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 16:26:31.33
セレクションがなくても約半分の細胞はCを持つから色盲になりにくいんじゃない?
網膜の細胞全てがcを持ち色盲になる人もいるだろうけど

727 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 16:42:18.93
X不活化はたしか細胞ごとにほぼランダムなんじゃなかったっけ

だからCcの人は半分はCがあることになる

728 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 16:47:56.35
> 細胞ごとにほぼランダム
三毛猫の黒斑がある程度パッチ状なので、胚発生の途中でランダムにX不活化が起こって
以後は細胞系譜でクローナルに広がる感じなんだろうか

729 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 18:53:40.08
高校で生物部に所属してんだけど最近することなくて困ってる。
顧問はあんま活動に積極的じゃないから大掛かりな実験とか観察とかできない。

近くに竹林とか雑林あるんだけど半年くらいかけてできる実験、観察とか教えて。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 18:59:51.44
きのこ

731 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 20:06:02.27
社会性昆虫なんか面白いと思うよ。

732 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 20:30:45.98
>>731
蜂とか蟻とか?

733 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 20:42:14.60
>>729
春から秋に掛けて採集道具を持ってルートを決めて昆虫などのセンサスでもしてみたら?

734 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 21:13:31.39
生物部といっても植物実験しかしてないんです

735 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/17(日) 22:56:43.31
>>729
土壌動物とか調べてみたら?

ツルグレン装置とかで、ぐぐれ。

736 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/18(月) 16:14:51.84
>>734
じゃ、採集して標本も作ってフロラをまず調べるか、周辺の帰化植物の動態でも調べたら?

737 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/18(月) 23:37:50.19
とりあえず植物相を調べよう ということになりました

ありがとうございました

738 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/19(火) 02:52:48.91
>>737
結果の概要でも報告してくれよ。

739 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 01:21:36.75
>>737
ツツジやスミレみたいなきれいな花ばかりじゃなく、
イネ科やカヤツリグサ科、イグサ科などどんなに地味な植物でもしっかり採集しとけよ。
春は特に忙しいからな。

740 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 05:52:58.38
あまりやる気の感じられない生物部だなw

741 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 16:52:58.72
春は花粉が飛ぶから森の中入りたくないって顧問が…(´;д;`)

顧問いないと校外部活できないのに…
採取は当分先になりそうです…

742 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 19:31:35.90
顧問を代えてもらえよ。別に生物の教師じゃなくてもいいんだろ。
国語の先生なら萬葉植物とか文学的な講釈も期待できるんじゃないのか?

743 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 20:09:39.54
アウトドアが好きそうな顧問にしてもらえば良いよ。

744 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 20:19:15.29
花粉のあまり飛ばない
雨や曇りの日に連れ出せばいんじゃね?

745 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 21:52:38.72
>>741
じゃあ、校内の植物を調べたらどうだろう。
校内の樹木もいろいろあるだろうし、「雑草」だっていろいろあるよ。

てか、やる気あるの?

746 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/20(水) 22:38:16.89
代理の先生が立てられることになりました!
新学期の他校への移動の可能性もなさそうな先生です。
あさってから地点とか決めて行こうとおもいます。
協力サンクスでした!!

747 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 03:40:54.09
バチルス菌の消臭剤って本当に効果はありますか?

748 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 04:39:42.02
成人している者ですが、このたび地方の国立大学に入学しました。
仮に修士課程の修了まで勉強すると、29歳になります。

受験勉強をしているときに異常に生物学にハマりました。
生物のことなら知れば知るほど何でも楽しいです。

生物関係で研究職に就きたいという旨を大学教授に相談したところ、年齢的にギリギリなことから大企業での新卒採用は難しいとのこと。
ただ、実力世界な部分もあるので、論文をきちんと書くことを心がけ、高望みをしなければ民間の企業には入れるとおもうからそこまで絶望的ではないと聞きました。
ただ、生物での研究職と言っても幅が広すぎるからアドバイスが出来ないと言われました。

現時点では生物学が好きとは言えど、そこまで一つのことに深い知識を持っていないので、「こういった研究をして、こういう事をしたい」という事が分からないのです。

元中卒フリーターの私からしましては、生物学が大学と院で学べて、将来それに関わる仕事にさえつければ大企業じゃなくても全然かまいません。後は教授の助手?やらポスドク?なんていったような単語も教授が言っていましたがそこはよく分かりませんでした。

こういった関係に詳しいかた、一般的に生物関係ではどのような研究職が需要があり、採用されやすいとかありますか?
例えば私はミトコンドリアが好きですが、それを調べるだけでお金が貰える訳でもなければ、それを使って人に有能な何かを作り出すことはできません。

なので、「生物関係なら、こういった職業があって、年齢的なことを考えたらこういう職業なら就職はあると思うよ」程度でいいので意見をくださらないでしょうか?

一応でいうと分子レベルの生物学が好きです。細胞や微生物、DNAなど・・・。(逆に動物個体の習性や分類、発生などは生物学の中では関心が低いです)

研究職のほかにたとえばアミノ酸などを研究して、食品などを開発するような職でも構いません。
厳しい意見でも何でもいいのでください。

749 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 06:26:19.91
>>748
> こういった関係に詳しいかた、一般的に生物関係ではどのような研究職が需要があり、採用されやすいとかありますか?
> なので、「生物関係なら、こういった職業があって、年齢的なことを考えたらこういう職業なら就職はあると思うよ」程度でいいので意見をくださらないでしょうか?
> 研究職のほかにたとえばアミノ酸などを研究して、食品などを開発するような職でも構いません。

医師、歯科医師、薬剤師、製薬、発酵、食品、育種、農薬、その他の農・林・水産、衛生検査、環境調査
医学部以外の生物系で就職するなら薬学部か農学部ということ
まさか理学部じゃないよね?

> 後は教授の助手?やらポスドク?なんていったような単語も教授が言っていましたがそこはよく分かりませんでした。

それは博士号とって大学の研究職を目指す場合の話
30こえてまで大学院博士課程に行くのはさすがに危険

750 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 06:32:41.74
>>749
Oh,,,理学部生物学科です,,,

751 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 06:44:29.29
> 例えば私はミトコンドリアが好きですが、それを調べるだけでお金が貰える訳でもなければ、
よくわかってんじゃん
それでも理学部はそういうのを調べる所だよ

> それを使って人に有能な何かを作り出すこと
それをできるようにするのが薬学部や農学部だし、そこに経済価値がうまれる

752 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 13:09:15.22
>>748
あなたの経済力と、金銭・世間体に対する価値観はどうなんだろう。
どれもが一般人レベルであるならば、学部卒で何が何でも就職したほうが良いと思う。
学生時代も営業のアルバイトや、簿記やTOEICなどという企業受けする勉強に注力するべきかと・・・。

753 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 17:04:28.84
IPS細胞の概略を子どもに教えたいのに教えられない。
何度も新聞とかネットで理解しようとするのだが自分がピンとこない。
免疫のしくみは分かるので泥棒と警察に例えて説明しました。
再生医療も易しく教えられないでしょうか。

わたしは以下の知識を持っています。
・生物のたんぱく質は個体ごとに違うので拒否反応が起こる。
・拒否反応とは異物を排除しようとする免疫反応である。
・親子でもたんぱく質は別物。
・臓器移植では拒否反応を抑えるために免疫抑制剤を投与する。
・自己の細胞ならば当然拒否反応はゼロ

・遺伝子は体のあらゆる細胞の核に同じものがある
・足のツメにも毛髪にも全身の設計図がある
・受精卵の遺伝子をすりかえてやるとクローンが生まれる(が簡単にはいかない)

・欠損した人体の組織を補うのに、人体まるごとコピーなんかしていられない。
・必要な組織だけ培養はできないか

・ES、IPS細胞がどうのこうの…

自分が分からないのがここです
【ES、IPSどうちがう?なにがすごい?山中さんの仕事はどうすごい?】

754 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 17:42:07.59
>>753
生物IIまでしかしたことない高校生か学部卒の講師?
あと子供に教えるっていうのは何年生くらいで、概略というのはどのレベル?

755 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 18:12:23.20
>>754
さっそくありがとうございます。
高校の生物の知識です。子どもは小学校高学年です。
概略はですね、かみくだいて池上彰さんが説明してくれるような感じです。
まず自分が理解したいです。

756 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 20:21:42.71
>>755
生物の体は元々一つの細胞から分裂することによって出来た。この細胞は胚性幹細胞(ES)とよばれ、
いろいろな体の器官になる可能性がある(多能性あるいは全能性という)細胞である。

普通は、器官になってしまった細胞は、もう別な器官になる性質は持っていない。
なので、器官を人工的に作りたいのなら、胚を取り出して器官にしなければならないが、
これは倫理的に問題がある(生命になりうるものだから)ことと、自分の細胞ではない、
という問題がある。

iPSは、器官になってしまった細胞に4つの遺伝子を入れることによって、胚の細胞と同じように
いろいろな器官になることのできるように戻す(初期化、リプログラミングという)することができたもの。
これは、自分の細胞(たとえば皮膚細胞)から、いろいろな器官を作り出すことが出来る上、
生命の元になる胚を使わないため倫理的にも問題がないので、再生医療に多いに期待されている。

757 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 21:03:24.31
>>756
さんくす。つぎの質問があります

758 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 21:24:44.37
はい、どうぞ

759 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 22:43:39.80
>>756
ほんと頭悪くてすんまそん
ここにカキコしたおかげでwikipediaでの説明も少し理解が進んだ。変な話だけど

では続きです。iPS癌化が課題なのはわかりました。
・iPS細胞で眼球とか培養して近眼じゃない新品の目が手に入るんですか
・加齢で歯無しになっても自分の歯を植えられるんですか
・そういう培養って最初どの組織でやるんですか

760 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 23:18:26.14
>>756だが、馬鹿にされている気がして来たのでもうこの件については終わり。

はい、次の質問の人。

761 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 23:21:07.69
あのー昨日も質問したんですが、
バチルス菌を使った消臭剤という物を買ったんですが、
本当に効果はあるんでしょうか?
詐欺ですか?

762 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/24(日) 23:32:11.82
>>760
あれれ馬鹿になどしてません

763 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 00:09:48.98
>>761
答えがないってことは分からないんだよ。買ったんならむしろ結果報告して。

764 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 01:07:39.41
>>763
なるほど
今のところ効果無いです

765 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 08:07:16.05
>>761
それが何なのだかわからないのだが、生ゴミに入れるようなものなら効果があるかもね。
枯草菌だし。納豆菌もバチルスだけど。

766 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 08:13:14.17
猫のおしっこのにおいを消すために使用しています
粉末状(土)のものです
これを盛り塩のように置いたり、
水に入れてしばらく置いた上澄みをきり吹いたりして使います

767 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 13:48:02.05
このスレでしていい質問なのかは判らないのですが・・・
オオクワガタの英名は学名と同じDorcus hopei binodulosusでいいんでしょうか
そもそも学名と英名が同じ生物っているんでしょうか

768 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 14:07:29.91
ゴリラは学名と英名が同じだな

769 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 18:06:21.05
>>768
学名と英名が同じ生物はいるんですね
オオクワガタも同じなのでしょうかね

770 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 19:52:02.62
ウィキペディア英語版見る限りそうっぽい

771 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/25(月) 21:16:09.83
>>762
だったらそんなふざけた書き方をするな。
臓器を作る技術はiPSとは別の問題で、まだ完全に確立されていない。
だから>>759のいずれもが、「可能性がある」というだけで、まだ可能ではない。

772 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/26(火) 18:23:37.48
>>767
ティラノサウルスの和名を知ってるか?
それと同じように、英語圏に存在しない生物に、
英名が付いていなくても不思議なことではない

その場合、現地語で呼ぶケースもあるし学名で呼ぶケースもある

オオクワガタは中国に棲息するホペイオオクワガタの亜種で
分布は日本・中国・朝鮮半島で英語圏にはたぶんいない
まして欧米では日本ほど甲虫に興味が持たれていないから
英名も付かず、現地語である和名で呼ばれることもなく
学名で呼ばれていても不思議ではないね

実際は英名があるかどうかは知らないけど学名なら通じるよ

ちなみにクワガタ全般はStag beetleだ

773 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/26(火) 18:41:24.15
横から失礼します。
馬鹿な中学生ですが生物に関心あるのですけど、
生物に英語数学の知識は必要なんですか?

774 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/26(火) 19:02:16.95
>>773
どこまでのレベルで知りたいかによる

高校レベルくらいから、化学の知識が必要になり、
大学レベルになると数学が役に立つこともある
それより上、自分で研究をしたいなら英語も数学も必要

775 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/26(火) 19:20:21.66
>>774
773の者です。ありがとうございます。
去年、池田清彦さんの「新しい生物の教科書」を読んで、
何度も読み返したりノートもとっているのですが、
まえがきで、これ一冊で生物がわかるっていうんですね。
それで、あまり英数は必須でもないのかなと思いました。
でもアマゾンに「これはエッセイだ」というレビューがあって、
そういう読み物?みたいな感じなのかもしれないですね。

776 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/26(火) 21:50:40.95
>>775
書評を読むと、池田清彦氏の本は高校と大学の間くらいのようだね
日本語の本だから英語は要らないさ
ただ、個人の著書は偏っていることがあるので
一冊だけで分かろうとするのは危ないかもしれない

教科書に書いてある内容を丸暗記するだけなら
高校までは数学はほとんどいらないよ
また、それくらいまでなら日本語の教科書があるので英語もいらない
それより上、理系大学の生物の授業を受けたり、生物研究者を目指すなら必要になってくる

一応、その理由を記しておこう
英語
最先端の研究は英語の論文、英語の教科書で書かれていることが多いから必要

数学
教科書に書いてあることは膨大な実験や観察の積み重ねのエッセンスだが、
実験や観察はどうしても誤差が出るし、特に生物は個体差なども影響する
そうした偶然の影響を考慮して結論するためには数学が必要
さらに、生物は個体の集合なので、
個体群とか、生態系とか、そうした“まとまり”を扱うにも数学が必要

777 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/26(火) 21:57:37.70
>>772
> ティラノサウルスの和名を知ってるか?

寺の僧留守 とか?

778 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/27(水) 05:56:51.05
点突然変異を起こす手法を教えてください

779 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/27(水) 10:08:02.02
どこに?

780 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/27(水) 12:43:03.25
>>772
なるほど
分かりやすい説明ありがとうございました

781 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/28(木) 02:17:36.25
ATPって、具体的にどう作用するんですか?
例えば、カルビンベンソン回路の説明の図とかで「ATP→ADPとなる際のエネルギーで物質Aが物質Bになる」みたいな表記があるけれど、
具体的にATPが物質Aにどう作用するのかがわかりません。
もしかして、ATPがADPになったときに勢いよく飛び出たリンPが物質Aにぶちあたって千切れるなりして物質Bになるってことなのでしょうか?

782 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/28(木) 09:01:15.13
そのへんは酵素がやっています。酵素がATPと物質Aを結合して、ATPからリン酸が外れるエネルギーを利用して機械みたいにバチンと物質Bに変換します。

783 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/28(木) 18:59:51.03
魚はナメクジウオ等の脊索動物から進化したそうですがその脊索動物は何から進化したのですか?
今でいうハダカゾウクラゲのような軟体動物から進化したのでしょうか?教えてくださいお願いします

784 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/28(木) 20:36:42.15
>>783
まずはWikipediaのこのページを読んでみよう
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%8A%E7%B4%A2%E5%8B%95%E7%89%A9

ここを読むと分かるとおり、
脊索動物は、棘皮動物(ウニ・ヒトデ・ナマコの仲間)との近縁性が指摘されている
というわけで脊索動物は棘皮動物の祖先から派生した可能性が高いが、
脊索動物の祖先である棘皮動物が、今のウニやヒトデのような姿をしていたとは限らないので注意な

現在生きているウニやヒトデは(ナメクジウオもそうだが)
魚の「いとこ」や「はとこ」なのであって、
お祖父さんや、ひいお祖父さんというわけではない

785 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/28(木) 22:26:20.07
<<782
酵素なんですか!ありがとうございます!
こういうのってどんな本に説明されているんだろう。
とりあえずありがとうございます

786 :◆yEy4lYsULH68 :2013/03/29(金) 05:34:45.01
>>913
ソイツの馬鹿息子は痴漢行為で逮捕され、ほんで大学を懲戒解雇になった自慢
の息子なんやろ。親子揃って馬鹿丸出しや。世間の笑い者として有名やろが。

ケケケ狢

>913 :名無しさん:2013/03/20(水) 15:56:28 ID:???
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%8A%B3%E9%9B%84
>
> 芳雄のwiki
>

787 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/29(金) 18:15:23.89
>>781
何を読んでいるのか知らないけど、
生体内の化学反応なんてほとんど酵素が触媒してるでしょ。

788 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/30(土) 01:05:10.02
軟骨細胞株の種類をできるだけ多く教えてください

789 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/30(土) 02:02:03.53
犬や猫が人の言葉を話すことを意味する言葉で、feral tongueみたいなのを知っている人いませんか?

790 :名無しゲノムのクローンさん:2013/03/31(日) 17:41:53.55
発酵について勉強したいのですが
この大学良いとかありましたらお願いします

791 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/01(月) 14:11:31.21
アルファリノレン酸
オメガ3(n-3系)脂肪酸

下記の方は検索してもうまくでてきません

この2つは同じ物質ですかまた下記が多く含まれている食品となるとクルミ以外に何があるんでしょう

792 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/01(月) 18:30:32.42
>>791
オメガ3にアルファリノレン酸が含まれる。
他のオメガ3脂肪酸であるDHAやEPAは青魚に多い。

793 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/01(月) 22:37:14.95
二枚貝って生物学的にどんな動物と近縁性をもってるんですか?
教えてください。

794 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/02(火) 09:58:43.48
>>792
ありがとうございます。

総称
オメガ3(n-3系)脂肪酸

詳細
(DHA、EPA、アルファリノレン酸)


と言う解釈で良いんでしょうか
n-3系というのは何ですか?3つ種類がありますという意味なのか、3番目のアルファリノレン酸の
ことですか?

795 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/02(火) 10:42:20.15
wikipediaとか見つからんかったん?理解できんかったん?ケツから3番目に二重結合(不飽和)がある脂肪酸だよ。

796 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/02(火) 19:25:32.49


> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>

797 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/02(火) 21:33:06.40
生物情報学やろうと思うんだけど、この分野について少しでも知ってる人がいたらアドバイスください

798 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/02(火) 22:12:30.96


> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>

799 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/03(水) 00:47:36.45
約50分にわたり女性の胸や太ももなどを触った場合は
男にはどんな性的反応が起こるのでしょうか?
教えてください。

800 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/03(水) 05:38:08.68


> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>

801 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/03(水) 09:42:27.57
鳩のくちばしの上についてる白いのは何ですか?

802 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/03(水) 11:21:14.63


803 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/03(水) 11:31:43.49


> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>

804 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/03(水) 21:50:25.06
減数分裂について教科書を何度読んでも分からない点があります。

最初2nだったのが、第一次減数分裂後にnになったあと、
すぐに第二次減数分裂してnになると書いてあります。

すぐに第二次減数分裂したら、nじゃなくて1/2nになりませんか?

染色体数が分裂前の細胞の半分になるのが減数分裂の定義なのに、
矛盾しているようで、分かりません。どなたか教えて下さると助かります。

805 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/03(水) 23:03:52.04
減数分裂の前にDNAの複製がおこって
4n → 2n → n
じゃなかったっけ

806 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/04(木) 00:30:51.69


> 1 :西独逸φ ★:2007/08/05(日) 05:47:55 ID:???0
>徳島県警阿南署などは5日未明、東京都足立区千住寿町、
>筑波大学准教授、増田哲也容疑者(50)を
>県迷惑行為防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。
>
>調べでは、増田容疑者は、4日午後4時20分ごろから約50分にわたり、
>JR牟岐線の列車内で、県内の
>専門学校生の女性(21)の胸や太ももなどを触った疑い。調べに対し、
>「夏休み期間に、講演活動を兼ね
>て旅行していた。好みの女性だったのでムラムラした」と話しているという。
>

807 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 03:01:58.49
文転大学生です。
一昨年高校の授業で「後天的性質は次世代に継がれない」
みたいなこと聞いたんですが本当なんですか?

808 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/04(木) 03:13:01.04
>>807
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A8%E4%B8%8D%E7%94%A8%E8%AA%AC



809 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 03:27:57.81
808さんありがとうございます
キリンとシマウマは同じ環境にいるしているイメージがあります。
僕のイメージが間違ってたら、そこまでですが、
シマウマも首が伸びてもおかしくなかったということでしょうか?

他に考えられるのは
それぞれの生まれた時代とその時の環境が違うからですか?
それかシマウマが他の地域から移動してきた時丁度草が生えてきていたのですか?
その逆でキリンが高い木を食い尽くすなど、資源が減り移動することで結果共存になったのですか?

810 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 03:38:36.21
あと一つ、草食動物とは名だけで動物によって
好む植物があるのですかね
首を伸ばしてさえそれを食べようとするのはおかしな話ですが
動物によって必要な栄養素が違うと考えれば何となく納得できます

811 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 09:19:39.01
夜行性の動物が夜の活動に適応するために必要なホルモンにはどういったものがありますか?

812 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 11:32:06.40
>>810
疑問なですが、体内の消化機能を進化させるより外部の身体的特徴を進化させることが簡単ということになるのでしょうか?

813 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 11:55:50.67
>>810
横レスだが、代謝システムを大幅に変えるより、骨端が閉じる時期が変わるとかその程度のほうが簡単に起こりそうな気がする。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 11:56:20.49
>>813>>812だった。

815 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/04(木) 12:09:51.62
ほんで結局やね、後天的な性質は次世代に継がれるんか継がれへんのか、
どっちなんや。今話題になってる鳥インフルの突然変異とか多剤耐性菌
とかやね、例えばトランスポゾンとかは関係アルんかいな。ド素人の素
朴な質問にちゃんと答えたれや。遺伝子レベルの適応とかもやろしナ。
ココは質問スレなんやしナ。生物学の専門家がちゃんと答えなアカンの
とチャウかァ。



816 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/04(木) 12:14:53.18
そもそも進化って何やねん。アンタ等は専門家とはチャウのんかァ。誰か
がちゃんと答えたれやナ。



817 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/04(木) 12:22:55.30
>>813
ちょっと質問や。その『代謝システム』っちゅうんは何や。説明してみ
てクレロや。ワシはド素人やさかい、アンタのちゃんとした説明をこの
スレで聞きたいがな。ココは質問スレなんやさかい訊いてもエエやろ。



818 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 17:38:24.78
進化というのは生物の成長時に起こる突然変異ではないのですか?だから、ポケモンの進化は進化ではなく
そいう形になると遺伝子が記憶されてるためポケモンの進化は進化とは呼ばないと先生が言ってました。 間違えがあったら指摘お願いします。

819 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 18:26:46.22
哲也が痴漢でも子供は痴漢じゃないでしょ。
精子に痴漢遺伝子が組み込まれない限り遺伝しない。
「獲得性癖は遺伝しない」が原則

820 :◆yEy4lYsULH68 :2013/04/04(木) 19:05:56.68
ホウ、なるほど。そやけどソレは実際に子供が居てやね、ほんで親子の
遺伝子を両方共にちゃんと検査してからやないと確認出来ひんやろ。そ
やしソレはどうやって検査すんのや。奴にはガキなんて居てへんしナ。



821 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 19:28:53.06
昔のNHKスペシャルで受精の瞬間カルシウムイオンの波が受精卵を覆う映像があったんですが
体外受精の場合も同じくこの現象があるのでしょうか?

あるとすれば、精子の入った注射器の針が刺さった瞬間ですか?
精子が入った瞬間ですか?

822 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/04(木) 23:42:20.87
RT-PCRとPCRの違いとそれぞれの長所短所を教えてください

823 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/05(金) 10:22:17.36
PCRはポリメラーゼチェーンリアクションという反応の名前
RT-PCRは逆転写産物を鋳型としてPCRすること。

PCRの長所 字数が少ない 短所 何のPCRかわからない
RT-PCR 長所 どういう実験したかがわかりやすい  短所 字数が少し長い

824 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 00:25:22.86
飲み残しの飲み物(コーヒーなど)を置いていたらジェル状になったり
中からタコのようなナメクジのような生命物体が発生していました・・・
この生物はいったいなんですか・・・
怖いです。わかる人がいたらおしえてください・・・

825 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 00:37:45.15
飲み物の中にコカインが入ってて幻覚作用のせいで見えているだけ。
気にするな。

826 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 04:03:49.90
届いたばかりのコンピテントセルの入った発泡スチロールの箱をまるごと-80度のディープフリーザーに入れたら
溶解してしまうのでしょうか?それとも徐々に凍結するのでしょうか?

827 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 09:32:52.09
>>818
ポケモンのことは良くわからないが、
ポケモンのはおそらく"変態"なんじゃないだろうか?

828 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 13:53:31.07
825さん触れるんですが。。。

829 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 16:25:37.41
>>824
なぜ生命物体と分かる?動いていたのか?
あと、タコとナメクジはだいぶ違うんだが……

カビや粘菌やなどの塊の可能性もあるし
飲み物の成分が微生物の働きによって変化した(腐った)のかもしれないし
それだけじゃ何とも言えん
いえるのは、そんなもんが出てくるまで放置しておくなってことだ

ナメクジなど大きな動物だとしたら見てないうちに入り込んだんだろう

830 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/06(土) 20:17:21.51
ルシフェラーゼアッセイ(ex. Steady-Gloアッセイ)を自家製でやっておられる方はいらっしゃいますか?
見たいサンプルが大量(>1000)にある場合、メーカー製のキットか自家製かどちらの方がコストが低く済むのでしょうか。
定量性よりもコストを抑えることを優先に検討しております。

831 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/07(日) 23:44:26.03
>>830
定量性(=実験精度)とコストを天秤にかけるのかw

出した結果がどの雑誌に載るかによると思うよ

832 :830:2013/04/08(月) 07:29:11.03
レスありがとうございます。要はスクリーニングです。
数を減らした後で、変化あったやつをキットでしっかり定量するという予定です。

833 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/08(月) 15:33:11.69
たばこをすわない人はタバコをすっても何も思いません。吸いたくもなりません
タバコを吸ってる人は吸うとうまいと言いますし暇なときは吸いたくなります

砂糖は麻薬と言われます。砂糖やタバコなど麻薬系のものは
一度快楽の回路ができあがると、抜けることは一生ありえないんでしょうか

834 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/08(月) 18:23:36.22
まあ砂糖も煙草も麻薬じゃないんですけどね

和菓子や果物をよく食べる人が和菓子・果物依存症になる、とか
なんていう話が江戸時代にあったわけじゃないですから
だいぶ誇張され過ぎた話だと思いますよ
煙草にはたしかに耐性がありますけどね(依存性はほぼない)

835 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/08(月) 21:15:02.88
麻薬で使用する同じ快楽脳の部分を使用するみたいで
砂糖は麻薬と言う本まででてるんです

836 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/08(月) 22:05:42.56
本が出てるだけじゃ何の補強にもならんよ
UFOや霊界について述べた本だって出てるだろ

837 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/08(月) 22:33:54.50
生物学では否定されてるんですk?

普通にかんがえて脳内麻薬がでるから生物は食物を食べたがる行為を続ける
よって生存できてる。と言う理屈はなりたつんですが

838 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 09:26:12.66
>>837
「脳内麻薬が出る」だけなら麻薬じゃないだろ。

少なくとも俺や俺の知ってる人間は、砂糖舐めて幻覚が見えたり感覚が変わったりしないようだし。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 09:52:44.44
そういう意味で砂糖と快楽が結び付いてるって言うならそれは本能だよ。回路ができるとかいう話じゃない

840 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 09:53:41.11
そういう意味で砂糖と快楽が結び付いてるって言うならそれは本能だよ。回路ができるとかいう話じゃない

841 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 12:09:03.03
苦味に対して拒絶的な反応を示すのも本能なのか?

842 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 12:18:28.29
本能でしょ。
最初からハエとかの忌避刺激として使えるもんな>苦味

843 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 16:17:58.74
>>840
砂糖がまずいという人でも毎日甘いものをたべていたらおいしくなる
タバコを毎日すっていたら数年以内においしくなる

一度やめてもやったこと無い人に比べてすぐに元に戻る
回路でしょう

844 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 19:39:38.02
>>843
>砂糖がまずいという人でも毎日甘いものをたべていたらおいしくなる

ならないだろ。

>一度やめてもやったこと無い人に比べてすぐに元に戻る

これも砂糖にはないだろ。
回路じゃないね。

845 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/09(火) 23:25:13.36
砂糖をなめておいしく感じるなんてのは要は、
何かをしたことで神経伝達物質が分泌される
っていう普通の生理的反応

麻薬は脳内麻薬を出させるんじゃなくて
神経細胞にその物質そのものが直接作用して
通常の生理的反応じゃない反応を起こすもの

作用するメカニズムが全然違うじゃん

846 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 01:22:39.03
こんな感じ?

砂糖→味覚→神経
 ↓        ↓
血糖値      脳←麻薬
 ↓       ↓↑
  - - -?- →脳内麻薬

847 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 01:35:42.75
ランナースハイも脳内麻薬
砂糖も脳内麻薬

脳内麻薬だらけだと思うんですけど。
それはおいておいて

一度快楽の回路ができあがると、抜けることは一生ありえないんでしょうね
とくにタバコでなく砂糖となると日常でご飯その他あまいものと接せざるえないわけで0にならない。

仮に10年やらなくても、ある程度やるとすぐに思い出して
初めてタバコやる人と比べて圧倒的早くに
快楽にいたれるわけですし

848 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 01:47:48.53
植物系です
今、web上で検索できるタグラインプールってどんなものがありますか?
ナズナ以外で探しています。

把握しているものは
稲;tos17
ミヤコグサ:LORE1
ぐらいですが、それ以外で使えそうなものがあれば教えて頂けると助かります。

849 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 09:54:07.38
>>847
高等動物の快刺激に対する報酬が脳内麻薬なんだから、面白いこと、気持ちいいこと、楽しいこと全てが脳内麻薬を出させてるわけで、
それらの原因全てが麻薬とか言い出したら何でもかんでも麻薬になっちゃうだろ。

850 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 11:06:45.83
もうそれでいいんじゃないかな。それがお望みの答えだろうから納得して帰れよ。

851 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 13:15:16.44
回答者を言い負かしたいだけじゃねw?

852 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 18:32:09.71
>>849
SEXもね(^ ^)v

853 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/10(水) 23:21:18.04
喉が渇いたから水を飲んだらただの天然水なのに
すごくおいしかった、という経験を多く積んだら脳内麻薬が出るから
水は麻薬みたいなものなんですね、わかります

854 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/11(木) 14:07:51.78
>>795
ありがとうございます

総称
オメガ3脂肪酸

詳細
(DHA、
EPA、
アルファリノレン酸=(n-3系))


と言う解釈で良いんでしょうか?違いますか

855 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/11(木) 20:28:29.64
先日、図書館で生物学の本を何冊か目を通したんですが、
そのなかで「生物の解釈システム」との言葉がありました。
前後を読んでもよく意味がわかりませんでした。ネット検索でも出てきません。

それで、自分の周囲に詳しい人がいないのですが、昨日、整体師の友人に話してみると、
仮に人間ならその時々の姿勢、体温調整、免疫(たとえば花粉ならそれに反応するかしないか)
下痢や湿疹、また思考もこの場面ではこう言ったほうがいいとか黙っていたほうがいいなど、
自分に起きたことを無意識に解釈して反応するシステム全般のことではないか?と言うのですが、
それで正しいんでしょうか?
それに整体師は民間資格であり、彼は特に生物学や医学を系統立てて学んだ人ではありません。
肩こりや腰痛などをやわらげる技術があるのは彼の整体を受けることで実感できますが、
理論的に弱かったり強引だったりする面があり、今日このスレを見つけたもので疑問を書いてみました。

856 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/11(木) 22:22:36.98
>>855
> 先日、図書館で生物学の本を何冊か目を通したんですが、
> そのなかで「生物の解釈システム」との言葉がありました。

それは何という本ですか?
書名を書いてください。

857 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/11(木) 22:29:01.13
>>854
ω3とn-3は同じ意味だよ。>>795に書いてある意味だよ。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/11(木) 22:40:54.06
>>856
すいません。タイトルは覚えていません。
ただ生物の棚でDNAのことなど書いてあったので、
他の分野の本でないことは間違いないのですが・・・

859 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/11(木) 22:52:08.78
>>858
たぶん、池田清彦さんの著作ですね。
まあ、ぐぐってくださいね。

860 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/11(木) 23:48:39.20
>>859
検索してみました。その方はたくさん著作がありますね。
早ければ土曜日にもう一度図書館に行って確認してみます。

861 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/12(金) 06:38:33.62
しらす干しを暗いところで見たら、お腹の辺りが光って見えました。
これはどういうことなのでしょうか?

862 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/12(金) 10:52:52.28
人間は脳機能が発達したことにより良くも悪くも自我に目覚めたのですよね?
脳機能が下等な生物ほど自分と他の個体の違いを認識できないのでしょうか?
働き蟻がクーデターを起こさないのは下等生物だからでしょうか?

863 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/12(金) 12:23:46.83
>>861
鱗か何かが微かな光を反射してたんでしょう

864 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/12(金) 20:19:53.21
>>863
しらす干しには鱗が無いのです。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/12(金) 22:17:33.54
>>864
他の魚の鱗が、偶然、接着してたんではないですか?
シラス干しは何でもありですw

866 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 00:51:11.08
暗いところで光るのは蛍光反応。
つまりシラスがラジウムで被爆した可能性があります!

867 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 07:26:46.24
>>863>>865>>866
ありがとうございました。

868 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 16:02:42.96
人間と犬がセックスしても人間犬なんか産まれないのは遺伝子が遠すぎるからだそうですが、
人間とゴリラなら可能性アリで、ただそんな実験は許されないと。
ただ、遊びネタでなく生物学という学術的に真面目に考えた場合、
ゴリラならゴリラで、人間が人間以外の動物と性交して出産できる可能性は本当にありますか?
また人間側が男性の場合と女性の場合の違いも当然あると思いますが。

869 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 16:08:06.08
自分で書いてるじゃん。可能性ありって

870 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 17:34:58.98
>>869
それはネットの質問箱にそう回答されてたので。
構造的に体の大きさも似ている必要があるという感じなんですかね。

871 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 17:55:23.33
犬でも大型犬と小型犬じゃ無理だわな

872 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 18:47:18.25
テーマとしては面白そうだよな。
クローン人間みたいに誰かが秘かにやってそうなんだが。

873 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 19:43:53.04
>>871
チェホンマンと小柄なゴリラならいけそう?

874 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 20:13:07.08
学部生なのですが、先輩方が使用している電子辞書を教えて頂けませんか?

875 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/13(土) 20:47:32.74
>>870
可能性が「高い」ではなくて「ある」ってのは
要するに「ないとは言い切れない」ってこと
つまり「分かりません」ってことだよ

親戚関係が離れると雑種ができなくなる仕組みには
ものすごく多くの要因が関わっていて
生物ごとに状況が変わるので
実際できなくなってるかどうかは実際やってみないと分からない

できないってなったときに調べてみて
大きさや性器の構造が違ったから物理的に無理だった、って場合もあるし
異なる種同士で遺伝子の相性が悪かったって場合もある
この遺伝子の相性ってのは特に複雑だ
人間の数万の遺伝子の働きさえ全部は分かりきっていないのに
ゴリラの遺伝子が全部分かってると思うか?

876 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/14(日) 01:00:55.28
例えばチンパンジーと日本猿を同じ檻に入れて飼育した場合にセックスするのかとか興味あるな。
動物行動学が専門の人はいないのか?

877 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/14(日) 07:19:38.92
ニホンザルと台湾ザルやアカゲザルの自然交雑は問題になってるじゃん

878 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/14(日) 10:05:39.67
ニホンザルとタイワンザル・アカゲザルはすげー近縁だが
それらとエイプであるチンパンジーはめっちゃ遠いぞ

チンパンジーは現生生物でヒトと最も親戚関係が近い
つまり、
チンパンジーとニホンザルとの親戚関係の遠さは
ヒトとニホンザルとの親戚関係の遠さと同じくらい遠いということ

家族関係でたとえるなら、
ヒトとチンプが兄弟、ゴリラがいとこ、
ニホンザルや台湾ザルはひいひいひい祖父さんが同じな遠戚の家の子たち
(ニホンザルと台湾ザルどうしは兄弟)
みたいな感じ

879 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/15(月) 22:53:13.67
あくまで勝手な予想だけど人間とチンパンジーだと骨格が違い過ぎて奇形になる。
人間同士でも自然流産があるんだから受精しても発生段階でどちらの遺伝子が発現するか予想できないから出産までは行かないんじゃないかと思う。

880 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/16(火) 22:10:15.94
ちょっと話は違うが関連性として、元オウム上祐「オウム事件17年目の告白」の中で、
・当時、炭そ菌を作ろうとしていた。
・京大の大学院で生物学、遺伝子工学を専攻した遠藤誠一が中心のチーム。
・ワクチン株(家畜用)と有毒株があり有毒株が必要だが入手困難。
・そこで遠藤はワクチン株を手に入れ、それを遺伝子工学的手法で有毒株に変化させようとした。
・後に判明したことは、こんな方法で有毒株は出来ないということだ。

京大の大学院で生物、遺伝子工学を修めてもこんな程度だったということだろうw

881 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/16(火) 22:49:32.66
ワクチン株ってどんなんなん

882 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/16(火) 23:03:40.16
Wikipediaによれば
変異を起こして莢膜を失い白血球に弱くなって
結果として弱毒化した株のようだな

どの遺伝子を失ったかも分かっているようだし
ワクチン用の株から強毒性の株を作ることもできなくはないと思う

たぶん原理的にできないんじゃなくて技術や費用の問題だろう
この要点だけから「この程度」って言えるかどうかは微妙だな

883 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/16(火) 23:24:13.20
高校生物レベルの質問なんですが失礼します
アマゾンの熱帯雨林の土壌は数十センチ程度の薄くやわらかい土の層があるだけでそれより下は固い岩盤の層なんですよね
だから熱帯雨林は高木を切ると雨で土の層が流されて二次遷移も起こりにくく、森林の復活が難しいと聞きました
ですが、数十メートルもある熱帯雨林の高木がたかだか数十センチの土の層に根を張って自分を支えていられるのでしょうか

教師もわからないとのことだったので・・・

884 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/17(水) 00:12:47.29
>>883
板根とか気根とかググってみたら?

885 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/19(金) 12:50:02.19
畑違いから大学院入って生物系でやっていきたいんですが、
ブラックラボとホワイトラボの見分け方を教えてもらえませんか?

886 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/19(金) 13:04:31.65
割合で言うと7黒2灰1白ってとこかな

887 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/19(金) 13:10:22.69
>>886
黒多いですねw最悪灰でもいいです
研究費取ってる、ODが大量でない、コンスタントに論文あり
あとは学生の目が死んでないが見分け方であってますか?

888 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/19(金) 14:58:07.35
畑違いから来るくらいならやりたい研究テーマあるとかじゃないの
そんなの重視で選んでも面白くないような

889 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/19(金) 21:47:12.47
>>884
ありがとうございます、そういえば板みたいな構造あったような
根にもいろいろ種類があるんですね
色々と調べて勉強になりました

890 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/20(土) 00:00:56.24
>>887
院生(D1かD2)でも2〜3人色々話をふってみて反応を見てみたら?

891 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/21(日) 23:31:50.62
>>887
昔話だが・・・・。
うちの研究室はブラック?。強制はされなかった。

しかし、朝から晩まで研究と実験しないといけなかったよ。やらないと、大学院を修了できなかったよ。
で、それが面白かった。

てか、理系の大学院はブラック企業と変わらないだろ。
要するに、つまらなかったら、やめろ&逃げろ。

892 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/22(月) 00:10:34.42
>>890
近々研究室に行って話は聞く予定です
まずは直に話聞くのが一番ですよね
>>891
しっかりとした目的があって長時間拘束されるなら全然おkですw
捏造意味不な雑用強要外部差別放置をしているブラックは出来たら避けたいなと思ってます
D行くからには覚悟決めてますけどw

893 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/22(月) 08:07:44.35
> 捏造意味不な雑用強要外部差別放置をしているブラック
だから君が何の研究したいのかが大事なんだって
なんかどこのラボに行っても文句言いそうだなw

894 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/22(月) 22:15:31.07
>>892
なんだ、ピペド奴隷になりにいくのか?

895 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/23(火) 13:12:50.95
標準和名みたいな無駄、いつまでやる気なの?

896 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/23(火) 14:35:48.01
>>895
たとえば英名などがあるように、一般人向けにはまだまだ必要だろ。

897 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/23(火) 20:03:33.98
一般人が
カカトルキ虫
なんかに接する場面ないじゃん

898 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/23(火) 22:03:36.88
>>896
> >>895
> たとえば英名などがあるように、一般人向けにはまだまだ必要だろ。

俺の大学では、生物関係の問い合わせがあると、俺に回ってくる。
大学の代表番号に来るんだな。

結構、多い質問は、「学名を教えてください。」だな。
学名を教えてあげると、
質問者「そういうのじゃなくて、日本語の名前です。」だってさ。


標準和名がないと駄目だよ。

899 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/24(水) 09:39:09.71
>>898
そのやりとりは、何語で行われてるの?

900 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/24(水) 22:00:36.12
>>899
日本語だけど。
質問の意味が分からないな。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/25(木) 04:48:34.56
質問の意図だろ?w

902 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/25(木) 13:38:10.52
上げ足取るなよw

903 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/25(木) 21:38:35.50
小麦やジャガイモ等、古代から時代が進むに連れて耕作栽培に適した性質に改良されていると言うけれど
古代の人に遺伝子をいじる技術なんてなかったはずだから、偶然突然変異とかで耕作栽培に適した種に
巡りあった人が周りに種を広げる事で品種改良されたんだろうか?

904 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/25(木) 22:37:08.88
>>903
そうでしょう。

905 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/25(木) 23:17:32.06
耕作栽培に適した作物を利用した部族の方が侵略戦争にも強そうだからな


あと、Y染色体のアダムよりミトコンドリアイブの方がずっと起源が古い様子を見ると
人間って部族間で激しい滅ぼし合いを続けてきたような印象があるんだよね、どうも以下の様に思えてしまう。

ところでこの認識は正しいだろうか?↓

ある部族が持つY染色体は別の部族に滅ぼされると絶えてしまうがミトコンドリアの遺伝子は生き残ると考えると以下のようになる。
今現在地上に存在する民族は、ミトコンドリアイブが現れた時代から現在までに存在した民族の中のごく一部の生き残りである。 

(これまでに存在した部族数) >> (現代に共存してる部族数)

906 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/25(木) 23:26:30.15
>>905
意味不明だな。

誰か、説明してくれ。

907 :905:2013/04/25(木) 23:37:26.37
>>906
ウロ覚えの話を突然したが
確かミトコンドリアイヴの方がY染色体アダムよりもずっと起源が古かったんだよ
それを不思議に思って質問しただけだ。

908 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/26(金) 16:08:32.91
>905
ウィキペディアにすべて載ってた
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/Y%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0

909 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/26(金) 19:19:35.46
>>908
>Y染色体は、男子にしか伝わらないので、男子と女子の双方に伝わるミトコンドリアに比べて、比較的絶えやすい。

返答ありがとうございます。「男子と女子の双方に伝わるミトコンドリアに比べて」なんて言っても
ミトコンドリアは男子女子双方に伝わると言っても男子の場合ミトコンドリアを孫に伝えないので実質絶えたも同然な気がするがな
まあ、男子伝いな物は絶えやすいとしか言い様がない。

910 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/26(金) 22:43:36.71
>>909
作る子の数。絶えやすさは同じ、広まる速さが違う。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/26(金) 23:37:34.76
>>910

それは着眼点の違いだろ。特定のY染色体がたった6万年で全世界に広がったからY染色体アダムの起源は
比較的新しいとも言える。
でもwikiでは「Y染色体は、比較的絶えやすい。」と説明されている。

912 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/27(土) 18:25:24.03
岩手県立高田高校の小型船がCALに漂着。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2941057/10650034

びっしりへばりついてる生物は何?

913 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/27(土) 22:26:05.08
>>912
エビの死体だろ。

914 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/27(土) 23:40:15.27
Taqのバッファーを購入できない貧乏ラボです(昔Taqのみを安くまとめ買いで来た)。
最近PCRがかからなくて、バッファーが古いから?という話になったのですが、
バッファーを作成してる方に質問です。どのような組成でしょうか?
10mM Tris-HCl、25mM MgCL2、50mM KCl、0.01%SDS とかでしょうか

915 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/28(日) 00:09:32.71
>>911
wikiでは説明しているwwwww

916 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/28(日) 00:22:03.06
>>914
それまでやってきた組成で作り直してうまくいかないなら、
Taq自体がへたってると考えるのが普通だと思うが

ちなみに昔のリコンビナントTaqは精製度が低いから、
コンピに突っ込んで、適当な抗生物質で選抜すれば、
コロニーが出来るという噂

917 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/28(日) 00:26:47.55
うん、一番に疑うべきはtaqだろうねbufferじゃなく
コンタミなら考えるのはbufferとprimerと水だけど。

918 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/29(月) 08:12:18.84
専門家の世界でも、wikiに載ってたというは通用しますか?

919 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/29(月) 08:23:05.70
「Wikipediaに載っていたから、一般的に知られている話なんだな」
というような使い方はするが、
「Wikipediaに載っていたから正しい」という奴は見たことがないな。

920 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/29(月) 09:59:58.90
914です。 ありがとうございます。

921 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/29(月) 10:29:38.75
>>919
ありがとう。
俺、大学は文系(商学部)で、ゼミの先生に、宿題レポートの注意点として、
「論文もレポートも、孫引き引用はダメだから、引用するならちゃんと原典見て来ること」
って言われた。
その人が書いたその通りの形で引用しろ、と。
理系は違うんかいなー、書き手が誰か判らんものでもOKなのかと、一瞬誤解しそうになった。

922 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/29(月) 11:19:52.06
>>921
> その人が書いたその通りの形で引用しろ、と。

その人の解釈や意見を引用する場合は元の文章が必要だけど
実験データの場合はそうでもないんじゃない?
論文引用して「〜と報告されている」と書く場合でも文章表現そのままは滅多に写さない
下手すると盗用とか別の問題になってくるし

923 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/30(火) 08:28:12.22
引用と参照がごっちゃになってないか

924 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/30(火) 12:18:11.22
>>922
盗用も何も、引用した箇所はそう判るように書くし、どこから引用したというのもちゃんと判るように書くし。

925 :名無しゲノムのクローンさん:2013/04/30(火) 20:39:57.62
>>905
年代推定ってのは、いろいろな前提を仮定した上での推定値に過ぎないので、
年代が前後するなんてことはザラにある
その推定値を根拠にさらに推定するなんてのはあまり有意義じゃないぞ

実際、Y染色体アダムの年代推定も幅が合って、
2013年の論文ではミトコンドリアイブの年代(20万年前)よりも古い数値が出ている
……と英語版Wikipediaに載ってたw
(その論文はAmerican Journal of Human Genetics 92 (3): 454)

926 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/02(木) 22:43:18.70
シーケンサー(ABI3130XL)で分析する試料の前処理(蛍光標識の排除)について
質問です。
BigDyeで標識した試料なんですが、未反応のddNTPの排除にBigDye Xterminator
を使おうと思います。 BigDyeマスターミックスを推奨濃度の1/4や1/8を用いた場合
精製キットの使用量も1/4や1/8でやってもうまく精製できるものですか

927 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/05(日) 20:52:33.15
>>898
たとえば、
なんで、
メダカ属するのがダツ目でメダカ目ではないのか
とか、
ホタルイカがホタルイカモドキ科なのか
とか、
説明してるん?
無理して和名つけるから、メダカの属していないメダカ目とか、ホタルイカモドキ科の中にホタルイカが属しているとか
おかしなことになるんじゃあないの?

928 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/06(月) 00:03:55.00
言葉の使い分けについて教えてください。相補的な分子の結合の用語ですが
アニールという現象の一部がハイブリダイズでしょうか。
ハイブリダイズは対象物質と、外から持ってきた相補的な物質とを水素結合させる
イメージがあるのですが、PCRで一番最初のサイクルでテンプレートDNAとプライマーが
アニールするのもハイブリダイズするといって問題ないのでしょうか

929 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2013/05/07(火) 00:28:52.54
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php?file_id=44192

の実験結果についてですが、これはALDH2を欠損させたマウスは
ヒスチジンを補給すれば有害性を軽減できる(かもしれない)
と考えてよろしいでしょうか?

グルタチオンについても、同様の解釈でよろしいでしょうか?

930 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/07(火) 10:25:49.48
>>928
いまはどちらも同じようなことをさすけど、アニールの元々の意味は冷やして冷ますって意味じゃなかったかな
だから今の用法に本質的な違いはなくても、使い分けられてるよね

931 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/08(水) 12:23:09.90
後で見返して気づいたけど、冷やして冷ますってなんだorz
熱して冷ます、ね

932 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/09(木) 21:46:52.72
生物のアミノ酸は全部L型らしいんですけどもしD型と両方でつくられていたらどうなるのでしょう?
単純に構成数が倍の40になることの他に、何かデメリットはあるんでしょうか?

933 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/09(木) 22:40:08.31
それぞれ異なる内容の質問です。
1、例えば猫同士の受精卵を犬を代理母とし移植した場合、受精卵は成長せず
代理母の腹で死んでしまうのでしょうか?

2、DNAというものがよくわかりません。
口内の粘膜、髪の毛、爪、それらを同一の人間から採取し調べると、
それらは同一人物であり、同じDNAを持っているとわかりますよね?
DNAは体の設計図と聞きました。
そしてDNAは細胞の中にあるとも。
では、同一人物のものならば、体のどこの細胞を取っても同一のDNAであるのに
なぜ各種の細胞は手や足と言った異なる部位になることができるのですか?

3、人物と他者の区別とは。
例えば僕と平井堅は同じ人科の生き物で同じ性別ですが、
人科の遺伝子配列は同じなのに僕の顔も体も声も違く、僕は平井堅ではありません。
「何」が僕と平井堅を別の人間たらしめているのでしょうか?

なんだか頭の悪そうな質問で申し訳ありません。
どなたか判りやすく教えていただけましたら嬉しいです。

934 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/10(金) 00:01:34.13
>>933
> それぞれ異なる内容の質問です。
> 1、例えば猫同士の受精卵を犬を代理母とし移植した場合、受精卵は成長せず
> 代理母の腹で死んでしまうのでしょうか?

間違いなく、死にますね。


> 2、DNAというものがよくわかりません。
> 口内の粘膜、髪の毛、爪、それらを同一の人間から採取し調べると、
> それらは同一人物であり、同じDNAを持っているとわかりますよね?
> DNAは体の設計図と聞きました。
> そしてDNAは細胞の中にあるとも。
> では、同一人物のものならば、体のどこの細胞を取っても同一のDNAであるのに
> なぜ各種の細胞は手や足と言った異なる部位になることができるのですか?

住居の設計図があるとします。大工さんは皆、同じ設計図を持っています。
でも、それぞれ自分の分担の箇所を作ります。他の箇所を作れないようになってるんですね。

> 3、人物と他者の区別とは。
> 例えば僕と平井堅は同じ人科の生き物で同じ性別ですが、
> 人科の遺伝子配列は同じなのに僕の顔も体も声も違く、僕は平井堅ではありません。
> 「何」が僕と平井堅を別の人間たらしめているのでしょうか?

DNAの0.5%ぐらいで決まっているようです。まだ、よく分かってませんね。

俺はここでやめるから、皆の衆、あとはよろしく。

935 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/10(金) 00:46:51.88
>>932
管理が煩雑になる

936 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/10(金) 23:59:26.17
>>934
レスありがとうございます。
大工さんの説明、わかりやすかったです。
ありがとうございました。

937 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/11(土) 10:43:06.03
>>933
> 3、人物と他者の区別とは。
> 例えば僕と平井堅は同じ人科の生き物で同じ性別ですが、
> 人科の遺伝子配列は同じなのに僕の顔も体も声も違く、僕は平井堅ではありません。
> 「何」が僕と平井堅を別の人間たらしめているのでしょうか?

ヒト同士でも遺伝配列は違う
(正確には、ヒト全部で共通な部分とヒト個人で違う部分がある)
完全に同じなのは一卵性双生児くらい
DNAに違いがなければDNA鑑定なんて意味がないだろう?

たとえば血液型も遺伝子で決まっているが、
O型とAB型とでは、血液型を決める部分の塩基配列は違う

938 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/11(土) 15:47:10.24
1、ゴリラ、サル、チンパンジー以外で、遺伝子的に人間に近い動物は何ですか
2、小動物で一番手先が器用なのは何ですか

どなたかご回答いただけますとありがたいです

939 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/11(土) 16:40:20.46
ポリペプチドの鎖が折りたたまれて作られるのは立体構造で良いのでしょうか。
タンパク質が特有の機能を持つのは独特の立体構造を持っているからで良いのでしょうか。

940 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/11(土) 16:43:10.30
>>938
サル?
ゴリラもチンパンジーも(広義にはヒトも)サルの一種だぞ

まずはサルの中にも色々いるのを見ておこう
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E7%9B%AE#.E5.88.86.E9.A1.9E

この枝分かれの図は、進化の道筋がどのように分岐してきたかを示している
ヒトへ至る道と枝分かれした地点が右側であるものほど
ヒトと近い親戚関係であり、ヒトに遺伝的に近いわけだ

ゴリラとチンパンジー以外で一番近いのは、絶滅したギガントピテクス
現生の生物ならオランウータンかテナガザルだな
次に近いのはオナガザル類(ニホンザルはココ)、
そしてキツネザルなんかはかなり遠い親戚ということになる

ではサルの仲間以外で一番近いのはというと
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E4%B8%BB%E9%BD%A7%E4%B8%8A%E7%9B%AE
ここの枝分かれの図を同じ見方で見ていくと良い
サル目(ヒトを含む)に最も近いのは、絶滅したプレシアダピス類、
現生の生物ではヒヨケザルの仲間が近い

ちなみに、
こういうのは新しい証拠が出てくると簡単にひっくりかえる
例えばヒヨケザルよりも遠いツパイは、昔はサルの一種とされていた
ここで答えたことが、これからもずっと正しい保証はないので注意な

941 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/11(土) 16:46:02.22
>>937
レスありがとうございます。
多くの本に「遺伝子配列は共通」という旨が書かれていたので混乱していました。
なるほど、そうですよね。
考えが足りなくて恥ずかしいです。

>>938
霊長類以外で人間に近い、という意味でよろしいでしょうか?
霊長類でしたらボノボだと記憶しています。
我々や猿を一括り霊長類とし、それにもっとも近いとされているのは
げっ歯類だったはずです。

942 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/11(土) 17:00:16.43
あの、よく分からないのが酵素も補酵素も煮沸したら働きを失うのでしょうか。
酵素や補酵素はどのようにすれば発酵が起こり、どのようにすれば発酵が起こらないのでしょうか。

943 :932:2013/05/12(日) 00:49:41.57
>>935
レスありがとうございました
この質問に関連してそ合教授の論文を読んでみたのですが、ホモキラリティーを獲得した過程に不斉自己増殖があったと仰っていましたが、
同時に生体がL型D型両方を持つと生命維持が困難と書かれてもいました
これは自然選択によりL型の割合が大きい個体が残って現在にいたるという解釈でよろしいのでしょうか
また、その場合D型のみの生体も絶滅したということになりますが両方もっている、D型のみの個体は生命維持が難しいという証明はされているのでしょうか
そして何故生命維持が難しいのか... 長くなりましたが回答よろしくお願いしますm(__)m

944 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/12(日) 00:50:05.47
多分無視されるでしょうがどうしても分からないので藁をも掴む気持ちで質問します。
化学式-COOH,-NH2,C,R,-CO,-CH3,-Hを使ったアミノ酸の一般式はどうなるか。

945 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/12(日) 07:54:18.96
一般式って側鎖一つだけ使うので良いのでしょうか。

946 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/12(日) 21:58:07.18
配列読むためにまず、PfuでPCRしようと思うのですが、このPfuにはdNTPが
ついてませんでした。買おうと思ったのですが、酵素による生産と酵素を使わない
化学結合による生産の製品があるようなのですが、どちらがPCRにより向いているのでしょうか

947 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/13(月) 00:28:51.10
先日、ゴールデンタイムの、とても視聴率の良いTV見てたら、
「あの」池田清彦が出てきて「評論家の原点を探る」みたいなコーナーがあり、
男性ナレータが、

   「…現在の進化論の主流となる理論を、25年前に書き上げていた」

と、ドラマチックに紹介されてました。

948 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/13(月) 00:31:52.39
さて質問です。池田の「理論」が生物学会の主流になったというのは事実なんでしょうか?

彼の「構造主義進化論」関係の、最も最近の論文が掲載されているのは
いったい何という雑誌なんですか?

949 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/14(火) 22:17:23.14
やはり質問は無視されたみたいですね。

950 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/14(火) 23:16:05.49
もうちょっと詳しく

951 :sage:2013/05/15(水) 10:05:20.45
皮膚のアカを見て疑問に思ったのですが、なぜ皮膚細胞は分裂し続けるのでしょうか?
そもそも細胞が分裂することの意義って何でしょうか?

952 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/15(水) 10:06:32.56
名前欄ミスった…
回答お待ちしてます

953 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/15(水) 10:31:57.84
>>949
無視ってか自分調べたら出てきそうだし、だれも興味無かっただけだろうと思うよ
あの池田何某とか言われても良くはわかんないんだけど、論文だしてるなら普通にPubMedとかひいたら出てくるんじゃね?

954 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/15(水) 22:39:37.44
誰もまともに答えてくれないんだなあ。
調べても教科書を読んでも分からないから聞いても誰も答えてくれないか。

955 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/15(水) 23:25:50.74
分からない。
本当にみんなは教科書の内容だけであんな問題が解けるのだろうか。

956 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/16(木) 01:33:29.55 ID:P+EYhdpB!
アンカーつけないとどれのことか分かんないよ

957 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/16(木) 01:51:23.32
質問するならちゃんと質問しろ

958 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/16(木) 06:17:18.73
スクロースの濃度を二倍に薄めた水溶液に同じ量のスクラーゼを加えた時のグルコース生成量を表すグラフはどのようになるか。
傾きは小さくなるで良いのか。
生成量の高さは低くなるで良いのか。

959 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/16(木) 08:45:49.01
やっぱり聞いても無視されますね。
恥を忍んで質問しても誰も答えてくれないのは悲しいです。

960 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/16(木) 09:44:46.33
>>958
状況によると思うけど
そのグラフが時間依存性のことを言ってて、酵素量が基質に対して十分あるとして回答すると、傾きは半分になって、生成量も減る

961 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/16(木) 14:41:42.40
>>959
鬱陶しい書き方するなよ
どの質問だったのかアンカーつけてから言えよ
恥を忍んでうんちゃらって女々しく書かれてもわからんだろ
答えてくれる人がいないのは答えられる人間がいないだけ
そもそもここに書き込んだら誰かしらが絶対に答えなきゃいけないわけではない
善意で誰かが答えてくれているだけだと忘れるな

962 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/16(木) 19:47:13.79
>>960
どうもありがとうございました( ^ω^)

963 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 16:43:23.21
>>959
無視だ何だっつってるから多分>>944なんだろうけど

宿題の丸投げか?カンニングか?
どちらにしても問題の答えそのまま教えてくれなどという
非生産的な質問にそうほいほいとレスがつくわけがないだろう
まして、こんなの教科書にそのまま載ってるだろ

高校の頃の教科書見たら
化学でも生物でも、アミノ酸が初めて登場したそのページに載ってたぞ
大学の頃の生物の教科書にも普通にそのまま答えが載ってる

964 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 17:18:10.77 ID:DagTyHov!
>>958の質問→>>959かと 2時間半レスがつかなくて不貞腐れるかwww

でも>>944も同じ質問者かもしれない
どっちも「高校生物」スレで質問してからこっちにも書き込んでる

965 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 17:18:32.92
>>951
細胞分裂しないと大人になれないぞ
というのが細胞分裂の意義の一つ目

あと、新しいものを供給しないとどんどんボロボロになっていく
というのが二つ目

966 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 18:25:57.76
>>947-948
論文については
早稲田の教員紹介の業績の項目見ればいいんじゃない?
見れば分かるけど、進化生物学で論文書いてるわけじゃなさそう

主流云々については、
好意的に見ていくと彼は昔、
「遺伝子はただ並んでるだけじゃなくて、遺伝子を調節する遺伝子もあるんだ。」
とか
「遺伝子だけで性質が決まっているわけではない」
みたいなことを主張したらしいが、
ttp://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/research/kyoso_100727.htm

そういう考え方はまあ現在では主流と言えば主流だよね
それを構造主義っつうのかは知らんけどね

ただ進化生物学に関しては
火を使い始めて裸になれたとしても裸でない奴らも火を使えるから
裸が徐々に広まったとは考えにくいと言ってみたり
(現在の主流派的には、非適応的でなければ確率の問題)
あるいは、クジラの祖先がいきなりヒレを持つような想定をしていたりと
ちょっと主流派への理解不足があるかなという印象

967 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 19:30:19.92
>>964
はやいwその発想はなかったwww
つーか単なる宿題なら堂々と間違えればいいのにな

人に聞いて宿題を正解したって、どうせ成績にはほとんど反映されんだろ
宿題間違ってても、最終的には試験で正解すりゃ良い

なら堂々と間違って、
正解聞いた後で
どうして間違ったか考えたり質問したりしたほうが記憶に残るってのに

968 :951:2013/05/17(金) 20:32:54.40
>>965
大人になるのはたしかにわかる。
大人になってから、分化してからボロボロになる理由ってなんだろう?

心臓の細胞はほぼ細胞分裂せずにそのまま、ってきいたきがするし、
全ての細胞に、死ななくてもいい可能性(?)があってもいいんでないかな?

969 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 20:58:56.99 ID:qELMQrSS!
爪や毛が伸び続けるのと同じで外界からの損傷に対応しやすい
でも細胞分裂し続けるなら一方で死んでいかないとバランスがとれない

970 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 21:14:04.56
>>968
心臓と肌では
傷つく可能性が全然違うからじゃないの

皮膚がもし細胞分裂しなかったら
擦りむいた傷はそのままで血や体液がダダ漏れだぞ

971 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 22:13:56.93
>>967
(あなたに文句言ってるわけじゃないから怒らないでくださいね)
でも何かそーゆーのってズルすぎませんか?だって主張そのものが
非常に曖昧模糊としていて、何でも入るズダ袋っつーか。今流行りの
ヒッグスでいうなら、

   質量を与える何かがあるに違いない

程度のことしか言って来なかったんでしょ?自分ではなーんにも
やらない癖に。

972 :951:2013/05/17(金) 22:27:26.15
>>970
たしかにとも思えるし、血液が固まってカサブタができるシステムは
細胞分裂とは別のものだから直接は関係ないんじゃないかとも思えるぜ…

でも確かにキズつきやすいからが一番妥当なのかな

973 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 22:50:33.10
>>972
カサブタは止血してるだけで
損傷部位を修復するのは細胞分裂が必要だよ

974 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 23:23:21.79
>>966
去年の週刊文春見てたら、作家の池澤夏樹が池田の『38億年生物進化の旅』
への、かなり好意的なレヴュー書いてるのを目撃して、まあ所詮作家さん
なんだから仕方ないのかなあとも思いますが、やっぱり疑問に感じてしまう
んですね。

975 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/17(金) 23:39:15.88
>>971
一瞬何言ってるのか分からなかったが、
>>967じゃなくて
>>966の池田氏の主張内容についてのコメントか

実際、生物学分野では評価されてないんだから
ズルいも何もないのでは

予備知識なしに遺伝子を調節する遺伝子とか予想したのなら
頭いいんだろうな〜とは思うけど
進化生物学に関する知識はかなり危うい

976 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/18(土) 06:06:28.02
本までっかで池田さんのプロフィール紹介のときに、柴谷篤弘がでてたけど
あの人の「反科学論」は面白いと思ったよ。

977 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/20(月) 01:22:20.55
「危険なサメと似たような姿をした安全なサメ」がいて
映画の撮影に使われていると聞いたのだけど知ってる?

978 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/20(月) 20:40:34.40
RNAからたんぱく質が合成された後のことが知りたいのです。
合成されたたんぱく質が寄り集まって組織を作る時、
そのたんぱくより作られる組織の設計図みたいな遺伝子は存在するのですか?
それとも遺伝子の種類とその数だけ合成されたたんぱく質が、
無秩序に集まって組織を作るのですか?
素人なもので用語の使い方に難があることとは思いますが、
よろしくお願いします。

979 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/20(月) 22:24:04.58
>>978
composerとなるものがあることを証明できればノーベル賞が貰えるかもしれないぞ。

980 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 00:58:48.64
確かに。

981 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 02:57:16.46 ID:L+E4i29b!
>>978
組織を構成するのはタンパク質ではなくて細胞という答えでどうだろう

細胞内でタンパク質が作られる→細胞の性質が変わる→特殊化した細胞が増えて組織になる

982 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 07:57:26.77
>>979-981
どうもありがとうございます。
大意はだいたいわかりました。
>>981なのですけど、
細胞にしても、遺伝子から発現した、さまざまなたんぱく質の無秩序な集合体でいいのですよね?
組織といっても心筋といった複雑なものでなくて筋肉や脂肪といった単純なものを想起しているもので。

983 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 08:23:27.69
>>978
少なくとも、無秩序ではない。選択的な細胞内輸送によって、
そのタンパク質がどこに送られるかは決まっている。

984 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 08:36:42.26
>>98
ありがとうございます。
>>選択的な細胞内輸送
これがkeyですね。
でもこれ以上は難しくなりそうですね。
とりあえず衝動的な好奇心は満足しました。

985 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 10:42:51.33
>>983
いけない漸く頭が回り始めました。
>>984は忘れてください。
僕が言っているのは細胞内輸送に関わる部品形成に関わることです。
たとえば細胞膜の部品は細胞内輸送で所定の位置に輸送されるようですが、、
その部品自体は、
RNAによりつくられる様々なタンパク質よりなるのではないですか、
ということです。

986 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 20:42:17.36
>>985
> その部品自体は、RNAによりつくられる様々なタンパク質よりなる

それはその通りだが、それで?

987 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 20:53:46.57
秩序を作るシステムはどうやってできたのか?って話だよな。
生命の発生の根元的な質問だな。
簡単な自己組織化と膨大な偶然の重なりだと思うけどよくわからんな。

988 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 22:18:08.11
>>987
一歩ずつ、進んでいったんだろ。時間は、何億年もかかってる。
何億年もかかって変化(進化)?しないのか?

989 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 22:30:32.97
>>985
システムがどうやってできたかってより、
もうちょっと至近的な
「輸送に関わる部品自体はどのように輸送されたのか?」
つまり、それが適切な位置に輸送されていないと輸送できないのではないか?と聞きたいのではないかかな?

親細胞から受け継いでるだけかもしれないとか
輸送システムって一つじゃなくて細胞内にいくつもあるだろうから
RNAから翻訳されたタンパクがゼッタイ必要とは限らないんじゃないかとか
その辺のことが思い浮かぶがぶっちゃけ俺は知らん

990 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/21(火) 22:40:47.08
>>989
それに関してなら、タンパク質のアミノ酸の並び方に目印がついていればいいだけ。
タンパク質の末端部分に、核移行シグナルとか、分泌シグナルなどの特定のアミノ酸の並び方がある。

膜にとどまるかどうかは、疎水性のアミノ酸が続いている部分があるかできまる。
疎水性の高い部分は膜の脂質の中に埋め込まれるから。
で、その部分が特定のタンパク質分解酵素で切られるかどうかで、膜にとどまるか
分泌されるかが決まったりする。

というように、あるていど秩序的に設計はされている。
ただ、それを指揮するような存在があっても面白いと思う。

991 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/22(水) 00:40:21.07
>>990
例えばSecトランスロコンはそれ自体がSecによって膜に行くけど、最初のSecはどうだったんて話じゃないか?んでそれを拡大していくと>>987になると。

992 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/22(水) 01:44:21.37
>>978
知りたがってることは、
物理とか化学の範疇かもしれないね

993 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/22(水) 16:15:24.72
>>986-992
どうもありがとうございます。
もともとの疑問はDNAからデコードされたたんぱく質を統合する遺伝物質があるのかどうかということでした。
皆さまからのご返答により無さそうだということが見えてきてからは、
それでは生体組織の性質を決めているのなんなのか、単体のたんぱく質なのか、たんぱく質の混合物なのか?
ということに興味が移り、今はたんぱく質の混合物ならばどうやったら計算できるかということを考えています。

994 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/22(水) 19:31:13.01
>>993
>それでは生体組織の性質を決めているのなんなのか、単体のたんぱく質なのか、たんぱく質の混合物なのか?

そういうことが知りたいのなら発生学の教科書を紐解くと良いと思う
生体組織の性質の決まり方はいろんな要素から構成されていて
あなたの想定はちょっと単純化しすぎてるのではないかな

995 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/22(水) 20:18:09.39
ブルーバックスの大学生物学の教科書あたりは色々載っていて持っていると便利

996 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/23(木) 14:11:39.15
>>995,994
どうもありがとうございます。
発生生物学は、昔受けた一般向けの公開講座、が非常に面白かった覚えがあります。
大学生物の教科書は、MITのやつですよね、持ってるんだけど積読してたら行方不明になってしまいました。
現在の技術では数百万分子量程度の高分子でも量子化学で簡単に扱えるらしいのですが、
たとえ妥当な結果を得ることが出来ても、単純化という近似を入れていないと、解釈に困ってしまいます。
また生体分子同士の可能な相互作用、水素結合と配位結合、の組み合わせを総当たりするには、
幾ら現代の計算機の性能が高くとも無理があるように思います。

997 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/23(木) 14:41:25.14
>>993
生体組織の本体は細胞だよ
筋肉だったり骨だったり、内臓だったり、その性質を決めてるのも細胞の種類で決まる
細胞の性質を決めるのはたんぱく質だったり脂質だったり
たんぱく質も単体で働くものもあれば、複合体で働くものもある
そもそもたんぱく質一つだけあっても生体はできないわけで、いくつものたんぱく質やその他いろいろなコンポーネントがあって初めて細胞になる
タンパク質ですらその全ての物が明らかになっているわけでもないし、ましてやその働きなんて理解できていない物の方が多いくらいだと思う

つまりタンパク質がわかったからといって生体を全て計算することは現状不可能

998 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/23(木) 17:05:45.55
生物学科の人ってどうして理系なのに数学物理ができないのですか?

999 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/23(木) 17:25:50.36 ID:JYIOdNXy!
「生物学科」を「医学部」に置き換えると煽りが僻みに変わる!不思議

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2013/05/23(木) 18:17:35.31
>>997
どうもありがとうございます。
参考にさせていただきます。
僕は
”生命活動はそれほど多くない数のパラメータで追跡しきることができる”
と思っています。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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